【ゼビオの#ひなたごはんチャレンジVol.3】長野県が誇る最強B級グルメ・ローメンに挑戦!

 キャンプ料理

キャンプギアで全国のご当地料理を再現し、紹介するフリーペーパー「ひなたごはん」。なんと、そこで紹介したレシピに、その地域のスーパースポーツゼビオのスタッフさんがチャレンジしてくれる連載企画が始動しています!実際に使ったギアや、料理してみたからこそ気づくポイントをチェックして、皆さんもチャレンジしてみてください。今回は、埼玉県から!


 目次


今回のチャレンジャーは?

ゼビオ東松山店の高瀬さん

   

【プロフィール】
勤務店:東松山店
名前:高瀬さん
キャンプ歴:初心者
お気に入りのクッキングアイテム:コールマン パワーハウスツーバーナー
アウトドアでよく作る料理:焼きそば

キャンプ歴は1年生の初心者だという高瀬さん。今回の意気込みを聞いてみたところ「初心者ですが、頑張ります!」とのこと。気合い十分な高瀬さんに、さっそくチャレンジしていただきましょう!

勢崎店の鶴田さん

   

【プロフィール】
勤務店:伊勢崎店
名前:鶴田さん
キャンプ歴:10年
お気に入りのクッキングアイテム:コールマン ガソリンツーバーナー
アウトドアでよく作る料理:ハンバーグ

キャンプ歴は10年目という、ベテラン鶴田さん。班長を務める鶴田さんにも、今回の意気込みをお聞きしたところ「しっかり班をまとめて行動できるように頑張ります!」とにっこり笑顔!いつも作っているハンバーグを、腕によりをかけて作ってくれるのだとか!

長野県のローメンにチャレンジ!

ローメンに必要な食材はこれ!

   

【材料一覧】
[ローメン] (材料4人分)
・やきそば 4玉
・豚バラ肉 200g
・キャベツ 葉5枚
・玉ねぎ 1個
・お湯 360cc
・酢 お好み
・ごま油 お好み
[調味料A]
・醤油 180ml
・砂糖 小さじ4
・ソースの素 4玉分
・すりおろしにんにく 大さじ1                

高瀬さん曰く、「普段焼きそばを作ることはあっても、同じ麺で違う麺料理を作るのは初めてです…!」とのこと。同じ食材で作る新しいメニューの仕上がりが、今から楽しみですね!

一緒にハンバーグ作りもご紹介!

【材料一覧】
[ハンバーグ&玉ねぎのアルミ焼き](下準備4人分)
・ハンバーグ 4個
・玉ねぎ 2個
[調味料]
・デミグラスソース 他

鶴田さん:私は今回下準備をしてきてしまったので、焼くだけの工程でサクッとひなたごはんチャレンジに参戦します(笑)。いつもキャンプで作っている個人的王道メニューなので、初心者の班員にも美味しく食べてもらえるよう焼きあげたいと思います!

必要なキャンプギアはこれ!

   

高瀬さん:今回は、コールマンのロードトリップグリルと、スノーピークの鍋セットをローメン作りで使用しました。鶴田班長に何から何まで教えていただきつつ、時にはハンバーグと一緒に面倒を見てもらいつつ…。多彩な調理が楽しめる本格的ガスBBQグリルなのに、ホイール付きで移動が楽々!取り外しできるフタとクックトップで掃除も簡単です。

種類豊富に料理ができるので、大人数でも楽しめるギアです!肉や魚などを焼くバーベキューシーンでは、盛り上がること間違いなしです!!

   

鶴田さん:私は、LODGE(ロッジ)9インチのスキレットフライパンを使用しました。スキレットは厚みがあるので、焼き料理を美味しく仕上げることが可能です。使うほどに手入れが簡単になるので、家庭でも毎日使用して、自分にとってよりよいギアに育てていくのもおすすめです。

主に中華料理に使われることが多いギアなので、他にも調理をしてもらうなら、餃子やチャーハンなど作ってみてほしいですね!

レッツ!#ひなたごはんチャレンジ!

調理スタート

   

ひなたごはんを読み込みながら、食材を決められた数量にカットします。ここまでの工程でもわかったことは、焼きそばと似ているので自宅でも簡単に調理できるということ。

   

そのあとは、味の決め手となる調味料で加減を見ながら、麺と一緒に煮込んでいきます。ただ、ここで注意してほしいのが実はタイミング。食べるまでに時間がかかってしまうとその分伸びてしまうので、他の料理との兼ね合いを見つつ煮込むのがポイントです。

鶴田さん:ちなみにハンバーグは、焼くだけなので調理シーンを割愛しています(笑)。焼くだけとは言いながら、しっかりこげ目がついたいい焼き具合に仕上がりました。意外と玉ねぎの焼き加減の方が難しく、苦戦してしまったのは反省点かな…。

完成がこちら!

   

ローメンとハンバーグ&玉ねぎのホイル焼きの完成!基本的に調理工程の少ないローメンと仕込みハンバーグ&玉ねぎのホイル焼きでしたが、実際に調理をしてみてどうだったのか、感想を高瀬さんと鶴田さんに聞いてみました。

高瀬さん:醤油ベースと焼きそばベースと味があるローメンですが、ひなたごはんに載っていたのは焼きそばベースの方だったので、作り方&味わいは焼きそばに似たもの、という感じでした(笑)。ただ、焼かずに煮込んでいるのでその分優しい食感になっていたり、汁気があったりと、意外な美味しさももちろんありました!別冊ひなたごはんには他にもたくさんのレシピが載っているので、ぜひ手にとって色々挑戦して欲しいです!

   

鶴田さん:仕込んできたお手製ハンバーグと、玉ねぎにもデミグラスソースをかけてみんなで食べました。玉ねぎはそのまま食べてもおいしかったので、味はお好みでOKです。デミグラスソース以外にも和風、おろし、タルタルソースなど、アレンジの幅がきくのがハンバーグのいいところ。みんなで美味しく囲んで食べて欲しいですね。

長野県民がこよなく愛する「ローメン」と、キャンプのベテランが作るハンバーグは、きっとどちらも絶品!みんなで協力したり分担したりして作ったキャンプ飯を、みんなで囲んで食べる時間はキャンプの醍醐味!

「別冊ひなたごはん」は全国のゼビオで展開中

   

今回チャレンジしていただいたレシピは、「ご当地グルメをアウトドアで」をコンセプトに、気軽に作れるローカルフードをご紹介する「ひなたごはん」に掲載されています。そんな「ひなたごはん」はゼビオ各店舗で展開中!フリーペーパーなので、調理器具を購入したついでに、気軽に手に取ってみてくださいね♪あなたの地元メシが紹介されているかもしれませんよ!

まとめ

「ゼビオの#ひなたごはんチャレンジ」第3回目は、知る人ぞ知る長野県の「ローメン」でした!キャンプ飯作りに慣れていない人が、キャンプでも自宅でも気軽に作れる一品でした。みなさんも、ぜひ、ゼビオで「ひなたごはん」を手に取り、気軽にキャンプ飯作りにチャレンジしてみてください!


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