【ゼビオの#ひなたごはんチャレンジVol.4】宮城の伝統的な家庭料理”油麩丼”に挑戦!

 キャンプ料理

キャンプギアで全国のご当地料理を再現し、紹介するフリーペーパー「ひなたごはん」。そこで紹介したレシピに、その地域のスーパースポーツゼビオのスタッフさんがチャレンジしてくれる連載企画が「ゼビオの#ひなたごはんチャレンジ」!実際に使ったギアや、料理してみたからこそ気づくポイントをチェックして、皆さんもチャレンジしてみてください。第4弾は、宮城県石巻市から!


 目次


今回のチャレンジャーは?

ゼビオ石巻店の岡本さん

   

【プロフィール】
勤務店:石巻店
名前:岡本さん
キャンプ歴:2年
お気に入りのクッキングアイテム:ハイマウント アジャスタブルグリルセット
アウトドアでよく作る料理:サバとトマトの煮込みカレー

キャンプ歴は2年目になる岡本さん。今回の意気込みを聞いてみたところ「いつかは山でテント泊することを目標に、去年からキャンプを始めました。意外とハマってしまい、キャンプツーリングやマラソン大会のついでにキャンプをするなどして、いろいろ楽しんでます♪」とのこと。キャンプの魅力にすっかりハマってしまった岡本さんに、さっそく挑戦していただきましょう!

岩手県の油麩丼(あぶらふどん)に挑戦

必要な食材はこれ!

   

【材料一覧】
[油麩丼] (材料10人分)
・油麩 200g
・米 10人分
・長ネギ 5本
・卵 10個
・出汁 750cc
・砂糖 大さじ5杯
・醤油 大さじ20杯
・みりん 大さじ20杯

[トッピング]
・紅ショウガ
・三つ葉

岡本さん曰く、「今日は地元の家庭料理をキャンプで作ります!自然の中で食べる地元の家庭料理は、格別なものになるはず!」とのこと。今から完成が楽しみですね!

必要なキャンプギアはこれ!

岡本さん:使用するキャンプギアは、ハイマウントの「アジャスタブルグリルセット」です。炭も薪も使えて、五徳の高さも調整できるのがポイント!全体的に浅い作りですが、焚火もできるため、これさえあれば料理に焚き火にと存分にキャンプを楽しめますよ♪

今回は油麩丼作りに使っていますが、バーベキューやソロキャンプのキャンプ飯作りに使ったり、小さめのダッチオーブンをのせて煮込み料理を作ったりと、活躍の幅がとても広いグリルセットです!焼き・煮込み以外で言うと、お米を炊くこともできるので、薪を使って白米を炊くのにぜひ挑戦してみてほしいです!

レッツ!#ひなたごはんチャンレンジ!

調理スタート

   

いよいよ調理開始です。まずは火おこしと、食材の下準備から!食材のカット担当や調味料を合わせる担当など、各自に役割を割り振ってみんなで協力して進めていきます。味の決め手はだし汁にあるので、ここは丁寧かつ慎重に進めました(笑)。

   

油麩は、可能な限り1㎝幅にカットしていきます。味の浸透率が左右されるので、厚すぎず薄すぎずがベター。煮込む際は、油麩をひっくり返しながら両面に味が馴染むようにしてあげるのが重要。片面だけだと、硬くて噛み切れない仕上がりになってしまうので、作るときは気にしてみて欲しいですね。

   

長ネギがしんなりするまで煮込みます。はじめは汁だくに見えても、徐々に油麩が煮汁を吸い込んでくれるので心配はありません!空腹を、いい香りが刺激してきます(笑)。

完成がこちら!

   

宮城県の伝統料理、油麩丼が完成!一見、渋めな印象の油麩丼ですが、紅しょうがとネギ・卵のコントラストのおかげで意外にも鮮やかな仕上がりに!実際に調理してみた感想を、岡本さんに聞いてみました。

岡本さん:「カツのない卵とじなんて…」と思ってましたが、意外と美味しかったです!油麩の食べごたえも十分で、思いの外満足できました!みなさんにもぜひ作ってみてほしいです!

   

今回は油麩丼のほかに、参加スタッフが持ち寄った料理もずらっと並び、みんなで囲む食卓は豪華なものになりました。協力して作業したことでチームワークも深まり、いいことだらけのひなたごはんチャレンジだったようです。

岡本さん:キャンプ以外にも、登山、マラソンなどゼビオスタッフは日頃からアクティブに活動してます。みなさんも気軽に、気になるアウトドアに参加してみて下さいね!ゼビオ石巻店で、皆様のご来店をお待ちしてます。

別冊ひなたごはんは全国のゼビオで展開中

   

今回チャレンジしていただいたレシピは、「ご当地グルメをアウトドアで」をコンセプトに、気軽に作れるローカルフードをご紹介する「ひなたごはん」に掲載されています。そんな「ひなたごはん」はゼビオ各店舗で展開中!調理器具を購入したついでに、気軽に手に取ってみてくださいね♪あなたの地元メシが紹介されているかもしれませんよ!

まとめ

「ゼビオの#ひなたごはんチャレンジ」第4回目は、宮城県の伝統的な家庭料理「油麩丼」でした!地元の家庭料理を、自然に囲まれたキャンプで食べることの楽しさが伝わったのではないでしょうか?みなさんもゼビオで「ひなたごはん」を手に取り、気軽にキャンプ飯作りにチャレンジしてみてください!


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