おしゃれな石油ストーブ・アラジンのブルーフレーム!キャンプで大活躍!

 キャンプ用品

アラジンのブルーフレーム石油ストーブが並んでいる写真

せっかく暖房器具を購入するなら、キャンプや自然災害で役立つものを――そんな方に大人気なのが、石油ストーブ。部屋やテント全体を暖めてくれる対流式石油ストーブの中でも、デザイン性の高さが評判なのが、アラジン「ブルーフレーム」です。ここでは、「ブルーフレーム」の魅力をくわしく紹介します。


 目次


「ブルーフレーム」の中に息づく歴史と伝統

青い火の写真    

出典:Pixabay

1930年代、イギリス発祥のブランド「アラジン」が生んだ伝統のある対流式石油ストーブが、「ブルーフレーム」です。80年以上にわたる歴史の中で、少しずつ改良がくわえられてはいますが、そのかたちはまったく変わっていません。

独特な存在感をはなつレトロなたたずまいと、美しい青色の炎が、長年にわたって使い続けられる確かな品質ともあいまって、多くのファンを獲得してきました。一生ものの石油ストーブとして大切にしている方も少なくありません。

インテリアにこだわりのあるお部屋の中はもちろん、キャンプなどのアウトドアにおいても、相性のよいアイテムです。カラーは、グリーン・ホワイト・ブラックの3つで、さまざまなインテリアと合わせることができます。

お部屋の中はもちろん、アウトドアレジャーでも、「ブルーフレーム」の存在感は際立っています。「ブルーフレーム」の上にヤカンを置き、お湯を沸かしながら過ごすゆったりとしたひととときは、長らく記憶に残るものになるでしょう。

やかんをのっけるとちんちんと音が鳴り出す。
むかし美術部にいたときのアトリエみたいな雰囲気だ。愛犬もお気に入りでストーブに寄り添いくつろいでいる。
エアコンの乾燥した空気が嫌いで今回購入したが思いの外気に入っている。大病をしたので重い灯油は運べないので、アマゾンで10リットルの小ぶりな灯油缶を購入した。一週間で無くなるが灯油を買いに行くのも負担にならない重さだ。
このストーブが来てから家具を買い換えた。ウオールナットの家具が似合う。
カーペットも変えないと、と思いが膨らんでゆく。最後に必要なもの?
それはカンバスに描かれた絵と油絵の具の匂いなんじゃないかな。

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「ブルーフレーム」の中に息づいたブランドの長い伝統と歴史が、まるでアトリエのような雰囲気を生み出しているのかもしれませんね。

「ブルーフレーム」を取り扱うポイントとは

アラジンのブルーフレームヒーターの画像    

出典:Amazon

エアコンなどの暖房器具と比べると、石油ストーブは給油や清掃、点火準備、点火後の炎の調整などにかなりの手間をかけて世話しなければならないのは確かです。

しかし、決して複雑なものではなく、シンプルなもの。雑に扱いさえしなければ、壊れることもありません。「ブルーフレーム」と付き合う方法を十分に理解し、世話できるようになれば、その青い炎への愛着もますます大きくなり、末永く活用していけるでしょう。

「ブルーフレーム」を使ううえで大切なのは、内・外炎板を定期的になお手入れです。しっかり掃除して煤をふき取り、消耗した芯の繰り出しや交換を行いましょう。

真鍮ブラシなどでヤニを落とし、芯を清掃したうえで高さを調整、灯油を抜き取るといった掃除が、「ブルーフレーム」と長く付き合うポイントです。

芯のクリーニングや燃えカスが固着するのでメンテナンスが必要であるが、楽しく作業ができ重宝している。

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こういったメンテナンスをも楽しむのが、「ブルーフレーム」ファンの醍醐味。ぜひお手元に置いて可愛がってあげてください。

アラジン「ブルーフレーム」のアイテム別おすすめポイント!

アラジン「ブルーフレーム」のメンテナンス

アラジンのブルーフレームの画像    

出典:Amazon

アラジンストーブは、シンプルな作りをしていて、とても壊れにくいと高い評判を持っています。一度、購入すると一生使い続けられるとも言われているくらい丈夫なストーブです。しかし、いくら丈夫で壊れにくいといってもメンテナンスは必要です。ここでは、アラジンのブルーフレームストーブのメンテナンス方法を解説します。

外側のパーツを外す

まずは外側のパーツを外して、ホコリを掃除するメンテナンスから始めます。一番上にある天板を外し、その後に周りを囲っている安全網を取り外していき、水拭きをしてホコリを取ります。

フレーム・タンク・メッキ部分を掃除

外側のパーツを外して、水拭きでホコリを取ったら、次はフレームを掃除していきます。安全網があって、普段はあまり掃除できない部分なので、汚れが溜まっていると思います。また、タンクもそのまま掃除しましょう。給油口の周りはしっかり蓋を閉めていても、べたつきやすいので、水拭きで綺麗にしましょう。同時にメッキ部分も金属クレンジングなどのシートで磨くととても綺麗になるので、磨いてみてください。

燃焼部分の掃除

フォルムの部分の掃除が終わったら、次は燃焼部分の掃除に移ります。燃焼部分は一番汚れが溜まりやすく、ススなどが黒くこびり付いていると思います。ですので、一つ一つ念入りに掃除していきましょう。頑固なスス汚れはブラシなどを使って磨くと落ちるので、試してみて下さい。

燃焼部分で一番重要なメンテナンスが、芯先部分の清掃です。芯先部分のメンテナンスを怠ってしまうと、綺麗な青い炎が出なくなってしまいます。芯先のメンテナンスは、クリーナーやカッターを使って、綺麗に整えるようにして下さい。

キャンプでも大活躍のアラジン「ブルーフレーム」◎

キャンプや災害のときに大活躍してくれる石油ストーブ。せっかくなら、おしゃれなアラジンの「ブルーフレーム」はいかがでしょうか。ここでは、長い歴史と伝統をもつ「ブルーフレーム」の魅力と、使用する際のポイントを解説しました。細やかに手を加えつつ、「ブルーフレーム」独特のクラシカルな魅力をお楽しみください。


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