キャンプで大活躍!アイラップおすすめ製品5選

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明け方に灯りの灯ったテントの写真

出典: zimindmitry / ゲッティーイメージズ

アウトドアで調理するときに、ポリ袋があるとゴミを入れたり、余った食材やおかずを入れて持ち帰ったりとさまざまな用途で使えて便利ですよね。中でも便利なのが「アイラップ」です。耐熱性が高いので、お米を入れて炊飯したり、お肉や野菜を入れて蒸し料理まで作れる優れものなのです。


 目次


キャンプで大活躍するポリ袋「アイラップ」とは

テーブルの上に置いてあるランタン    

出典:MIKI Yoshihito / flickr

アイラップは、包装資材を開発販売している岩谷マテリアル株式会社の製品です。発売から40年以上経つロングセラー商品で、食材を清潔かつ安全に保存できるマチ付きのポリエチレン素材の袋です。食材保存が主な目的で、別名「袋のラップ」と呼ばれています。

袋は油や湿気に強いため、食材の劣化を防いで新鮮さをキープするように作られています。冷蔵庫が使えないキャンプなどアウトドアシーンで食材を使うときも、食材が傷む心配がありません。

食材を新鮮に保存できるといえば、ジップロックのジッパーバッグも有名ですよね。ジップロックは、食材を分けて保存し、冷蔵庫内をスッキリ整頓させ保存目的に使う人が多いのではないでしょうか。
何が便利って、
耐熱性あるから
炊飯器でも、
電子レンジでもそのままオッケーの
ポリ袋です!!♡

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このブログユーザーの方によると、しばらく品切れでお客様の強い要望により再入荷されていたようです。ネットで「アイラップが便利」と話題になってから、全国的にアイラップの売れ行きが伸びているそうですよ。

食材保存だけじゃない!アイラップの使い方

アイラップ    

出典:Amazon

アイラップがアウトドアシーンでも活躍するのは、鮮度を保つ効果が高いからだけではありません。アイラップは耐熱性が非常に高いため、食材をアイラップに入れてボイル調理が可能です。
ジップロックなど他のポリ袋の場合は、熱湯ボイルしたりレンジにかけたりと、熱を加えると変形してしまいます。しかし、アイラップは耐熱温度が120度まであるため、沸騰しているお湯に入れても変形しないのです。

キャンプなどアウトドアシーンで使う場合は、アイラップで炊飯したり、下ごしらえをした鶏肉や牛肉をアイラップに入れてボイルすれば、簡単にゆで鶏やローストビーフが作れます。アイラップ調理なら洗い物が減って、外での調理から後片付けまでが簡単になる、というわけです。実際にアイラップ公式では、災害時の炊飯方法としてアイラップを使った炊飯を推奨しています。

私は蒸し鶏の横でソーセージも湯煎してみました。お弁当用に。しっかり火が通っていましたし油で焼くよりもヘルシーに!1個のお鍋で同時調理は、忙しいママにはとても嬉しいです!!

ひなママさんのどっちにすすむ?

アイラップを使えば、一つの鍋で二つの食材を調理できるため、キャンプなら洗い物が減って便利ですし、普段の食事作りでも時短になって家事の負担が減りそうですね。

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まとめ

アイラップは、キャンプに食材を持っていくときに限らず、下ごしらえをして鍋に入れればそのままボイル調理もできるため、調理の手間や洗い物の数が減って便利です。お米を炊くことも可能なので、キャンプ用の炊飯セットを持っていかなくても炊きたてのご飯を食べられます。

もちろん普段の生活でも食材の保存や、時短調理でも使えますし、防災時にはアイラップで炊飯する方法が重宝するので、ぜひ常備してみてくださいね。


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