アウトドアベッドでテントの中でも快眠!選び方とおすすめ商品6選

 キャンプ用品

アウトドア ベッドテント

出典:楽天

「ベッドをテントでも使えたら」と思ったとはありませんか?キャンプなどで寝るとき、寝心地があまりよくなくて寝つきが悪いという方にはテントで使えるアウトドア用のベッドがおすすめです。今回は、テントの中で使うベッドの選び方と、おすすめのベッドをご紹介します。


 目次


ベッドをテントの中に設置するメリットとデメリット

テント ベッド    

出典:Amazon

「テントの中ではシェラフを使っているけれど、どうも寝心地が悪い」という方は、テント内で使えるベッドを検討してみてはいかがでしょうか。テント内に設置するベッドのことを「コット」とも呼びますが、この記事では「ベッド」として説明を進めますね。テント内でベッドを使用するメリットとデメリットを見てみましょう。

【メリット】
・地面の状態がごつごつしていても問題なく寝られる
・地面の熱に左右されない断熱効果がある

【デメリット】
・荷物が余計に増えてしまう
・組み立てタイプや空気を入れるタイプなど設置に手間がかかる

メリットは、とにかく睡眠環境が良くなり、質のいい睡眠がとりやすくなることにつきます。デメリットは、荷物が増えることと、設営に手間がかかる場合があることの2点です。それでもキャンプではなかなか寝つけなくて困っている人や、目覚めがあまりよくないとお悩みの場合は、ベッドを設置することを検討してみることをおすすめします。

そして、肝心の寝心地ですが、、、
最高~!!
朝、全然体痛くありませんでした。今まで2人のこどもに両側から密着されてたから、体痛いんだと思ってたけど、マットのせいだったんだなと実感。

ちょっとキャンプ行ってくる。

ベッドを導入してみたら、これまでのような身体の痛みがなく、寝心地の良さを実感したとのことです。「キャンプで眠るときは身体が痛くて当たり前」と思っている方も、一度テント内でベッドを試してみてはいかがでしょうか。

テント内で使えるベッドの種類と特徴

   

テント内で使えるベッドには主に以下の種類があります。

・折りたたみ式:パッと広げるとすぐに使えるタイプで、リクライニングタイプもある
・組み立て式:コンパクトにしやすく持ち運びに便利なタイプ
・エアマット式:空気を入れて膨らませるタイプ

折りたたみ式は、設営がもっとも簡単ですが、どうしてもかさばりやすい点がデメリットです。組み立て式は、持ち運びやすいコンパクトさが魅力ですが、設営には時間がかかります。エアマット式は、空気を入れるのが大変ですが、寝心地は結構いいのが魅力です。

テント内で使えるベッドを選ぶときは、テント内の広さと設営の手間、持ち運ぶ際の重さが重要です。テントの高さが狭かったり、天井の高さが低かったりする場合は、小さめのベッドを選ぶ必要があります。

逆にゆったりとしたテントなら、地面からの高さが40cm以上あるハイタイプのベッドでも十分に使えます。後は、組み立ての手間や空気を入れるときの手間、価格などを総合して比較して良さそうな商品を見つけましょう。

ベッドをテントで使いたいキャンパーに!おすすめのベッド6選

折りたたみ式、組み立て式、エアマット式から、それぞれおすすめの商品をセレクトしました。サイズや重量、持ち運ぶ際のサイズなどをチェックして、使いやすそうな商品を選んでくださいね。

まとめ

ベッドをテントで使うメリットと、おすすめのアウトドア用ベッドを紹介しました。折りたたみ式、組み立て式、エアマット式などそれぞれにメリットとデメリットがあるので、自分の使い方や好みに応じて、商品を選びましょう。また、耐荷重などもチェックして、自分の体型でも大丈夫な性能があるかどうかも注目してください。テントの中でもベッドを使って、心地よい眠りを手に入れましょう。


あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪