テントサウナ大全!楽しみ方とおすすめテントを徹底解説!

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湖畔の近くに立つテントサウナ

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今、じわじわと人気が出ているテントサウナ。自然の中でサウナを満喫でき、キャンプとサウナを同時に楽しめるという魅力あふれる商品です!テントサウナ内での人とのコミュニケーションも魅力の1つ。今回はテントサウナの楽しみ方やおすすめ商品を紹介します。


 目次


テントサウナの魅力!天然水風呂へのダイブが最高!

川の側のテントサウナ    

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体の芯まで温まっている状態で湖や川へダイブできる開放感は、テントサウナの魅力ですね。サウナで温まっている状態だからこそ平気で飛び込むことができ、きれいな川へのダイブは水風呂よりもはるかに気持ちがいいです!

テントサウナは防災素材を使っている簡易テントの中にサウナヒーターを置くことで、サウナ空間を作り出しています。そのため、設営方法は通常のテントとほぼ同じ!室内の温度や湿度は、入浴者が好みで調整できます。

テントサウナ内では体を寄せ合い、暖をとることで、自然と会話も生まれていきます。ある程度の通気性もあり、施設のサウナのように熱すぎるわけではないため、サウナが苦手な方でも入りやすいですね。施設のサウナが苦手という方もぜひチャレンジしてみてください。

▼テントサウナ体験者の声

川なら水もめちゃめちゃフレッシュなので、水風呂とは比較にならないくらい気持ちいいです。個人的にはサウナの聖地・サウナしきじの水風呂を超える気持ち良さだと思います。

ザっくりととのうサウナ入門

全身のすみずみまで血液がめぐり、じんわりと身体が温まり、心地よくなってきます。(中略)“サウナトランス”ともいう状態をサウナー用語で『ととのう』と表現します。自然の中で“ととのう”ことこそ、サウナキャンプの醍醐味なんです

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テントサウナの発祥地は「フィンランド」

テント サウナ    

出典: Hvoenok / ゲッティーイメージズ

テントサウナはフィンランド発祥のアウトドア・リラクゼーション。そもそもフィンランドには「サウナ大国」と呼ばれるほどサウナ数が多く、人口500万人に対し、約300万室のサウナがあります。

最初は軍用サウナとして、兵士たちのために作られたようです。フィンランドはサウナ好きの人が多く、サウナがないと兵士たちの士気が上がらないとの理由で、自陣に手作りのサウナ小屋を作ったそう。そこからテントサウナが生まれていったようです。

いつどこででもサウナを楽しめるという、テントサウナならではの魅力がフィンランド人の心を惹きつけ、一般にも普及していったようですね。フィンランド式のサウナは、サウナを出て極寒の氷が張っている湖に飛び込むイメージが強いですが、実際はサウナを出て外の空気や外気浴を楽しむことがメジャーです。

性別も年齢も国籍も超えて、サウナに入れば誰もが一発で仲良くなれる。サウナで距離感が縮まったあとには、冷えたビールでさらにととのう。これこそが、仲間とともに生きていることを実感する「THIS IS LIVING」な瞬間だろう。

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自作テントサウナの作り方解説!

テント サウナ    

出典: GummyBone / ゲッティーイメージズ

①まず初めにテントを設営します。
②ある程度の大きさの缶を、缶切りで中を開け筒を作成。
③次に、設営したテントの中にストーブを入れます。
④ストーブは、テント内で壁に近くなく、ベストなポジションに置いてください。
⑤テントに、煙突をつける用の穴を開けます。その時、ストーブを置く床もしっかり切って置いてください。
⑥自作した筒をテントに開けた穴にはめて完成です。

テントサウナの作り方は、テントを切って缶を筒にして、煙突代わりに使い、テントにはめるだけで完成です。簡単に作れますが、しっかり煙突で空気を逃さないと一酸化炭素中毒などの危険性もあるので、安全第一で気をつけて作ってください。

サウナテントのおすすめ3選!

まとめ

テントサウナは海外だけでなく、日本でも徐々に普及しています。キャンプと一緒にサウナを楽しめるので、サウナが好きな人にとっては一度味わう価値あり!

サウナ内は通気性もあり、熱すぎることもないので、サウナが苦手な人でも堪能できます。自然の中で味わうサウナは、施設にあるサウナとはまた違った気持ち良さがあり、リラックスできますよ!


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