青森のバンガロー11選!リーズナブル〜温泉が近いスポットまで!

 キャンプ場

出典:宇樽部キャンプ場

青森のバンガロー特集!青森県は、本州の北部に位置し、火山帯など雄大な自然の景色が楽しめるエリア。今回は、そんな青森県のバンガローで、温泉が楽しめるスポットやリーズナブルに利用できるスポット、冬でも利用できる通年営業のスポットなど、おすすめの施設を紹介します!


 目次


青森県のバンガローの魅力

ねぶた祭りで有名な青森県は、秋に紅葉が見られる奥入瀬渓流、スキーができる八甲田山など雄大な自然を満喫できるスポットがたくさん。また、十和田湖周辺には、火山噴火により形成された溶岩ドームもあります。

東北を中心に、気温が低い地域では朝夕に想像以上に冷え込むことが多いです。そんな時はコテージやバンガローを活用すれば、テントや寝袋を使用するより快適にアウトドアを楽しむことができます。今回は本州最北端の青森県で気軽に利用できるコテージ・バンガローを紹介します。

リーズナブル!青森の安いバンガロー・ケビン4選

鰺ヶ沢キャンピングパーク

   

出典:青森県観光情報サイト

鰺ヶ沢キャンピングパークは岩木山近くの高原に位置するキャンプ場で、ログハウスは15棟、バンガローは40棟あります。ログハウスには家電や調理器具が設置されていますが、バンガローは寝台のみのシンプルな作り。テントを持っていない方でもアウトドアに挑戦するのにぴったりな環境です♪また、別途料金を支払えばペット同伴も可能なため、ペット連れキャンパーにも人気!

パンやピザ作りといった食べ物系から、丸太切りや丸太トーチ作りといったクラフト系までレクリエーションも豊富で、かやぶき屋根の古民家を移築した施設があり、家屋を貸し切っての生活体験なども可能なため、体験学習にも利用できますね♪

【基本情報】
住所:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町長平町甲音羽山65
電話:0173-72-1571
営業期間:5月〜10月(ログハウスは通年)
料金:
[ログハウス] 12,000円~/棟
[バンガロー] 5,000円~/棟
公式はこちら:鰺ヶ沢キャンピングパーク

龍飛崎シーサイドパーク

   

出典:青森県観光情報サイト

龍飛崎シーサイドパークは、津軽半島の龍飛埼灯台の西側に位置するキャンプ場。こちらのキャンプ場では日本海がすぐ目の前に広がり、日本三大美林の一つであるひば材を利用したケビンハウスとバンガローに宿泊できます。バンガロー内の設備はキッチンとコンセントと布団のみですが、4,000円とリーズナブルなお値段で宿泊可能!温水シャワー、水洗トイレは管理棟で利用しましょう。

ケビンハウスは家電や風呂トイレ付きの便利な宿泊施設になっているため、利用しやすさと価格で選択し分けたいところです。予約口は電話のみ!また、最寄りの商業施設まで距離があるため、事前に買い物は済ませておきたいですね、

【基本情報】
住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜
電話:0174-38-2741
営業期間:4月下旬~11月上旬
料金:
[ケビンハウス] 12,000円~/棟
[バンガロー] 4,000円~/棟
公式はこちら:龍飛崎シーサイドパーク

八森山 町民の森公園

町民の森公園    

出典:町民の森公園

八森山町民の森公園は約50ヘクタールに及ぶ広大な敷地と、標高約200メートルの高台から海と山のワンショットを望めるキャンプ場です。4人用(6畳)の小型バンガローと10人用(12畳)の大型バンガローがあり、どちらも冷蔵庫やコンセントはついているため、食料や充電などに困ることはなさそうです。

ログハウスは最大7名まで利用可能。公園ということで、野球場・テニスコート・ゴルフ練習場や、子供たちに大人気のロープ渡りなどが楽しめるアスレチック広場があるなど、施設も充実しています。ただし市街地からかなりはなれたキャンプ場で、場内での販売は木炭のみとなっているため、食べ物や消耗品は買い物忘れしないよう、事前の準備をしっかり行いましょう。

【基本情報】
住所:青森県西津軽郡深浦町岡崎338-1
電話:0173-74-3779
営業期間:4月~10月
料金:
[コテージ] 10,800円/棟
[バンガロー] 3,800円〜/棟
公式はこちら:八森山 町民の森公園

間木ノ平グリーンパーク

間木ノ平グリーンパーク    

出典:間木ノ平グリーンパーク

青森県中央部の十和田湖に近く、自然を満喫できる敷地が広くゆったりとしたキャンプ場。バンガローは、8畳が6棟、12畳が2棟あります。はじめてのアウトドアライフを応援する体験プログラムが開催されるなど登山の拠点としても便利!他にもテニスやゴーカート、ニジマスのつかみどり体験、牛の乳しぼり、ウインナーつくりやアイスクリーム体験、ポニー乗馬と家族連れなら一日遊んでも飽きないほど豊富で、ファミリー層にもおすすめです♪

【基本情報】
住所:青森県三戸郡新郷村大字戸来字雨池11-2
電話:0178-78-3333
営業期間:4月下旬~11月上旬
料金:[バンガロー] 2,600円〜/棟
公式はこちら:間木ノ平グリーンパーク

海や湖の近く!青森のバンガロー・コテージ4選

中の島ブリッジパーク・脇元海辺ふれあいゾーン

   

出典:五所川原市

脇元海辺ふれあいゾーンは、青森県五所川原市にある脇元海岸に近い観光スポットです。海水浴客のためのシャワー室やトイレを備えたサマーハウスが園内にあり、釣りや海水浴などを満喫できます。バンガローはトイレ・テレビ・ミニキッチン・小型冷蔵庫など備えていますが、食器や調理用具はないため、必要な方は持参しましょう。

予約は電話のみですが、五所川原市のWebサイトから予約状況の確認ができるのはうれしいところ。十三湖内にある中の島ブリッジパークのケビンハウスには炊事用具一式も備わっているため、ふれあいゾーンで遊んだ後ブリッジパークで宿泊、といったプランも可能です。

【基本情報】
住所:青森県五所川原市脇元野脇
電話:0173-62-2775
営業期間:4月~9月
料金:
脇元海辺ふれあいゾーン
[バンガロー] 8,000円〜/棟
中の島ブリッジパーク
[ケビンハウス] 12,000円〜/棟
公式はこちら:中の島ブリッジパーク

早掛レイクサイドヒルキャンプ場

むつ市中心から北東にある早掛沼公園に近いキャンプ場。4月にはキャンプ場やログハウスを無料開放するオープンイベントを行っており、抽選に当たれば、という条件付きですが、当選すればとてもお得にキャンプ場利用が可能です。場内は芝が整っていて綺麗ですし 遊具もあり家族連れには絶好のロケーションと言えるでしょう。

予約は電話・FAX・メールで随時受け付けており、ケビンハウスは基本は4人用ですが、追加で1棟6名まで宿泊可能です。家電や調理器具は備わっていますが、サニタリー用品は備わっていないので準備しておきましょう。

【基本情報】
住所:青森県むつ市大字田名部字小平舘の内尻釜45-18
電話:0175-23-8686
営業期間:4月下旬~10月下旬
料金:[ケビンハウス] 11,310円~/棟
公式はこちら:早掛レイクサイドヒルキャンプ場

宇樽部キャンプ場

   

出典:宇樽部キャンプ場

十和田湖の南東、御倉半島の付け根に面し、落葉広葉樹が広がる国立公園内にあるキャンプ場。営業期間がやや短いですが、周辺には奥入瀬渓流などの観光スポットもあり、特に秋口にかけて、紅葉をバックにした十和田湖が絶景です。家族連れよりも自然に囲まれた、静かな環境を好むキャンパー向けのスポットと言えるかも。

コテージにはユニットバスもあり、寝具や調理道具も揃っています。予約は電話とWeb上から申し込み可能です。

【基本情報】
住所:青森県十和田市奥瀬十和田湖畔宇樽部
電話:0176-75-2477
営業期間:7月1日~10月31日
料金:[コテージ] 13,880円~/棟
公式はこちら:宇樽部キャンプ場

冬でも利用できる!小川原湖畔コテージ

   

出典:小川原湖畔コテージ

青森県では1番広い湖である小川原湖。その東湖畔にあるコテージです。室内には家具家電が備え付けられ、近くに市民温泉があるのも利用しやすいポイントと言えます。湖が綺麗で空気がおいしいリフレッシュスポットとして有名で、予約は電話のみですが利用2ヶ月前の1日から予約できるため、予定が立てやすいですね。

また、冬季は閉鎖してしまう東北エリアでは珍しく通年で利用できるため(年末年始は除く)、冬にもアウトドアしたい!という人にぴったりなコテージです。

【基本情報】
住所:青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2949
電話:0176-59-2830
営業期間:通年
料金:[コテージ] 5,000円〜
公式はこちら:小川原湖畔コテージ

温泉が近くに!青森のバンガロー・コテージ3選

あじゃらの森キャンプ場

大鰐温泉スキー場の近くにあるキャンプ場。テニスやサッカーのグラウンドをはじめとした競技場や、遊具のある広場など多目的に使用できるスポットです。バンガローは家電などの設備はほぼありませんが、利用料が一人700円と格安!気軽に安くキャンプしたい!という方にぴったりです。温泉も車で数分の場所にあるため、お風呂はそちらでゆったりしましょう。

【基本情報】
住所:青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字萢頭28-74
電話:0172-47-6664(営業期間内)
営業期間:4月下旬~11月上旬
料金:[バンガロー ] 700円/人
公式はこちら:あじゃらの森キャンプ場  

道の駅 わきのさわ

   

出典:青森県観光情報サイト

道の駅といえば喫茶店や土産品コーナーがある休憩の場ですが、ここは珍しく宿泊可能なバンガローを備えている道の駅。この地域は江戸時代からタラ漁がさかんなため「鱈の里」とも呼ばれています。バンガローの設備は、電気、簡易水洗トイレ、寝具、冷蔵庫のみとシンプルです。

周囲の観光名所には、多数のニホンザルが間近で見られる入場無料の野猿公苑があります。下北半島を疾走するライダーやドライバーに重宝されるスポットにもなっているスポット。このエリアは周辺に宿泊施設がなく、また徒歩圏内に脇野沢温泉があるため、ヒバやブナの木が生い茂る山岳道路を楽しみたい人にはオアシスのように見えるのかもしれません。

【基本情報】
住所:青森県むつ市脇野沢七引205-5
電話:0175-44-3252
営業期間:4月~11月
料金:[バンガロー] 11,030円〜
公式はこちら:道の駅 わきのさわ 

つがる地球村オートキャンプ場

   

出典:つがる地球村オートキャンプ場

寛ぎ・感動・アウトドア・スポーツ・遊びと5つのエリアに分かれた大規模なレジャー施設です。「寛ぎの国」に属しているコテージは、木々や芝生に囲まれて自然がいっぱい!また、同じ施設内には「つがる地球村温泉」もあり、その名の通り寛ぎの時間を過ごすことができそうです。また、テニスコートやゴルフ場もあるため、寛ぐだけでなく、アウトドアも満喫できます♪

【基本情報】
住所:青森県つがる市森田町床舞藤山244
電話:0173-26-2855
営業期間:コテージは通年
料金:[コテージ] 12,960円〜
公式はこちら:つがる地球村オートキャンプ場 

まとめ

   

出典:宇樽部キャンプ場

青森といえば、弘前城の桜祭りやねぶた祭りなどが思い浮かびますが、同時に海や山などの自然豊かな環境があり、それを存分に楽しめるコテージ・バンガローが多くあります。青森のコテージやバンガローに泊まって、青森ならではのアウトドアを満喫しましょう!

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