ドームテントのたたみ方を解説!初心者でも簡単なその方法とは?

 ノウハウ

キャプテンスタッグ ドームテント

出典:Amazon

ドームテントのメーカーにはコールマンやスノーピーク、ロゴスなどさまざまですが、たたみ方は基本的に各社同じ構造です。「初めてテントを購入するけれど組み立てから収納までできるかな?」と不安になっている方でも大丈夫。難しい手順はなく、覚えてしまえばどのテントでも対応できます。


 目次


ドームテントは初心者キャンパーにおすすめ!

ドームテントは天井がドーム型になっているテントです。その構造はシンプルで、フレームは2本という骨組みに関わらず、流線形のデザインから横風に強いのが特徴です。重量は10kg以下のものが多く、持ち運びが楽という点も人気の理由の一つといえます。ドームテントは他のテントに比べて、初心者でも1人で扱いやすいこともあり、今やテントの主流になっています。

1~2人用から大人8名ほどが入れるサイズまであり、テントとタープが一緒になっているモデルでは、アウトドアに来ていながらプライベートなスペースも確保することができます。

価格は2万円代からのものが多いのですが、中には数千円で販売されているモデルもありますので、まずはドームテントに慣れてみたいという方はリーズナブルな価格のモデルを試してみてはいかがでしょうか。

ドームテントのたたみ方をチェック!

コールマン ドームテント    

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まずは乾燥させよう

①ファスナーは一部開けておく
まずは内側にあるファスナーをすべて閉めますが、一番下のみ空気が抜けるように開けておくのがきれいに折りたたむポイントです。空気抜き用の箇所を残し内側を閉めたら、外側からも閉めましょう。

②ポールは真ん中から折る
ひととおりファスナーを閉めたら、次はポールを外します。まずはフックやペグなどを外してからポールを抜きますが、ポールは引くのではなく押し出すようにして、テントをずらしながら抜いていきましょう。ポールが外れたら折りたたみましょう。このときに真ん中から半分にし、また半分から折る、と繰り返していくことでポールに負担がかからずに長持ちします。

③テントは濡れているときにしっかり干す
ここまでくればポール、フックやペグ、テントとそれぞれのパーツに分解された状態です。後はテントを折りたたんで収納するのですが、収納前にテントが濡れているときにはしっかりと干しておきましょう。風通しがよい場所で日陰干しして、とばされないようにペグなどでしっかり支えておくことが大切です。

乾燥したら撤収!

①ポールはケースに入れて置いておく
しっかりとテントが乾燥したら、あとは収納するだけです。ポールは専用のケースに入れますが、テントの折りたたみに使うので、それだけはしまわずに置いておきましょう。

②フライシートとインナーテントの収納
まずフライシートですが、2人1組だとやりやすいです。開いた状態で屋根の四隅をもって、立体部分を内側に折りながら半分にします。そこから両端を折って、長方形にします。それからさらに内側に折り込んでさらに半分くらいの長方形にしますが、このときの幅はポールと同じサイズにしましょう。

続いてインナーテントですが、まずぺしゃんこになるようにつぶし、正四角形になるようにします。四角形のちょうど中央線にあたる部分へ横の外側の辺がくるようにたたみ、さらに半分します。この時点で最初の四角から1/4程度になるような大きさになるはずです。あとは縦の上下部分を折りこみますが、まるめるため、辺と辺は合わせず数十センチずらした状態にします。

③最後は各部品を合わせてまるめる
最後はインナーテントにフライシートをのせて、端からポールを芯にするようにふたつのシートをくるくると巻いていき、まとめてケースにしまって完了です。

▼参考動画はこちら!

たたみ方が簡単なおすすめドームテント6選

まとめ

大まかなドームテントのたたみ方を知っておけば、他のドームテントも同様に設営することができるので種類を変えてもすぐに設営できるようになるでしょう。今までレンタルだったけれど初めて購入しようと考えたときのキャンプグッズにピッタリです。


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