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森林と清流が一体となったほうれんぼうの森キャンプ場で大自然を満喫しよう!

ほうれんぼうの森キャンプ場は東京都と山梨県の境の所にあり、奥多摩湖に接している自然豊かな場所にあります。都会の喧騒から離れ、ゆっくりと過ごしてみませんか。リフレッシュしたい方、必見です!

ほうれんぼうの森キャンプ場の基本情報!

【基本情報】 住所:山梨県北都留郡小菅村2402-2 電話:0428-87-0435 チェックイン / チェックアウト: ・テントサイト 14:00~17:00 / 8:00~11:00 ・バンガロー、キャビン 14:00~17:00 / 8:00~10:00
料金: 【バンガロー・キャビン】 料金合計=(建物基本料金+施設ご利用料金×人数)×日数 建物基本料金:  バンガロー小6畳(4名まで)5,000円、       大10畳(6名まで)7,000円  キャビン小20畳(7名まで)20,000円、      大28畳(15名まで)30,000円 施設利用料金:  中学生以上2,000円、5歳~小学生1,000円 ※予約金として1棟一泊につき、バンガローは5,000円、キャビンは10,000円必要 【キャンプサイト】 料金合計=基本料金+施設利用料×人数×日数 基本料金: 川のオートサイト4,500円 風のオートサイト4,000円 風のオートサイト(訳アリ)2,000円 テントサイト2,000円 施設利用料金:中学生以上1,000円、5歳~小学生500円 予約金は必要なし
アクセス: 中央高速・上野原ICより約50分 大月ICより約40分、 圏央道・日の出ICより約60分 青梅市街より、青梅街道で約60分 あきる野市街より、奥多摩周遊道路で約60分 公式はこちらほうれんぼうの森 キャンプ場

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温泉やスーパーなど周辺情報はこちら!

小菅の湯の様子

出典:小菅の湯

【 温泉 小菅の湯 】 住所:山梨県北都留郡小菅村3445 電話:0428-87-088 営業時間: ・4月〜10月 10:00〜19:00 ・11月〜3月 10:00〜18:00 【ひろせ商店】(食料品、酒等) 住所:山梨県北都留郡小菅村4668 電話:0428-87-0219 観光スポットについてはこちらをチェック▼ ほうれんぼうの森

ほうれんぼうの森キャンプ場3つのゾーンで大自然を満喫

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キャビン・バンガローを利用可能!「森のゾーン」

キャビンは大小それぞれ1棟ずつあります。こちらのキャビンはキッチン、冷蔵庫、寝具(マットレス、毛布、枕)、専用トイレがついています。冷蔵庫があるので、道中スーパーや道の駅などで新鮮な食材を手に入れてそのまま直行できます。トイレもあるので、夜中にトイレに行きたくなった際、懐中電灯を片手に共用トイレを探す必要もないのがうれしいです。その他に鍋、フライパン、やかん、まな板などの調理器具もキャビン内に装備しているため、キャンプ料理のバリエーションも増えます。 バンガローは大3棟・小5棟建っています。寝袋、銀マット、電灯・コンセント完備、畳敷きの部屋です。バンガローにはトイレがないので、近くに設置されている共同のトイレを使用してください。洋式と和式があり一部は温水洗浄便座となっています。バーべキューを楽しみたい場合は、バーベキュー小屋(共用)を利用しましょう。洗い場も共用です。 キャビン・バンガローの各棟にはタープ・テーブル・イスが付いています。お手持ちのバーベキューコンロがあれば屋外でのバーベキューが楽しめます!カマドもあるのでキャンプの醍醐味である野外炊飯に挑戦してみてはいかがでしょうか?

川遊びで楽しもう!「川のゾーン」

川のゾーンにはキャビン大が3棟、小が2棟建っています。また、3区画のテントサイトがあります。こちらは車が隣接できないため、駐車場から荷物を運ぶ必要があります。荷物をテントサイトまで何度も往復しながら運ぶのは大変です。その際にアウトドアキャリーワゴンなどがあると大きな荷物も一気に運べますので便利です。 テントサイトの大きさは約36㎡で3~4人用の中型以下のツールームテントや5人用のドームテント1張りまでが対応できます。ドームテントを利用する際はキャノピーポールを利用するなどして前室の空間を広げると突然の雨にも対応できそうです。 共同のトイレとバーベキュー小屋も設置されています。バーベキュー小屋にはテーブル・イス、そして各テーブルにバーベキューなどができるカマドがついています。ここなら流し台も近くにあるので、安心して楽しめます。 その他にオートキャンプサイトが4区画あります。オートキャンプサイトの近くに川が流れていてロケーションは最高です。河原へ降りるとここでは川遊びを楽しめます。この川は多摩川の源流の一つ「小管川」で、とてもきれいな清流です。浅瀬で川の流れがゆっくりなところもあるので、小さい子どもでも安心して水遊びできます。受付で釣り券を購入するとキャッチ&リリースで渓流釣りを楽しめます。

独特な雰囲気のオートキャンプサイト「風のゾーン」

こちらにはオートキャンプサイトが9区画あります。元々駐車場だったところを整備してキャンプ場にしたようです。独特な雰囲気が人気です。 オートキャンプサイトの大きさは約70㎡でテント・タープ、中型以上のツールームテントが設営できる大きさです。車を横付けできるので荷物の積み下ろしは楽にできます。 元駐車場のため、地盤は固めですので鉄製のペグを利用することをおすすめします。また砂利質の地面ですので、テント内のインナーマットは厚めが良いでしょう。

ほうれんぼうキャンプ場の魅力をご紹介!

小菅川で釣りが楽しめる!

ほうれんぼうの森では川のゾーン以外に小菅川で釣りを楽しめます。しかし、遊漁券を購入しなければなりません。釣れる魚は主に「ヤマメ・イワナ・ニジマス・ウグイ」になります。おいしい川魚を焼いて食べるのもいいでしょう!釣竿のレンタルはやっていませんので注意が必要

標高600m!夏でも涼しい!

標高600mとはスカイツリーとほぼ同じ。森に囲まれているので、木々からの木漏れ日は気持ちよく夏でも過ごしやすいでしょう。ただし、夏でも昼間と違って夜はぐっと冷え込みます。夏だからと言って寝袋を持参しないのは危険です。夏用の寝袋を用意したり、体温調節ができるように1枚羽織れるような服装を考えておく方がベターです。もちろん山の天気は平地に比べ変化しやすいので、雨対策もしっかり準備しましょう。

家族連れに最適!アスレチック公園

こちらは緑に囲まれた公園で、大自然を思い切り満喫!遊具は木のぬくもりが感じられます。都会にある公園とは一味違うので、子どもたちも喜ぶことでしょう!ツリーハウスやブランコなど手作りの遊具に触れて楽しんでください。

石窯や五右衛門風呂などほうれんぼうの森キャンプ場ならではの体験!

森のゾーンには五右衛門風呂があり、川のゾーンには石釜があります。五右衛門風呂は水着着用ですので、用意を忘れずに。どちらも、普段なかなか目にすることがないです。この機会にぜひ体験してみてください。どちらも要予約です。人気なので、予約はお早めにしておくことをおすすめします。

充実したレンタル品

【キャンプ用品】 テント タープ 寝袋 折り畳みイス 焚き火台 蚊取り線香 【バーベキュー用品】 鉄板 金網 食用・炭用トング 包丁・まな板 BBQコンロ BBQテーブル 鍋 飯盒 電気炊飯器 ガスバーナー カセットコンロ ツーバーナー(Snowpeak:1日1組限定) これだけ充実していれば、ほぼ手ぶらでキャンプができます。道具は持っていないけれど、キャンプを楽しみたい人にもってこいです。

ほうれんぼうの森キャンプ場に行く際の注意点

気になる天気はしっかりチェックしておこう!

山梨県の山の中にあるため、急な天候の変化があるかもしれません。特に夏は雨具もしっかり準備して行きましょう!なお、川沿いにあるキャンプ場なので、雨の日にはあまり川に近づくのはおすすめしません。

トイレの場所はチェックしておこう!

受付の近く以外に、各ゾーンごと全部で4スポット、トイレがあります。マップを見てトイレの場所を把握していると便利です!キャンプサイトによっては遠い場合もあるので注意!

ほうれんぼうの森キャンプ場の口コミをブログでチェック

ここまでほうれんぼうの森の魅力をいろいろ紹介しましたが、実際に足を運んだ人の感想はどうだったのでしょうか?ブログで評価を見てみましょう!

川遊び&釣りができる!

ツリーハウスにぶらんこがサイトの近くにいくつかあるし川遊びに、釣りもできます

アスレチック公園に川遊び、そして釣り。一日中飽きることなく外遊びが楽しめます。ファミリーにもってこいの環境が整っています。

景色がきれい

秋は紅葉の下でのキャンプができそうな・・・
この景色には癒された。

ほうれんぼうの森は大自然の中に位置しているので、いたるところで森林浴ができるのも魅力のひとつ。秋ごろ紅葉目的に訪れてみても満足感が得られること間違いなしです!

電源サイトはないので注意!

オートサイトも含め、基本的にサイトに電源は付いてません。なぜか電源付きと勘違いして炊飯器とか持って来ちゃいました笑 ただ、BBQ広場には電源があるのでなんとか使えました(^^)

テントサイトには電源は付いていないため、電気製品を私用したい場合などはバッテリーを持っていくのが吉です。

ほうれんぼうの森キャンプ場で大自然を満喫!

宿泊はバンガロー、キャビン、オートサイト、テントサイトから選択できるので、目的に合わせたアウトドアが楽しめます。夏は川遊び、秋は紅葉など季節によって異なる楽しみ方ができ、ファミリーキャンプのためのキャンプ場と言っても過言ではありません。全身で自然を味わいたいなら、ぜひほうれんぼうの森へ行ってみてください!
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