hinata

>

キャンプ場

>

コテージ

>

キャンプのついでにレジャーも楽しみたい!楽々コテージ泊も春先ならコスパ大♪

キャンプのついでにレジャーも楽しみたい!楽々コテージ泊も春先ならコスパ大♪

 キャンプ場

森に佇むコテージ

日に日に暖かさを感じるこの頃ですが、キャンプ場はまだまだ冷えますよね。暖房器具は持っていないし、薄い寝袋しか持ってないから、残念だけどキャンプはGWまでお預けかな、と思っている方、今日はお得にコテージ泊をしてキャンプ気分を味わいつつ、ファミリーでレジャー施設も楽しんでしまうプランをご紹介します。


 目次


春先なら、コテージが安い!

山    

コテージと聞くと高いイメージがありませんか?実はキャンプ場によっては、トップシーズンとオフシーズンで料金体系を変えているところがあるのです。GWや夏休み期間は高くても、3~4月はまだまだお得な料金で泊まれます。

おすすめは高規格キャンプ場として有名なPICAグループのキャンプ場。首都圏から近く、コテージもきれいで施設も整っています。場内のトイレはウォシュレットですし、炊事場はもちろんお湯が出ます。中には無料で浴場が付いている施設もあるんですよ◎

浴場    

もちろんPICAは人気だけあって夏の予約は争奪戦となりますが、春先はまだまだキャンプ人口が少ないので、予約も取りやすいのです。そしてなにより料金も安い♪

料金区分カレンダー    

出典:PICA富士吉田

こちらはの料金表。コテージの中では一番小さいコテージグリーンに宿泊する場合の料金を計算してみましょう。我が家は大人2名、子供5歳、3歳の4人家族です。夏休みの時期で土曜日となると料金はF金額となり、25,500円もかかりますが、4月上旬の土曜日だと、なんと半額以下の11,400円で泊まれるのです!

詳しくはこちら:PICA富士吉田

コテージ宿泊だって、キャンプ気分は味わえる

コテージ    

PICAのコテージのほとんどは、大きなデッキ付きです。日中はデッキで自然を感じながら過ごし、夜寒くなったらコテージで暖まることができるのが、コテージ泊のいいところ◎

タープとその中にバーベキューコンロ    

こちらの写真は以前、PICA表富士の森のコテージデラックスに宿泊した時のものです。大きなタープとバーベキューコンロ、チェアもセット担っていたので、設営もせずにキャンプ気分を味わうことができました。もちろん、コテージ前にスペースがあれば、自分で用意したタープを張ることも可能ですよ!ただし、混雑している日や、スペースが少ない場合は張れないこともあるそうなので、フロントに事前に確認しましょう。

コテージ泊のいいところ♪

残雪とコテージ    

設営撤収が楽!

コテージ泊の最大のメリットは、やはり設営撤収の手間がいらないところ。午前中、どこか観光して、午後に到着しても設営いらず!もちろん撤収も楽々です。衣類や調理器具を片付けるだけで、あっという間に終了!テントやシートを乾かしたり、畳んだりという手間がないのは本当に楽です。チェックアウト後に、またどこかに遊びに行こうという気持ちになりますよ。

冷暖房が完備!

さらに、PICAのコテージは冷暖房完備です。ガスファンヒーターやエアコンが設置されていますので、まだ寒さを感じる春先でも暖かく過ごせます。冬装備を持っていない方でも、安心してキャンプを楽しむことができます♪

コテージによっては、キッチンやトイレも付いている!

豪華なコテージなら、キッチンやトイレもついています。特に小さなお子さんがいる場合には、わざわざ炊事場やトイレに行かなくても済むのでとても便利です。

コテージ泊に必要なもの

食器    

コテージ泊にはどんなものが必要でしょうか。キャンプ場やコテージの種類にもよりますが、ざっとリストでご紹介します。

・衣類
下着類や、替えの衣類。キャンプ場は冷えることがあるので、春先でも暖かい上着があると安心です。

・タオル類
洗面用、調理用に用意しましょう。PICAはお風呂付き施設もありますので、バスタオルやせっけん類も持っていきましょう。

・洗面具
歯ブラシ、洗顔フォーム、化粧水などです。

・食材
食材付きのプランもありますが、基本的には自炊になります。食材は必須です。

・クーラーボックス
食材や飲料を冷やすためです。冷蔵庫付きの場合は不要です。

・調理器具、食器類
フライパンや鍋、菜箸、お玉などの調理器具や、お皿やコップなどの食器類。コテージに付いていることもあります。

・コンロ
コテージ内に付いている場合は不要ですが、付いていない場合はガスコンロが必要です。

・テーブルやチェア
付いている場合もありますが、ない場合には普段キャンプで使用しているテーブル類を持参しましょう。

・焚火台、バーベキューコンロ
夜、焚火を楽しむならぜひ焚火台を。バーベキューコンロは付属していることもあります。
薪や炭はキャンプ場で購入できます。

・タープ
外でゆっくり過ごしたいなら持参しましょう。スペースの関係で張れない場合もあるので、予約時にタープを張れるか確認しましょう。

・ランタン
基本的に室内には電灯が付いていますが、夜間トイレに行くときなどに重宝します。

・その他
食器を洗うための洗剤やスポンジ、ふきんやタオル類、ラップやアルミホイル、ゴミを入れるために大きめのビニール袋などがあると便利です。コテージは床が冷えるため、ラグもあると暖かく過ごせます。

コテージの中の様子    

PICAのコテージであれば、寝具が揃っています。体が痛くならないようにマットも基本セットなので、キャンプ場でもぐっすり寝ることができるでしょう。また、PICAはレンタル品が充実しているので、もし何か忘れても安心ですよ◎

キャンプ場近くのレジャー施設

レジャー施設の映るトーマスとハロウィンのかぼちゃ    

PICAグループのキャンプ場は全国に数か所ありますが、どのキャンプ場も近くにレジャー施設が整っています。それもそのはず、PICAの運営をしているのは富士急ハイランドでおなじみ、あの富士急なのです。

家族みんなで遊園地に行こうとすると、入園料やアトラクション代で費用が高くなりがちですが、宿泊先をコテージ泊にすれば、ホテル泊と比べてグッと費用を抑えられますので、浮いたお金を遊ぶことに回せます!

PICA富士吉田、富士西湖

PICA富士吉田、富士西湖    

こちらのキャンプ場近くにあるのは、富士急ハイランド、富士スバルランド、ふじてんスノーリゾート、河口湖などです。我が家もキャンプを楽しみつつ、富士急ハイランドのトーマスランドで遊びました。

2月には、PICA富士吉田で宿泊した後、車で30分ほどのところにあるふじてんスノーリゾートでスキーも楽しみました。キャンプとスキー、アウトドアを満喫です。スキー場は3月下旬までオープンしています。

キャンピカぐりんぱ

キャンピカぐりんぱは、名前の通り、遊園地「ぐりんぱ」のすぐ近くにあるキャンプ場です。ぐりんぱには大型アスレチックアトラクションや巨大迷路、ジェットコースターのほか、室内で遊べる大型遊具施設もあるので、雨の日でも楽しめますよ!

パディントンキャンプグラウンド

パディントンキャンプグラウンド    

こちらのキャンプ場の近くには相模湖プレジャーフォレストがあります。ちなみに、コテージ料金にプレジャーフォレストの入園料が含まれているんです。入園したら無料で遊べる「ピカソのたまご」というアトラクションはおすすめです!大人も子供も一緒に楽しめますよ♪

コテージだけじゃない!いろいろな宿泊施設

森の中に設置されたパオ    

PICAにはコテージだけでなく、パオやトレーラーハウスといった宿泊施設があります。ぜひ、いろんな施設に泊まってみてください♪お子様も喜ぶこと間違いなしです!

パオの中の様子    

こちらはPICA富士吉田のパオです。広い室内には、ファンヒーターはもちろん、ソファやテーブルといった家具まで完備。

詳しくはこちら:PICA富士吉田

トレーラーハウスとその横にいる子供たち    

こちらはパディントンキャンプグラウンドのトレーラーハウス。たまにトレーラーに泊まるのも非日常感を味わえておすすめです!

詳しくはこちら:パディントンキャンプグラウンド

キャンプ気分と、観光気分のいいとこどり♪

キャンプ場の外観    

春先は人気キャンプ場でもまだ予約が取りやすいものです。さらにお値段もお手頃、冷暖房完備、設営撤収手間なしといいことずくめ!キャンプと観光が同時に楽しめるコテージ泊、ぜひまだ肌寒い春にこそ、行ってみてくださいね♪

今回ご紹介したPICAリゾートが気になった方は、こちらの記事もチェック!



あわせて読みたい記事


関連する記事


新着記事

hinata ライター募集
hinata ライター一覧はこちら

  • テントのレンタル開始
  • hinata trunk banner

 人気の
アウトドアスポット

森と星空のキャンプヴィレッジ

 キャンプ場,栃木県

森と星空のキャンプヴィレッジは、栃木県の東端に位置するキャンプ場です...

1

北軽井沢スウィートグラス

 キャンプ場,群馬県

「北軽井沢スウィートグラス」は、アメリカの国立公園をモチーフに作られ...

2

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

 キャンプ場,群馬県

「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」は群馬県吾妻郡嬬恋村にあります...

3

森のまきばオートキャンプ場

 キャンプ場,千葉県

「森のまきばオートキャンプ場」は、都心からわずか60分で行くことので...

4

ボスコオートキャンプベース(BOSCO Auto Camp Base)

 キャンプ場,神奈川県

ボスコオートキャンプベース(BOSCO Auto Camp Base...

5
TOPへ
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪