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【我が家の愛用ギア】ラジオフライヤーで車乗り入れNGでもラクラク♪

【我が家の愛用ギア】ラジオフライヤーで車乗り入れNGでもラクラク♪

 キャンプ用品

キャンプに持ち込んだラジオフライヤー

行きたいと思ったキャンプ場が車の乗り入れができないと知った時、荷物の運搬のことを考えて、行くのを諦めたことはありませんか?キャンプ場に貸し出し用リヤカーがあれば問題はありませんが、駐車場からテントサイトまで何往復も重い荷物を手で運ぶのは大変ですよね。そんな時にあると便利なのが、ラジオフライヤーです。この記事では、通算250泊を超える私が、キャンプ初心者さんにもおすすめしたいキャンプ道具としてのラジオフライヤーをご紹介します。


 目次


ラジオフライヤーとは?

ワゴン型のおもちゃのラジオフライヤー    

アメリカで有名な子供のワゴン型のおもちゃです。乗り物として遊ぶだけでなく、重い荷物を運ぶこともできます。耐荷重が100kgあるモデルもあり、大人が乗っても大丈夫です。

私はキャンプを始める前に、バーベキュー道具を運ぶために買ったのですが、キャンプを始めてからは、ラジオフライヤーは本当に便利なキャンプ道具だと実感しています。

ラジオフライヤーの魅力とは

メリット1. 重い荷物を運べる

荷物や犬を乗せたラジオフライヤー    

オートキャンプ場ではない、昔ながらの車乗り入れ禁止のキャンプ場は、今でもたくさんあります。キャンプ場側でリヤカーなどを用意してくれているところが多いですが、何もないところもあります。そんな時、駐車場からテントサイトまで、重いテントや細々したキャンプ道具を何往復も手で運ぶのは大変です。

私も何度か経験がありますが、「こんなことなら、ラジオフライヤーを持ってくれば良かった。」と思いながら、荷物を運んだことがあります。ラジオフライヤーを使えば、我が家の場合(大人2人+小型犬2匹分の荷物)、2~3往復で済んでいます。手で持つより早く運搬できるし、何より楽です。

メリット2. ラックやテーブルの代用になる

荷物置きのラジオフライヤー    

荷物の運搬が済ん後、サイト内でラジオフライヤーは荷物置きとして使えます。私は小物をまとめておいたり、クーラーボックス置きにしたりしています。天板を載せて、テーブルとしても使うのもいいですよね。

メリット3. 写真映えする

芝生の色に生える赤のラジオフライヤー    

クラシカルで真っ赤なラジオフライヤーは、その存在がすでにフォトジェニック。テント脇に置くだけでアクセントになり、写真を撮れば絵になること間違いなしです。ラジオフライヤーは、機能性と見た目のカッコよさの両方を兼ね備えています。

注意点!車載するためのスペースが必要

車に乗せたラジオフライヤー    

折りたたみができないラジオフライヤーを車に載せるためには、スペースの確保が必要となります。すでにキャンプ道具で車の中がいっぱいという場合、まずはキャンプに持っていく荷物の見直しをして、車内のスペースを確保しましょう。どうしてもスペース的に難しい場合は、車のルーフや背面にカーキャリアを装着すると良さそうです。

また、車の大きさの関係で、物理的に車内にも車外にも載せられない場合は、他社の収束式のワゴンキャリーであれば、収納時はコンパクトになり、車に載せられる可能性が出てきますよ。

ラジオフライヤーのおすすめカスタムパーツ

ラジオフライヤーは、色々なカスタムパーツが売られていて、自分オリジナルにカスタマイズすることができます。私がおすすめするキャンプ向けのカスタムパーツは2つ。ラジオフライヤーを買ってすぐにカスタムしておくと、今後の取り扱いが楽になるので、ぜひパーツも一緒に揃えてみてください。

1. ハンドルエクステンション

ラジオフライヤーのハンドルエクステンション    

1つは、社外パーツのハンドルエクステンションです。これを装着することで、ハンドルの延長とハンドルが簡単に脱着できるようになります。買ったままのラジオフライヤーのハンドルは、取り外すことはできませんが、ボディの下にハンドルを収納することは可能です。しかし、ハンドルをボディの下に収納した状態で車に載せると、ハンドルが邪魔で、ボディの下の空間に荷物が載せづらくなります。せっかくの空間がもったいないですよね。反対にハンドルを収納せず、そのままの状態で車に載せると、ハンドルが動いてしまい、車の天井や窓にぶつかり危険です。やはり、ハンドルは外せた方がいいですね。

車に載せる際のコツは、ハンドルを外し、ボディの下には荷物をぎっしりと詰め込むことです。荷物がタイヤのストッパー代わりになり、ラジオフライヤーが安定して、運転中もゴロゴロと動かなくなります。
 
名称:ラジオフライヤー/RADIO FLYER カスタム パーツ ハンドルエクステンション BK
#18.22.22W.29.1800.32.24.93B対応
販売価格:価格1,300円 (税込 1,404 円) 送料別
購入はこちら:ハンドルエクステンション

2. ハンドルラバー

ラジオフライヤーのハンドルラバー    

2つめも社外パーツですが、ハンドルラバーです。私は買ってから数年後に取り付けたため、ハンドルもボディもすでに傷だらけです。買った時の綺麗な状態を長くキープさせるためにも、最初からハンドルラバーは取り付けておくと良いでしょう。

名称:【ラジオフライヤー パーツ】カスタム パーツ
ハンドルラバー RADIO FLYER
販売価格:価格648円 (税込) 送料別
購入はこちら:ハンドルラバー
 
セット売り
名称:【ラジオフライヤー(RADIO FLYER)】 カスタム パーツ
ハンドルエクステンション BK+ハンドルラバー セット
#18 1800 22 24 32 93B対応
販売価格:価格1,800円 (税込 1,944 円) 送料別
購入はこちら:ハンドルエクステンション+ハンドルラバーセット

キャンプで使うなら、どのモデルがおすすめ?

荷物を乗せたラジオフライヤー    

ラジオフライヤーにはいくつか種類があり、どれにしようか悩みますよね。キャンプで使うなら、エアータイヤを履いているモデルがおすすめです。キャンプ場のようなデコボコな場所でも、太いタイヤのおかげで、楽に荷物を運ぶことができます。ちなみに私のラジオフライヤー#1800 Big Red Classic ATWも、エアータイヤを履いています。

名称:【正規輸入品】ラジオフライヤー ワゴン
RADIO FLYER #1800 BIG RED CLASSIC ATW
【アウトドア】【カート】【キャリー】【台車】
販売価格:25,000円 (税込 27,000 円) 送料別
購入はこちら:ラジオフライヤー ワゴン

車乗り入れNGのキャンプ場をもっと楽しむために

森林の中のキャンプ    

敬遠しがちな車乗り入れNGのキャンプ場をもっと楽しむために大切なこと、それはキャンプで不便を楽しむ気持ちです。オートキャンプの方が荷物のことを考えると断然楽なのですが、車乗り入れNGのキャンプ場は、車が入っていけない分、そこには素晴らしい世界が待っています。普段の便利な日常生活をキャンプ場にあれこれ持ち込むのではなく、キャンプではあえて不便を楽しんでみませんか?

まとめ

キャンプに持ち込んだラジオフライヤー    

あると絶対に便利なラジオフライヤー、欲しくなってきましたか? ちょっと不便だけど、いつもと世界が違う車乗り入れNGのキャンプ場に、行ってみたくなりましたか? おさらいとして、今回の記事のポイントをまとめておきますね。

・車乗り入れNGのキャンプ場では、ラジオフライヤーがあれば、荷物の運搬が楽になる
・ラジオフライヤーを導入するカギは、車載スペースの確保
・キャンプへ持っていく荷物を見直す
・収納時にコンパクトになる、他社の収束式ワゴンキャリーも選択肢の1つ
・おすすめのカスタムパーツは、ハンドルエクステンションとハンドルラバー
・キャンプ向けのラジオフライヤーはエアータイヤを履いたモデル
・キャンプでは、不便を楽しむ気持ちが大切

ぜひ、次のキャンプでは、ラジオフライヤーを持って車乗り入れNGのキャンプ場にチャレンジしてみてくださいね。


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