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リュックマイスターがあなたにぴったりを選ぶ!エルブレス新宿でお出かけ準備。

リュックマイスターがあなたにぴったりを選ぶ!エルブレス新宿でお出かけ準備。

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リュックを持ち商品説明する店員さん

リュックサックは普段使いできるものや登山などの過酷なアウトドアまで、様々なシーンで活躍する万能なアイテムです。ただしその分、デザインやサイズ、ブランドまで多種多様で、選ぶのが難しいのも事実。今回は国内最多規模のリュックを取り扱うL-Breath新宿店で聞いたリュックの選び方やおすすめのアイテムを紹介します。


 目次


4月はリュックがほしくなる時期

グレゴリーのリュックの陳列棚    

新生活が始まる4月、家族や仲の良いお友だちと旅行やおでかけを楽しみたい5月。予定が詰まっていて、嬉しい悲鳴をあげている方も多いことでしょう。ただ、嬉しい悲鳴の中にも切実な悲鳴も・・・?それが荷物に関する問題。新しい環境で荷物が増えたり、初めて行く旅行先で荷物が増えたり。そんな方はぜひアウトドアブランドのリュックサックに注目してみてください!

機能性の高いものからおしゃれなものまで多くのリュックがたくさんのアウトドアブランドから発売されています。でもいざ買おうと思うと、種類が多すぎて公式サイトをただ眺めてもよくわかりませんよね。

そこで今回は、豊富なリュックサックを扱っていることで有名なアウトドア・キャンプ用品店のL-Breath新宿店へhinata編集部が突撃取材を敢行。リュックマイスターからおすすめのリュックやリュック選びのポイントをリサーチしてきました!

エルブレス新宿店のリュックマイスターに突撃

L-Breath新宿店にリュックマイスターがいるとのうわさを聞いたhinata編集部。リュックの魅力や選び方、イチオシのバックパックまで、日ごろからみなさんが気になっているであろう疑問について突撃取材してきました!

リュックに手を添えるL-Breath新宿店の大塚さん    

今回hinata編集部の取材に応じてくれたのは、L-Breath新宿店で3階のザックフロアを担当の大塚さん。普段からいくつものリュックを使い分け、リュックへの情熱は新宿店No.1!

ーhinata編集部の杉山です!本日はよろしくお願いします!

大塚さん:よろしくお願いします!今日は私がリュック選びのサポートしますね!

通勤通学にリュックをもっていこう!~デイリーユース編~

ーまずは普段使いできるリュックについて、いろいろとお聞きしたいです!

大塚さん:はい!やっぱり通勤通学用のリュックを探しに来られるお客さんが多いですね。電車やバスで移動する人、自転車で移動する人、どんな人にも両手が空くバックパックはおすすめですよ。

カジュアルで容量の大きなデイパック

ノースフェイスのリュック    

ーどんなリュックが人気なのでしょうか?

大塚さん:そうですね、やっぱりノースフェイスは学生さんを始め、若い方に人気です。特にこのPRE-HABは、ノースフェイスとゼビオグループのコラボ商品で、他社では取り扱いのない店舗限定商品なんですよ!
 ▶PRE-HAB(L-Breathオンラインショップ)

ーえ!?コラボ商品があるんですか!

大塚さん:はい、ブランド公式サイトでは情報を掲載していないので知らない方も多いのですが、実は意外と限定モデルはあるんです!

の0すフェイスのリュックの入り口を開ける様子    

大塚さん:このリュックは容量が28Lと大きい巾着型です。チャックで開け閉めするリュックよりも、多めに荷物が入るのが特徴で、開け閉めも簡単ですよ。

中にはパット入りのスリーブがついていて、パソコンやタブレットなどを収納できます。何かと荷物の多い学生さんや普段からパソコンを持ち歩く社会人の方におすすめです!

ーなるほど!普段使い用のリュックを選ぶポイント①は「収納力」ですね!ぼくも普段パソコンを持ち歩きますが、専用のケースを買わなければいけなかったので、最初からリュックについていれば便利だな~。

ノースフェイスのリュックのサイドを開ける様子    

大塚さん:しかも一番の魅力はサイドからも内部にアクセスができることで、中の荷物やパソコンをすぐに取り出せるんです!

ーおお、これは便利!奥の荷物を取り出すのに、いちいちほかの荷物も全部出すのは面倒ですもんね。普段使い用のリュックを選ぶポイント②は「荷物へのアクセス」のしやすさですね!

コロンビアのゼノビアフォレストバックパックに手を添える大塚さん    

大塚さん:あ、あとコロンビアゼノビアフォレストバックパックも学生さんにおすすめですよ!これもコロンビアの公式サイトにはない、スポーツ量販店限定モデルなんです。

ーへえ!あ、なんか表面がツルツルしてますね。

大塚さん:そうですね、さっきのノースフェイスのリュックと比べると、撥水性の高い生地を使用しています。多少の雨なら水を弾きますよ!最近は撥水加工された生地を使ったリュックが人気ですね。

ゼノビアフォレストバックパックのメインの収納部を開ける様子    

大塚さん:メインの収納部もこんな風にがばっと開くので、大きい荷物でも出し入れしやすく、中身もすぐに確認できます。

ーうーん、使いやすそう!こんなにも取り出し口が広ければ、荷物へのアクセスは抜群ですね。

シンプルかつ高性能なビジネス向けデイパック

アークテリクスのリュックに手を添える大塚さん    

ーカジュアルな感じも好きなんですけど、ビジネスにも使えるシンプルで高性能なやつありますか?

大塚さん:もちろんありますよ!人気ブランドのアークテリクスはどうでしょう。このMantisはつるんとしたスマートなシルエットでスーツを着る方にもおすすめです!カラーもネイビーなので暗い色のスーツと合わせても重たくなりません。

特にMantisの新色であるネイビーカラーモデルはアークテリクスの始祖鳥のロゴが金色なんです!コーデのワンポイントとして、タウンユースでもおしゃれに背負えます。

ーシンプルでおしゃれ!普段使い用のリュックを選ぶポイント③は「デザイン」ですね!特に自分が普段使うシーンを想像して選ぶのは大切そう。

アークテリクスのリュックメイン収納部を開けた様子    

大塚さん:注目してもらいたいMantisのポイントはここです!メインの収納部はこんなにがばっと開くんです!

ーすごい!僕は荷物が多いタイプなんでこれはありがたいですね。

大塚さん:荷物が多い方はスーツケースに荷物を詰める感じで使うこともできますよ!

ー旅行やお出かけにも使いやすそうですね!

アークテリクスのリュックの内部ポケット    

しかも収納部が合計4種類もあって、シンプルな見た目とは裏腹に収納力抜群なんです!この上の収納部分には、ペンなどを分類できるポケットがいくつもあるんです!

ーこれは確かにビジネスマンにはうれしい機能ですね!打ち合わせのような場面でも、筆記用具をもたつかずに取り出せるのはスマートに感じます!

グレゴリーのアセンドグリッドデイに手を添える大塚さん    

大塚さん:実は私が一番おすすめしたいのはこれです。グレゴリーアセンドグリッドデイ!数あるリュックの中でもこれはイチオシですね。

ーおお!かっこいい!というか一番おすすめなら一番最初に紹介してくださいよ!

グレゴリーのアセンドグリッドデイを持つ大塚さん    

大塚さん:ふふふ、すみません。光沢感のある素材を使っているので高級感ありますよね。持ち手もしっかりとしたレザーを使っているので電車の中など、手で持つシーンでも使いやすいです。

グレゴリーのアセンドグリッドデイの裏地のフリース素材    

大塚さん:もちろん収納力抜群で、PCやタブレット用のスリーブ、ペンなどの小物ポケットは完備してます。上の収納部分は裏地がフリース素材になってるので、傷つけたくない小物を収納可能です。メガネやスマートフォンも入れることができるので、必要なときにさっと取り出せるのは便利だと思います!

ーなるほど!かなり細部まで作りこまれているんですね。

デイリーユースなリュックを選ぶポイントは3つ!

大塚さんと話す男性    

①収納力

普段使い用のリュックは20Lの容量があれば問題ありません。スポーツするなどで着替えが増える人は30Lくらいがいいかもしれません。そして容量と同時に重要なのがポケットの種類や数。メインの収納部だけでなく、サブの収納部分に小物を仕分けることができるリュックが使いやすくておすすめです。

②荷物へのアクセス

奥の方にしまった荷物をすぐに取り出せるなど、メインの収納部分へのアクセスは重要になってきます。開口部が大きく開くものは、中が広く見えるのに加え、荷物の出し入れもしやすくなっています。またサイドから直接内部の荷物にアクセスできる機能があれば、取り出したいものをすぐに取り出せて便利です。

③デザイン

やはり気になるのはデザイン。ビジネスシーンでリュックを使う方は、ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーリングと、すっきりとしたシルエットのものがおすすめです。私服でリュックを使う方は自分のファッションに合ったものを選びましょう。

本格的なザックで出かけよう~登山・旅行編~

ー旅行の時や登山の時も同じリュック使えば大丈夫ですか?

大塚さん:いや、大丈夫じゃない、問題アリです!旅行で歩き回ったり、登山したりとなると、長時間荷物を背負うことが多くなりますよね。普段使いのリュックだと肩への負担が大きいのであまりおすすめできません。

ーなるほど。長時間背負っても快適なリュックのポイント、ぜひ教えてください!

小旅行やハイキングに軽量パックを

カリマーのSLシリーズを背負った背中    

大塚さん:イチオシのザックは、カリマーSLシリーズ!デイリーユースモデルとの違いはヒップベルトがついていること。腰で荷物を支える形になるので、肩に負担がかからないようになっています。マネキンが背負っているのはSL35で、日帰り登山や富士登山にぴったりのサイズです。
 ▶SL35(L-Breathオンラインショップ)

ー登山、旅行向けのリュックのポイント①は「ヒップベルト」ですね!

大塚さん:ヒップベルトはとても大事です。登山用のリュックを選ぶ際には必ず店舗に来て実際に背負ってみてほしいのですが、その理由の1つがヒップベルトでもあります。よく聞くのが「ヒップベルトのサイズが自分の体型に合っていない」という声。大きすぎても小さすぎても、うまく腰で負担を受け取ることができません。それどころか下手に負担がかかって、腰を痛める可能性だってあります。

ー試着って、思っていたよりもずっと重要なんですね。

カリマーのSL20を持つ大塚さん    

大塚さん:こちらは一回り小さいSL20です。とても軽くてコンパクトなので、旅行のときにはサブバッグとして活躍間違いなしですよ!
 ▶SL20(L-Breathオンラインショップ)

ー登山、旅行向けのリュックのポイント②は「軽さ」ですね!これくらい軽くてコンパクトなら、登山以外にもいろんなシーンでも使いやすそう!他にもおすすめを教えてください!

ノースフェイスのFP Hybrid30を背負う女性    

大塚さん:ノースフェイスは登山リュックのイメージはあまりないですが、このFP Hybrid30は軽量でおすすめですよ!
 ▶FP Hybrid30(L-Breathオンラインショップ)

FP Hybrid30の背面のメッシュパネル    

大塚さん:背面がメッシュパネルになっていて、背中とパックが直接触れないようになっています。暑い時期は汗で背中がべっとりなんてこともありますが、このバックパックなら夏でも不快感を気にせず背負えますよ!

ーああ、ありますね、汗でびっしょりになること。最悪です。夏はリュックなるべく背負いたくないと思ってたんですが、これならいけるかも!長時間背負って汗をかいたり、ムレたりするからこそ「背面の快適性」は選ぶポイントその③ですね!

グレゴリーのズール40を持つ女性    

大塚さん:あと、やっぱりグレゴリーは登山用ザックも定番ですね。ハーネス部分が分厚いのがグレゴリーの特徴なので、しっかりと体をカバーしてくれます。このズール40は定番モデルの一つで、ゴツゴツがっちりしてみえますが同じサイズのモデルと比べるとかなり軽いんです。
 ▶ズール40(L-Breathオンラインショップ)

ズール40の全面を開ける様子    

大塚さん:このザックは上の部分だけでなく、前の部分からも荷物の出し入れができるので、奥の方の荷物を取り出すときに便利ですよ。荷物を詰めるときにも役立ちます。

ー登山だと荷物をうまくパッキングしたり、必要な時にうまく取り出せることも重要なんですね。ポイント④は「パッキングのしやすさ」でしょうか。

長期旅行や本格的な登山に大容量モデル!

ー実は今年、本格的に登山に挑戦したいなと思っているんです。大塚さんのイチオシを教えてください!

大塚さん:お、いいですね~。任せてください!

THULEのVersant 60L Msを持つ大塚さん    

大塚さん:最近だとTHULEがイチオシですね!昨年、エベレスト登頂を果たした日本人がTHULEのリュックを使用していたこともあって最近注目を集めているんです。その中でも大容量モデルのVersant 60L Msは人気ですよ!
 ▶Versant 60L Ms(L-Breathオンラインショップ)

Versant 60L Msを背負う大塚さん    

大塚さん:雨蓋は取り外すことができ、スモールサイズのバッグとして使用可能です。小屋泊登山の場合は、登頂アタック用に使えますよ!

ー旅行中、大きな荷物は預けて、手荷物だけでちょっとぶらつくときにも使えそうですね!

ミレーのMOUNT SHASTA 55+10    

大塚さん:そして登山リュックの定番といえばミレーですよね。MOUNT SHASTA 55+10は人気モデルの一つ。

ミレーのMOUNT SHASTA 55+10の雨蓋部分を持ち上げる大塚さん    

ーこの+10ってなんですか?

大塚さん:お、良いところに気が付きましたね。実はこのザック、雨蓋の部分をこうして伸ばせば、容量を拡張できるんですよ!

ーおお、これなら荷物の多くなる寒い季節や、大きい荷物も収納できちゃいますね!旅行の帰りになぜか荷物が増えるなんて事態にも対応できそうです。

登山・旅行用のリュックならポイントは4つ!

リュックを背負って鏡を見る男性とそれを調整する大塚さん    

①ヒップベルト

普段使い用との最大の違い。これがあることで肩への負担をなくし、長時間背負っても疲れにくくなっています。一方でフィット感はとても重要なので、必ず試着してきつすぎず緩すぎないリュックを選ぶことが大切です。

②軽さ

登山用ザックは大きく安定性重視と軽量重視の2タイプ。L-Breathでは「ライトネス」をキーワードに軽量リュックで、気軽にアウトドアやお出かけを楽しむことを提案しています。少しでも軽いリュックなら、疲れを気にせず登山や旅行を楽しめそうですよね。

③背面の快適性

長時間リュックを背負うことの難点として、背中のムレがあります。各ブランドでメッシュパネルを採用したり、背中との接する面積を少なくしたりして、通気性を高める工夫をしています。汗が気になる方はメッシュパネルのモデルがおすすめです。

④パッキング

テント泊登山や長期旅行は着替えなど荷物が多くなるので、コンパクトにまとめ、必要なものだけを取り出すことが必要になってきます。登山用ザックは上部分だけでなく、前や横からもアクセスできるようになっているものや、内部が2気室(メインの収納部分が2つ)になっているものもあります。自分が荷物を出し入れするときに、使いやすいモデルを選んでみてはいかがでしょうか。

大塚さんへのリュック愛は止まらない

レインカバーの説明をする大塚さん    

大塚さん:話は変わってしまうんですけど、レインカバーはぜひとも使ってもらいたいアイテムです。登山用ザックには付属していることが多いんですが、普段使いのリュックを使っている方にも持ってもらいたいんです。撥水加工や防水加工は完全ではないのでどうしても長時間の強い雨だと浸水しちゃうんですよね。あと使っているとその加工も弱まるので、防水スプレーの使用もおすすめです。あと・・・

ーストップ、ストップ!メモが追いつきません!ほかにもいろいろとお話を聞きたいところですが、残念ながら今日はここまで。

鏡の前にたち大塚さんと話す男性    

ー本日はいろんな商品についてとても詳しく教えていただき大変ありがとうございました!今度、プライベートの時に足を運んでじっくりリュックを選びに来ますね!

大塚さん:こちらこそありがとうございます!楽しかったです!ぜひともご来店お待ちしております。

リュックが欲しくなったらL-Breath新宿店へ

壁面にびっちり陳列されたリュック    

バックパックの世界は奥が深い。そんな感情を抱かされた今回の取材。リュックマイスターからいろいろと勉強させていただきました。しかしこの記事ではすべての魅力を伝えきれません。より深く、自分に合ったバックパックを探している方、ネットに掲載されていない限定モデルが気になったから、これから登山を始めようという方。直接お店に足を運んでみると、今までにないリュックと出会えること間違いなしです!

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-11
TEL:03-3354-8951
営業時間:平日・土曜 11:00-21:00、日曜・祝日 11:00-20:30
詳しくはこちら:L-Breath 新宿店


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