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キャンプのブーツはダナーで決まり!人気の秘密に迫る!

キャンプのブーツはダナーで決まり!人気の秘密に迫る!

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ダナーのトレッキングブーツ

出典:ダナー(Danner JAPAN) / Facebook

トレッキングブーツの老舗ダナーブーツは、アメリカで最初にビブラムソールやゴアテックスを採用したワークブーツのブランドです。シャープなデザインと優れた機能性を持ち合わせていることで人気のダナーブーツとはどんなブーツなのでしょうか。その人気の秘密に迫ります。


 目次


ダナーとは?

ダナーのトレッキングブーツ    

出典:ダナー(Danner JAPAN) / Facebook

低価格のワークブーツの生産工場としてアメリカで誕生したダナーは、1960年代にバックパッカーの間で絶大な人気を博したハイキングブーツ「マウンテントレイル」を発表、1979年には世界で初めて、インナーにゴアテックス、アウトソールにビブラムソールを採用した「ダナーライト」を製作しました。

創業以来、ブーツを履く人の業種や使用方法を考えてブーツを作り続けてきた製作技術は高く「ダナーの靴を履く人が、不便を感じずに、使いやすく耐久性に飛んだ靴を作る」をモットーに「最も理想的なブーツ」という地位を確立、メイドインアメリカにこだわるアウトドアブーツの定番ブランドとして世界中から愛されています。

ダナーのブーツはここが魅力

ダナーのブーツの生地を作成する様子    

出典:ダナー(Danner JAPAN) / Facebook

時代の変化にも個性を失わない無骨ながらシャープなデザイン、現場で本当に実力を発揮する機能性を持ち合わせたダナーブーツは、厳選された素材を丁寧に手作業で職人が作り上げています。

履きこむほどに風合いが増す上質な革を採用したブーツは、キャンプで要求される保温性、防水・撥水性、グリップ力、透湿性と言った優れた機能とどんなファッションにも似合うデザイン性を持ち合わせていることが最大の魅力です。また、トップスノーボーダーであるダニー・デイビス、スニーカーのトップブランド「ニューバランス」など異業種ブランドとのコラボレーションモデルは、他のアウトドアブーツメーカーとは一線を画した魅力あるオリジナルデザインとして幅広いユーザーから注目を集めています。

人気のダナーブーツ8選

ダナーのトレッキングブーツ    

出典:ダナー(Danner JAPAN) / Facebook

アウトドアで使用するブーツには、ローカット、ミドルカット、ハイカットの3種類があります。タウンユースとしても使えるブーツから本格的登山に使えるブーツまで、それぞれ用途・目的別に人気のダナーブーツをご紹介します。

ローカット
タウンユースとしてもスニーカー感覚で気軽に履けるローカットシューズは、足首が自由に動かせるのでトレッキングやキャンプに最適です。また、ブーツの重量が軽いのも特徴です。

ミドルカット
低山ハイキング、山歩き、岩場の少ない登山などで活躍するミドルカットシューズ。足首をガードしてくれるので、キャンプ初心者におすすめのシューズです。

ハイカット
足首、くるぶし、アキレス腱までを保護してくれるハイカットシューズは、本格的登山に最適です。硬めのアウトソールは、岩場でも歩きやすく、足への負担を軽減してくれます。

気になるお手入れ方法は?

水に濡れたダナーのブーツ    

出典:ダナー(Danner JAPAN) / Facebook

ダナーのブーツは、インナーにゴアテックスを採用し、防水・透湿性能が高いことから、水たまりや雪の中を歩いても、靴の内部が濡れることなとなく快適でいられるのが特徴です。また、堅牢なつくり、耐久性から山でもガンガン履きたいもの。そこで気になるのが、お手入れです。お手入れをきちんとしていれば、10年でも履き続けられるダナーブーツのお手入れ方法を紹介します。

雨などの水によるシミを防ぐには

登山やアウトドアで使用することが多いダナーブーツにはクリーニングが欠かせません。革靴は、汚れがたまってくると防水性が保たれず、本来の機能が低下してしまいます。そこで半年に一度は、ダナーコンディショナー(またはミンク・クリームなど)で革に油分を補給し、汚れをふき取ってあげましょう。また、ふき取った後に防水スプレーをかけることで汚れがつきにくくなります。革靴は、革が乾燥することによってシミができやすくなるのです。逆に、適度な油分を含んでいれば簡単にはシミができません。アウトドアで使用した後や濡れた時には、帰宅してから布で簡単に汚れや水分をふき取ることも大切です。

ソールの交換

アウトドアで使用するブーツでは、ソールの磨耗に注意したいもの。ダナーのブーツは、ソールの交換が可能なセパレートタイプのものが多く、ヒールやリフトのみの交換が可能です。オールソールと言われるソール全体を張り替えるのではないので、修理料金が比較的安くすみます。特に、グリップ力の高いダナー特有のビブラムソールの交換はダナーリペアサービスにお願いして、常にその機能が発揮できる状態にしておきましょう。

まとめ

高品質のダナーブーツは、高価なため購入時に悩むことも多いですが「リペアを繰り返すことで、その美しさを増していく」というダナーの理念の通り、リペアを繰り返しながら履くことを想定して製作されているため、長い目で見れば決して高価なものではないと納得できるはずです。安価なものを使い捨てることが多い現代ですが、上質なシューズを長く履くことで足なじみが良くなり愛着がわく素晴らしさを体験してみてはいかがでしょうか。


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