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まるで着ているような背負い心地!グレゴリーのバルトロがこんなに人気な理由

まるで着ているような背負い心地!グレゴリーのバルトロがこんなに人気な理由

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グレゴリーのバルトロと雑誌

出典:visualhunt.com

登山はもちろんのことバックパッカーなどの旅行者にとっても欠かせないバックパック。バックパックを取り扱うブランドでは、国内から海外までさまざまな製品が登場しています。グレゴリーもシェア率のトップを走るブランドの1つで、中でもバルトロの使い心地に評価を集めています。そんなグレゴリーのバルトロの人気の秘密を探ってみましょう。


 目次


根強く人気のグレゴリーのバルトロ

グレゴリーは1977年、ウェイン・グレゴリーによって設立したブランドです。主にバックパックをはじめ、リュックやポーチといった製品を製造、販売しており、創設者のウェイン・グレゴリーが提唱する、バックパックのフィット感を常に探求しています。
そんなグレゴリー、1994年から20年間使い続けたブランドロゴを一新し、2015年に新たなロゴをひっさげてリニューアルしました。それと同時に、グレゴリーの中でも大型のバックパックであるバルトロシリーズもリニューアル。
従来のものよりもさまざまな機能を搭載し、時代に合わせた使い心地を突き詰めた製品として大きな注目を集めています。もともと人気の高かったグレゴリーのバルトロは、リニューアルの進化に伴いより多くのユーザーを集めています。今回はグレゴリーのフラッグシップモデルである、バルトロシリーズについてまとめていきましょう。

バルトロを他のグレゴリーリュックと比較してみたら

とにかく収納力がすごい!

   

Instagram (@dearjooyoung)

グレゴリーの製品はバルトロのような大型のバックパックから、リュックまで豊富なバリエーションを揃えています。バルトロはグレゴリーの中でも大きなサイズのバックパックのため、他のシリーズと比べると当然収納力が高くなる訳です。
しかし。バルトロの収納力が意味するのはそれだけではありません。たくさんの荷物をわかりやすくまとめるための工夫がされているんです。例えば、バルトロのフロント部分には大きなジッパーがついており、メインの収納場所があります。ここには主に衣類や大きなものをまとめることができますが、取り出し口が大きいので出し入れもしやすいんです。
さらに仕切りがついているため、中のものがゴチャゴチャしにくい作りを実現しています。他のグレゴリーリュックよりも、整理しやすい構造なんですね。

レインカバー搭載で雨の日にも対応できる

グレゴリーのバルトロ    

出典:amazon.co.jp

グレゴリーのバルトロは、その用途がほぼ登山や旅行といったものです。このため基本装備としてレインカバーが搭載されており、フロントポケット内部に収納されています。これはバルトロシリーズが、登山や旅行といった予測できないさまざまな環境に即座に対応できる証拠です。
特に小ぶりなサイズのリュックなどには専用のレインカバーが搭載していないので、様々な状況にも対応できる唯一のシリーズがバルトロといえるでしょう。

難点もある

グレゴリーのバルトロシリーズは収納できる容量が約60~90リットルもある分、荷物を詰め込むことで重量もかなりのものになるでしょう。このためバルトロを実際に背負うのには多少のコツも必要で、最初の内は手こずる方も多いはず。
そしてバルトロは荷物を収納した状態だと、自立しないことがほとんどで、壁などに立てかけて置かなければなりません。他のグレゴリーリュックだと壁などに立てかけずに自立させることが可能なので、これはバルトロのちょっとしたデメリットであるといえます。

グレゴリーのバルトロはここがいい!

進化したフィット感

グレゴリーのバルトロの背面部分    

出典:amazon.co.jp

グレゴリーが創業以来一貫してこだわっているのは、バックパックのフィット感です。特にバルトロのような大型バックパックは、最大でも90㎏の重さがのしかかります。この重さを少しでも軽減し、長時間の移動を可能にするのが背負ったときの背中とバックパック背面のフィット感です。
グレゴリーではバックパックの背面に独自の技術を生かしたフレームを搭載しており、ヒップベルトを着けることで荷物の重さを体の中心に誘導しています。このためバルトロにぎっちり荷物を詰め込んだ状態だと、手で持ったときには重量を感じます。しかし背負った時にはそんな重さは微塵も感じず、むしろ軽快に動くことができるはず。
さらに、バルトロの背面には、メッシュ加工をした素材を用いて通気性を高めており、シリコンで滑り止め加工もしています。
従来のバルトロに比べると軽量化も進んでいるので、より軽快な移動が可能になっているのもポイントです。

細やかな収納

グレゴリーのバルトロの内部構造    

出典:amazon.co.jp

グレゴリーのバルトロには優れた収納力があるのは、上記でも少しですがご紹介しました。しかし収納力はそれだけではありません。例えばヒップベルト部分についたポーチ、これにはジッパーもついており気軽に取り出しやすいつくりになっています。そのためよく使う小物や、おやつなども気軽に収納できちゃいます。
他にもサイドに付属しているボトルホルスター。背負っている状態からでも取り出しやすい位置に付属しているので、バックパックを下ろしたり背負ったりといった手間を省くことができます。これは登山をしている方にも大変好評な機能で、大きな魅力です。
そして内部にサブザックが付属しており、取り外して小さなリュックとしても活用できます。これはバルトロシリーズの大きなポイントで、旅行などで小ぶりなバッグがほしいときに大いに役立ちます。
さらいノートパソコンがすっぽり入るサイズに作られており、時代のニーズに合わせた特徴ともいえるでしょう。

サイズ別グレゴリーのバルトロの使い道は?

まとめ

グレゴリーの中でも、長い間人気を保っているバルトロシリーズ。2015年にリニューアルされてからもその勢いは衰えず、多くのユーザーに愛されているバックパックです。グレゴリーがこだわっている最高のフィット感があることで、大容量の荷物を長時間抱えても苦にならない機能を携えたバルトロシリーズは、これから登山を考えている初心者にも真っ先におすすめできる製品です。


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