山を楽しむリュック選び!スタイル別パタゴニアのおすすめリュック!

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山を楽しむリュック選び!スタイル別パタゴニアのおすすめリュック!

山を楽しむリュック選び!スタイル別パタゴニアのおすすめリュック!

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出典:パタゴニア

パタゴニアのリュックはたくさん種類がありますが、どのリュックがどんなシーンに最適か、知りたいところですよね。今回はパタゴニアというブランドの紹介と、シーン別おすすめリュックをご紹介しますよ♡あなたのリュック選びに役に立つこと間違いなしです!

パタゴニアって?

   

出典:パタゴニア

パタゴニアは、アメリカの老舗アウトドアアイテムブランドです。ロッククライマーだった創設者イヴォン・シュイナードが、登山用具を独学で自作して仲間に販売したことがパタゴニアの前身「シュイナード・イクイップメント」の始まり。最初は、利益がほとんどでない登山用具ビジネスを支えよう!ということでシュイナード・イクイップメントのウェア販売部門としてスタートしました。現在もアルピニズムを企業理念の中心として、クライミング、スキー、スノーボード、サーフィン、フライフィッシング、パドリング、そしてエンデュランス・スポーツを楽しむ人たちのためのアイテムを作っています♪

   

出典:パタゴニア

製品を作る際に環境に配慮することを意識しているのもパタゴニアの特徴です。パタゴニアで働く社員たちの中にいつもあるのは、手つかずの自然が残る美しい土地に対する情熱。「自然と一体となる瞬間」という得がたい恩恵を与えてくれるスポーツのための製品を作っているブランドなので、この情熱はただならぬものではありません。シンプルさと実用性に徹したデザインもすべてこの情熱からくるもので、いつも環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑えるためにたゆまぬ努力を続けています。たとえばアメリカ内外で草の根環境保護活動をおこなう何百もの団体に、パタゴニアは時間と労力、さらに毎年売上の1%以上の寄付を行っているんですよ!

   

出典:パタゴニア

パタゴニアのロゴは、アルゼンチンの「セロ・フィッツロイ」と連山6峰からなる山並みをモチーフにしているんです♪この山を縦走した人はだれもいなかったのですが、パタゴニアがバックアップし、ライン・アクロス・ザ・スカイ – トミー・コールドウェルとアレックス・オノルドという方が縦断に成功したそうです!それを象徴してロゴにしているんですね。

そんなパタゴニアのリュックを、シーン別にピックアップしておすすめしていきます!

シーン1.トレイルランニング

   

出典:パタゴニア

トレイルランリュックのサイズや容量選びは、走る距離や季節によって必要な容量が変わりますが、おおよその目安はこちらです♪
10~15リットル:ある程度の長い距離を走るなら、水や食料(行動食やジェル、サプリ)、雨具やファーストエイド(テーピングや絆創膏などの治療具)などが入るザックが必要なので、このくらいがちょうどいいですよ♪
15~20リットル:ラン後の着替えや、冬などの寒い時期だと防寒着を上記の荷物に加えたい場合は、このくらい必要になります☆

トレイルランニングにおすすめなリュック

 

軽量、コンパクトであり、毎日、散歩代わりのハイキング、ジョギング、街歩きに使い勝手が良いので重宝している。ショルダー全面にあるストラップは、(略)開口部の工夫次第で使い勝手が更に良くなります。

パタゴニア
 

メインパックのアクセスはジッパーなので、落し物も安心です。フロントのカラビナフックやトップの小物ケースも使いやすいです。ベルトが肩とチェストに各2本つづついているのは、幅広い体系にフィットさせるためだというのがわかります。(略)背面はメッシュ構造に加えて、触ってみないとわからないのですが、中のパネルがデコボコ(ジャバラのような)構造になっていて、通気性と吸湿発散性を向上させています。

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シーン2.日帰り登山

   

出典:パタゴニア

日帰り登山に必要なリュックは中にそこまで重いものを入れない想定で、10~20Lの各ハーネスは軽くて薄い造りのものです。これは街でも使えるものが多いですよ!

日帰りな登山におすすめなリュック

リンクド・パック16L

 

シンプルな作りながら、多用途性のあるミニマリストなバックです。 岩場での過酷さから、シティでも使い勝手を忘れないシステムが、毎日を快適にしてくる事は間違いありません。取り外し可能なウェストベルトは、取説不要で、いざというシーンにもしっかりあなたを保護。スポーツのお供に欠かせない汗も、適度な硬さと速乾性があるパッドが心地良いです。(略)意外にもトップのハンドルは持ちやすく、都内の移動や通勤もこなしてくれます。スペアが欲しくなる程、オススメ。

パタゴニア
 

lightweightシリーズを愛用しています。軽くて丈夫!生地は、中身が重くて破れるんじゃないか?と思うほど薄いが、本当に丈夫。そして肩ひもが食い込むこともないので数時間なら肩も痛くなりません。

パタゴニア

宿泊

   

出典:パタゴニア

20~30L:かさばる荷物が少ない時の1泊2日程度の登山にちょうどいいサイズです。コンプレッションストラップで調節すれば日帰りにも対応してくれるので人気が高く、カラーやデザインも豊富なサイズ帯です。

35~50L:防寒着のようなかさばる荷物がある季節の登山にはこのくらいの容量が良いです。テント箔などになってくると、さらに大きいサイズになってきます。

宿泊時におすすめなリュック

アセンンジョニスト・パック25・35・45L

 

氷点下15度で風が吹き荒れる中で、細かなストラップを操作して機材を出したり食事をとったりなんて今までのザックでは苦痛でしかなかったけど、このザックは地面に下ろして直ぐにメインコンパートメントにアクセスできる。 ピッケルとストックとスコップを外側にくくりつけても、まだ半分もスリングが余っている。 脱いだジャケットは丸めて突っ込んでおいても、バンジーコードを引っ張っておけば落っことす心配がない。 縦型のチャックは開いたときにボロボロと中身が落っこちてくる心配がない。 荷室が下に向かって先細りになっているから、雨蓋を開けると荷物の大半を見渡すことができる。 いままで色んなリュックを見てきたけど、ここまで使いやすいザックは見たことも使ったこともない!なのに最軽量!!まったく驚いたザックです。

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小川山へ一泊二日のクライミングトリップに行った時に使用しました。トップと、背面が大きく開き、着替えやヘルメット、ロープ、シューズ、ポーチなど小物もアプローチがとてもしやすいのが◎!さらに軽い。ブラックホールよりも軽量で、ハーネスもあるため、よりバックパックとしての機能を求めるならCragsmith Pack をお勧めします。サイズは2サイズありますが、女性であれば、S/Mサイズでまず問題ないでしょう。

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まとめ

以上パタゴニアの使用シーン別おすすめリュックを紹介しました。ぜひ使ってみてくださいね♪


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