災害対策できてる?非常時に活躍するテント10選

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災害対策できてる?非常時に活躍するテント10選

災害対策できてる?非常時に活躍するテント10選

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出典:hiroshi ataka / flickr

テントはキャンプするだけじゃない!災害時の避難所としても使えるんです。ときには子供たちが遊んだり、勉強したりできるスペースになり、またあるときは着替えや寝室といったプライベート空間を確保してくれるので、災害時のストレスも少しは軽減されることでしょう。いざというときにも使えるテントを家族で一つは用意しておくのをおすすめしますよ☆


 目次


防災テントを選ぶコツ!

   

Instagram (@yuuki1122_s)

1. プライベート空間の確保

体育館や公民館などの避難所には仕切りがほとんどありません。なので、隣の人の行動や音が気になってしまいますよね。そんな時は、テントがあれば大丈夫!

着替えや授乳はもちろん、ちょっとした声もシャットダウンしてくれるのでストレスがぐっと減ると思います。特に、小さなお子様がいる家族はテントで過ごしたほうが周りに迷惑をかける心配が減るので、少しは安心するのではないでしょうか。

また、今回の熊本地震でも二次被害として言われている「エコノミー症候群」。
車中泊をしている人など、長い時間帯、同じ姿勢のままで過ごすと引き起こされる症状です。車で寝泊まりする人に比べれば、テントは寝転がったり立ったりと体を動かすことができるので、おすすめです☆

2. 出入り口は2つ以上

災害が起きたときに確保しておきたいのは出入り口!テントの出入り口は、基本的にジッパーで開閉できるのでふさがってしまう心配はありません。ですが、緊急事態であれば一刻も早く外にでなければいけませんよね。何人も収容できる大型テントであれば、出入り口が多いほうが脱出にも向いてますよ☆もちろん、焦りは禁物です!

3. 窓やベンチレーションなどで快適な風を

出入り口をずっと締め切っているとテント内の空気がこもってしまいます。そこで、小さな窓や上部にあるベンチレーションで空気の循環を促しましょう!こもった空気を外に流して、気分も爽快になちゃいますよ☆

災害時に活躍するおすすめテントをご紹介!

登山家の野口さんも、先日起きた「平成28年熊本地震」に駆けつけています。テント村ができていて、コールマンのテントが大活躍!

小川キャンバルの「災害避難用テントⅡ」

   

出典:小川キャンバル公式

小川キャンバルが、いままでのテントのノウハウを活かした、災害時用の多目的テントです。会社や学校など多くの人が集まる場所には、うってつけの商品です。14人の就寝スペースを確保した、広々としたテントになっていますよ!これがあれば、救護施設としても大活躍しますよね。普段使いは難しいですが、アウトドアブラントは、こういった災害用テントを数多く取り揃えているのでチェックしてみてくださいね♡

スクリーンタープでもテントに!?

季節や災害状況に応じて、テントを張ることができないところもあると思います。そんな時はスクリーンタープが大活躍!下に段ボールやブルーシートを敷けば腰を下ろすことができますよ。

   

Instagram (@fuku_bus_akira)

いかがだったでしょうか。自然災害はいつどこで起きるかわかりません。阪神淡路大震災、東日本大震災、先日発生した熊本地震と、どこにいても災害とは隣り合わせです。自分のプライベート空間を保つことで平常心を取り戻すことができますよ。緊急時にも大活躍してくれるテントも見つけてみてくださいね!


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