コロナのグランピングイベントに潜入☆キャンドルやマクラメ作りを紹介♪

 おでかけ

グランピングイベント、コロナエスケープ

2016年2月6日にコロナの主催するグランピングイベントに参加して、様々なワークショップを体験しました。そのワークショップ一つ一つが充実していて、とても有意義な1日に!今回は、そのワークショップの体験レポートです♪


 目次


コロナのグランピングイベントに行ってきました!

2月6日、コロナが主催するグランピングイベント「コロナエスケープ」に行ってきました!最高の景色、最高の料理、最高の音楽、そして最高の仲間とともに極上の非日常を体験してきました♪楽しい時間はすぎるのもあっという間。そんな至福のひと時を記事にまとめましたのでご覧ください!

今回のイベントでは様々なワークショップも行われました。筆者はキャンドル作りやマクラメ作りなど、計5つのワークショップに参加。家で作れるものもあるので、記事を参考にしてぜひチャレンジしてみてください!

コロナの豪華ワークショップ!

1.キャンドル作り

コロナエスケープのキャンドル作り    

キャンドルの容器はコロナの空き瓶を使います。そのために、まずは1本空けなければなりません!1本飲みきったらキャンドル作りの開始です♪

キャンドルの容器は2つの方法で作ることができます。①コロナの空き瓶にのこぎりで切り目をつけて、切り目を火で炙る方法、②ろうを染み込ませた紐に火を付ける方法です。どちらかの方法で瓶を熱し、急速に冷やすことで真っ二つに割るのです。きれいに割れたら、ろうを流し込み完成♪

どうやらこのワークショップ、うまく空き瓶を割れるかどうかというエンターテイメントの要素もあるようです♪せっかくなので、今回は両方とも挑戦してみました!

①のこぎりで切り目をつける方法

空き瓶を切る様子    

まずは瓶のパッケージ部分の上にテープを貼ります。これはのこぎりで切り目をつける際の目印です。テープの上端に沿って、切り目をつけていきます。

空き瓶をろうそくであぶる様子    

次に瓶をくるくる回しながら切り目を火で炙っていきます。じっくりと2~3周回して、全体が真っ黒になるまで炎に当てましよう。黒く焦げたら、水の中に入れます。これが、先ほど言った温度差を利用した割り方なんです!

空き瓶を水に浸す様子    

見事キレイに割れました!あとはスタッフさんが割れ目をキレイに削ってくれるます♪手を怪我する心配もないですね!

空き瓶を削るスタッフの方    
空き瓶にろうを注ぐ様子    

削ってもらったら最後に蝋を流し込みます。液体状の蝋ってこんなにも透明なんですね!これを数時間置いて固まれば完成です♪

続いて②紐を使う方法です。紐を使う方法は、のこぎりで切り目をつけるよりも断然難しいとのこと!切り目をつけるわけではないので、割れるときにキレイに割れないんだそうです。スタッフさんでもなかなかうまくいかないほどの難易度。奇跡を信じて、いざ挑戦!

紐がまかれた空き瓶    
空き瓶に除光液を垂らす様子    

「Corona」の上の部分を紐で縛ります。縛ったら紐全体に除光液をたらします。

空き瓶をあぶる様子    

今度は紐に直接火をつけて炙っていきます。意外と熱くないです。火が消えるまで瓶をクルクルと回します。さぁ、果たしてうまくいくのでしょうか…。結局、口がいびつになってしまい、失敗してしまいました。やっぱり紐バージョンは難しいんですね...。これでは削っても修正のしようがないので、スタッフさんが作ったものをもらいました。

空き瓶を再利用したキャンドル    

完成したものがこちらになります。空き瓶を再利用して作ったキャンドルですが、どこかおしゃれな感じがします。そして火をつけるとこのような感じに。

コロナエスケープで完成したキャンドル    

綺麗ですね♪作ったキャンドルはキャンプに持って行くのもよし。または、お部屋を暗くしてお家で使うことだってできちゃいます☆瓶はさすがに危ないですが、市販の入れ物にろうを流し込んで手作りのキャンドルを作るのもいいかもしれません!

2.マクラメ作り

グランピングイベント、コロナエスケープ    

マクラメはアラビア語の「ムクラム」が語源であり、「交差して結ぶ」という意味があります。今回は写真のように、吊るして小物入れのように使えるものを作りました!

色とりどりの紐    
色とりどりの紐    

紐がたくさんあるので、そこから自分の好きな色なものを選ぶことができます。紐を選んだらまずは上の輪っかの部分を作っていきます。

マクラメ作りをする男性    
紐を切る様子    

最初は何をやっているのか全くわかりませんでした。先生の説明なしでは何もできない状態です。やり方が書いてある紙はありましたが、複雑で難しい。編み物ってやったことなかったけど、こんなに難しいんですね。

マクラメ作りの手順が書かれた紙    
マクラメ作りをする男性    

「4」の字で結んでいくのですが、これは一旦コツをつかめばあとは簡単♪ひたすら「4」の字に結んでいきます。マクラメ作りは、手先の器用さが鍵かと思いきや、最後は体力勝負。

完成したら、お手本のようなマクラメ編みができました。インテリアとしても大活躍ですね!何を入れてもおしゃれでいい感じになると思います♪ただし、網目の大きさも考慮して、あまり小さなものを入れないようにしてくださいね。マクラメならお家でも簡単に作れますよ!自分の使い方次第で大きさを変えることができるし、網目の荒さも自由です♪

3.カホン(CAJON)作り

ミュージックバンドの「SAIRU」のライブ    

カホンとはペルー発祥の打楽器の一種です。素材は木製で形は直方体。打面が決まっていて、打面の反対側はサウンドホールという穴が開けられています。打面の裏に弦や鈴を仕込むことで特徴的な音を出すことができます。

イスに置かれた木の板    
木の板を固定する男性    

まずは木を直方体に組み立てていきます。地味な作業ですが、重要な作業。ボルトでしっかりと固定していきます。

固定された木の板    
木の板にスナッピーを取り付ける様子    

4面を組み立て終えたら、スナッピーを取り付けます。スナッピーとは金属製のワイヤーのことで、よくドラムの裏皮にも使われているものです。これを使うことで高音が出るんですね!

木の板を固定する男性    
やすりをかける様子    

組み立て終えたら、ヤスリで削って完成です!

絵が描かれたカホン    
絵が描かれたカホン    

完成して、他の人のものを見せていただくと、みなさんそれぞれ個性のある作品に仕上がっていました!こうやって自由にアレンジすれば、世界でたったひとつの自分だけのカホンを作ることができます♪

ミュージックバンドの「SAIRU」のライブ    

しばらくすると、会場で生ライブをしていたミュージックバンドの「SAIRU」とのセッションが行われることになりました!作りたてのカホンで会場のみなさんと盛り上がることで一体感が生まれました♪カホンって人と人とをつなげる素敵な楽器でもあるんですね☆

4.ピザ作り

ピザを作る男性    

次はピザ作り♪ピザ作りってあんまりする機会がないですよね!ましてや本格的な釜で作ることはなかなかないと思います。筆者も子供の頃に作った思い出があります。大人になってもピザ作りの楽しさは変わりません。生地を伸ばし、ソースをかけトッピング。

ピザを焼く男性    

ピザを釜の中に置くのは初めてで、意外と難航。釜に入れて焼きあがるまで待ちます。

完成したピザを切る男性    

焼きあがったら手作りピザの完成!とっても美味しそうに焼けました♪気になるそのお味は…。美味い!手作りで、しかも本格的な釜で焼くピザは一生忘れない味になりです☆

5.アートキャンバス

無地のアートキャンバス    

国内外で活躍する日本人アーティストの「JUN INOUE」を講師として招いたワークショップです。「JUN INOUE」は海外からの評価も高く、2010年にオレゴン州ポートランドにあるナイキ本社の壁画なども手がけています。

真っ白なキャンバスにみんなが思い思い、自由に書いていく。時間が経つにつれて、真っ白だったキャンバスも徐々に色づき始めました。

絵が描かれたアートキャンバス    
絵が描かれたアートキャンバス    
絵が描かれたアートキャンバス    

どのような形になるか全く読めませんでしたが、みんなの思いがキャンバスにぶつかり、ひとつの作品が姿を現しました。感覚的なもので言葉では表現しにくいですが、みんなの思いが詰まった最高の作品になりました!

まとめ

コロナの空き瓶    

今回、コロナのグランピングイベントに参加して一生忘れることのない貴重な経験ができました。たくさんのワークショップがあって、アウトドアに詳しくない人でも楽しめる内容でした!イベント全体のレポートの記事もすでに配信されているので、そちらもご覧ください☆


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