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お湯が出ないキャンプ場で快適にお皿洗いをするとき便利グッズをご紹介☆

お湯が出ないキャンプ場で快適にお皿洗いをするとき便利グッズをご紹介☆

 キャンプ

冬のキャンプの様子

出典:pixabay.com

寒い冬にキャンプをする。ほとんど物好きの世界に近い冬キャンプですが寒さに強い特殊な人間ばかりが楽しんでいるのではありません。人それぞれの選択と工夫と忍耐で寒さを乗り切っています。我が家は基本的にキャンプ場を選択する段階で寒さ対策をしますが、電源サイトがあるキャンプ場は近年増えましたが、炊事場でお湯が出るキャンプ場はまだまだ少数です。そんなお湯が出ないキャンプ場でも快適にお皿が洗える方法を今日はご紹介したいと思います。


 目次


基本の必需品はゴム手袋

赤いゴム手袋    

出典:amazon.co.jp

基本中の基本ですが、冬キャンプにはゴム手袋が必須です。ちょっと奮発して裏起毛タイプのものが暖かくていいかと思います。破れた時のために予備を用意すれば完璧です。

保温性のあるステンレスジャグを使う。

保温性のあるステンレスジャグ    

出典:amazon.co.jp

冬キャンプ中はテントの中でストーブを使用したり、テントの外で焚火をしたりと暖を取る時間が長いので、その炎を利用してお湯を沸かします。それをジャグに溜めておき、洗い物の時に使うと便利です。ジャグは保温性の高いステンレス製のものがお湯がすぐに冷めなくてもいいですね。常にお湯を溜めておくのは皿洗いに限らず、手を洗ったり洗顔をしたりと何かと便利です。

参考商品(リマステンレスジャグ)
本体:ステンレススチール(シルバー色)
蛇口:銅合金、ポリカーボネート
サイズ:Ф28×32(cm)
重量:2.0kg

商品の購入はこちら

直火にかけれるシンク!ユニフレームフィールドキャリングシンク

フィールドで使えるシンク    

出典:amazon.co.jp

その名の通り、フィールドで使えるシンクです。直接火にかけられるのでストーブや焚火の上で水を入れてお湯を作り、そこに汚れた食器を入れて洗います。取っ手が付いているので持ち運びにも便利です。ふたの部分はまな板として使うことが出来ます。

商品詳細
【サイズ】 約375×260×135(高さ)㎜
【材質】 本体・ハンドル:ステンレス鋼 まな板:天然木
【重量】 約1.2㎏
【シンク容量】 約6.0ℓ
商品の購入はこちら

お湯が出なければ洗わない!

アルコール除菌スプレー    

中には「洗わない」という選択をするキャンパーもいます。紙やぼろ布で綺麗に吹いて、仕上げにアルコールスプレーで消毒します。これなら炊事場に行く必要もないですね。さらに、キャンプ場では洗わず自宅に帰ってから洗う、と言う方も多いです。私も下水のしっかりしていないキャンプ場を使った時は洗い物はせずに自宅に持ち帰っています。

洗う前にこそげとる!

クレーパー    

出典:amazon.co.jp

どの方法でもそうですが、こびりついた汚れやカレーや焼肉のタレなど油分の多いものは洗い物をする際に洗剤や水を大量に使用するので、まずスクレーパーで汚れをこそげ取ることをおすすめします。100円均一でも購入出来ますし、なければ使用済みのカードなどで代用出来ます。

炎でポットを沸かしている様子    

お湯が出ない状況でお皿を洗うのは、現代では普段の生活においてもあまりないかもしれません。屋内でも水でお皿を洗うのは冷たいのですが、屋外のしかもキャンプ場のような場所の水道水はキンキンに冷たく、油汚れも落ちません。ほんのちょっとの工夫ですが、冬キャンプでお湯が出ないキャンプ場を利用する際は試してみてくださいね。


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