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ナンガの人気寝袋が大刷新!8年ぶり「AURORA TEX light」や新シリーズ「ReVibe BAG」が登場

ナンガが、2026年秋冬シーズンに向けて寝袋のラインナップを大幅リニューアル!8年ぶりに「AURORA TEX light」を刷新するほか、UDD BAGは「DRYDRATE BAG」に名称変更。さらに、大柄な人やゆったり眠りたい人に向けた新シリーズ「ReVibe BAG」も登場します。

ナンガの寝袋が大幅リニューアル

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2026年秋冬シーズンに行われたリニューアルでは、ナンガ独自の研究機関「NANGA MOUNTAIN LABORATORY(NML)」での研究・検証をもとに、ダウンの量や特性、表生地、キルト構造、サイズ設計などが見直されました。
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単純にダウンを増やして暖かくするのではなく、使用する環境や温度帯、体格などに合わせて、それぞれの寝袋の役割を再設計しているのが特徴です。 今回、大きく変わるのは主に下記の4シリーズです。

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「AURORA TEX light」は8年ぶりの大幅リニューアル

AURORA TEX light
ナンガを代表する寝袋のひとつ「AURORA TEX light」は、8年ぶりとなる大幅リニューアル。
AURORA TEX light
防水透湿素材「オーロラテックス(R)ライト」を採用し、結露などによる水濡れからダウンを守る基本性能はそのままに、モデルごとにダウン量やキルト構造を最適化されています。
AURORA TEX light
さらに、頭部左側にはベンチレーションを搭載。厳冬期モデルには、輻射による蓄熱・保温加工も採用されています。
AURORA TEX light
ラインナップも拡充され、380DX/480DX/630DX/780DX/900DX/1100DXの6モデルを展開。 それぞれSHORT・REGULAR・LONGの3サイズが用意されているので、温度帯だけでなく体格に合わせて選びやすくなりました。

UDD BAGが「DRYDRATE BAG」に名称変更

DRYDRATE BAG
登山者から支持されてきたUDD BAGは、今回のリニューアルを機に「DRYDRATE BAG(ドライドレイトバッグ)」に名称変更。
DRYDRATE BAG
軽量でしなやかな15D撥水ナイロンに、超撥水加工を施した770FPのスペイン産ダックダウンを組み合わせ、水濡れや湿気による保温力の低下を抑える従来の強みを継承しています。 さらに、サイドファスナーを胸側に移動したほか、頭部や肩まわりのサイズバランスや立体的なフットボックスなども再設計。
DRYDRATE BAG
ダウンウェアとの併用も想定して、より山岳での使用を意識した寝袋に進化を遂げています。 ラインナップは310DX/430DX/470DX/630DX/900DX。こちらもSHORT・REGULAR・LONGが用意されています。

大柄な人向けの新作「ReVibe BAG」も登場

ReVibe BAG
今回のリニューアルで新たに加わるのが、大柄な人や、寝袋の中でゆったり眠りたい人に向けたシリーズ「ReVibe BAG(リバイブバッグ)」です。
ReVibe BAG
従来のダウン寝袋より全長と身幅を約5%拡大。15Dリップストップナイロンを採用し、窮屈さを抑えたゆとりのある寝心地が実現されています。
ReVibe BAG
-8と-15モデルには、首まわりの隙間を埋めるインナーつり下げ式のダウンマフラーや、首の後ろにできやすいコールドスポットを抑えるバックネックチューブも搭載。 「寝袋は暖かいけど、どうしても窮屈」という人にとって、気になる新シリーズになるはずです。ラインナップは0/-8/-15で、サイズはLONGのみとなっています。

最高峰「LEVEL8」は-30と-50に特化

LEVEL8
ナンガの最高峰シリーズ「LEVEL8」も刷新されます。 今回は-30と-50の2モデルに特化し、極限環境での使用を想定してキルト構造をはじめ各部の設計が見直されました。
LEVEL8
-30には「ディファレンシャルボックスキルト」、-50には「ツインディファレンシャル構造」を採用。 さらにショルダーウォーマーやダブルドラフトチューブなどを組み合わせることで、冷気の侵入を抑えながら暖気を保持してくれます。
LEVEL8
さらに通常モデルよりフットボックスも大きくし、ダウンを多めに封入。冷えやすい足元までしっかり保温します。

「自分に合った寝袋」を選びやすくなった新ラインナップをぜひ!

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今回は2026年秋冬に大幅リニューアルされる、ナンガの寝袋の情報をお届けしました。 防水透湿性を重視する「AURORA TEX light」、軽量性と撥水性を生かした山岳向けの「DRYDRATE BAG」、ゆったりした寝心地を求める人向けの「ReVibe BAG」、そして極限環境を想定した「LEVEL8」。 使う場所や季節、体格、求める性能によって選び分けやすいラインナップへと刷新されています。 秋冬キャンプに向けて寝袋を買い替えようと考えている人はもちろん、これまで「ナンガの寝袋は種類が多くて選びにくい」と感じていた人も、今回のリニューアルをきっかけに自分に合う一枚を探してみてはいかがでしょうか。

2026年秋冬のナンガ寝袋ラインナップ

【AURORA TEX light】
  • 380DX
  • 480DX
  • 630DX
  • 780DX
  • 900DX
  • 1100DX
  • サイズ:SHORT/REGULAR/LONG
【DRYDRATE BAG】
  • 310DX
  • 430DX
  • 470DX
  • 630DX
  • 900DX
  • サイズ:SHORT/REGULAR/LONG
【ReVibe BAG】
  • 0
  • -8
  • -15
  • サイズ:LONG
【LEVEL8】
  • -30
  • -50
  • サイズ:REGULAR

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