キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
PUEBCO(プエブコ)JAPANESE MOSQUITO COIL HOLDER

キャンプの蚊取り線香が、急に格好よくなる。真鍮でできた“小さな夏の道具”【目利きのキャンプギア】

夏キャンプの必需品、蚊取り線香。でも、付属の缶のまま使っている人も多いはずです。そんな何気ない夏の道具を、ぐっと格好よくしてくれるのが「PUEBCO」の真鍮製ホルダー。キャンプはもちろん、庭や家でも使いたくなる一品です。

気になる人はこちら

その蚊取り線香、いつもの缶のままでいい?

蚊取り線香ホルダー

出典:PIXTA

キャンプサイトに置いてある蚊取り線香。夏らしい風景ではあるものの、正直なところ「格好いい道具」として選んでいる人は少ないかもしれません。 虫よけのために必要だから使う。そんな脇役になりがちな蚊取り線香ですが、ホルダーを変えるだけで、意外なほどサイトの雰囲気が変わるんです。
そこで今回は、キャンプサイトの表情が一気に変わる、PUEBCO(プエブコ)の「JAPANESE MOSQUITO COIL HOLDER」を紹介! 真鍮でできた、シンプルなボックス型の蚊取り線香ホルダーです。

いつもの蚊取り線香が、ちょっと愛着のある道具になる

見た目は、かなりシンプル。薄いボックスのような形状で、余計な装飾もありません。 でも、素材が真鍮になるだけで、蚊取り線香という昔ながらの夏の道具がぐっと雰囲気のあるものに。 新品のピカピカな状態だけでなく、使い込むほどに色や風合いが変化していくのも真鍮ならではの楽しみです。 最初から多少のキズや凹み、歪みがあることも、このアイテムでは「味」のひとつ。きっちり整いすぎていない、少しラフでビンテージのような雰囲気がPUEBCOらしいところです。

MOSQUITO COIL HOLDERの詳細はこちら

枝でも使える、ちょっと変わった蚊取り線香ホルダー

使い方もユニークそのもの! 本体の切れ込みを利用して、蚊取り線香を木の枝または付属のU字ピンに引っ掛けて使う仕組み。 いかにも専用パーツ然としたものではなく、キャンプ場で拾った枝を使えるというのも、ちょっとおもしろいポイントです。 自然の中で使う道具だからこそ、その場にあるものを取り入れられるのは妙にしっくりきます。

使わないときは、蚊取り線香の収納ケースにも

このホルダー、ただ蚊取り線香を燃やすためだけの道具ではありません。 使わないときは本体の中に、蚊取り線香を10枚分(1セット2枚)収納可能。 キャンプに持っていくときも、蚊取り線香とホルダーを別々に探す必要がありません。収納と使用をひとつにまとめられるのは地味ながらうれしいところですよね!

MOSQUITO COIL HOLDERの詳細はこちら

キャンプだけじゃない。家や庭にも置いておきたくなる

そして、このアイテムのいいところは、キャンプ専用の道具っぽくないこと。 庭で夕涼みをするときやベランダで過ごす夏の夜。あるいは玄関や窓辺に置いておくのもいいかもしれません。
アウトドア用のギアを買ったはずなのに、家でもちゃんと使いたくなる。そんな道具は、結果的に出番も多くなりますよね。 今年の夏だけ使って終わりではなく、来年も、その次の夏も取り出したくなる。そんな蚊取り線香ホルダーを探している人には、かなり刺さる一品です。
【基本情報】 PUEBCO「JAPANESE MOSQUITO COIL HOLDER」
  • サイズ:W130×D25×H130mm
  • 素材:真鍮
  • 収納:蚊取り線香10枚分を収納可能
  • 価格:4,400円(税込)

MOSQUITO COIL HOLDERの購入はこちら


特集・連載