
薪割り、ちょっと怖くない?手を叩きにくい「持ち手付きクサビ」が便利でした【目利きのキャンプギア】
キャンプで焚き火を楽しむなら、薪割りもできるだけ気軽にしたいですよね。でもナタやナイフを使うのってちょっと怖い…。そんな不安を解消しつつ楽しい時間にしてくれるのが、hinata編集部も感心した持ち手付きの「Variant Kusabi」です。
クサビで薪割り。これなら手を叩きにくい!
小ぶりなグリップで、しっかり握れる
グリップの中には「火起こし道具」も!
335gのコンパクトサイズも魅力
- サイズ:全長148mm×厚み35mm(シリコンカバー装着時)
- 重さ:335g
- 素材:[ヘッド]鋳造ステンレス [グリップ]シリコン
- セット内容:本体、シリコンカバー、ファイヤースターター、ストライカー
- 価格:5,500円(税込)
蚊取り線香、キャンプでまだ地面に置いてる?キャンパーが感動した“小さな発明”とは
夏キャンプに欠かせない蚊取り線香。でも、地面に置いていると邪魔になったり、途中で火を消すために折ったりと、意外と不便を感じる場面は少なくありませんよね。そんな当たり前を変えてくれる、小さなキャンプギアを紹介します。
軽さより“愛着”を選んだ。使うほど惚れる「銅製クッカー」が気になる【目利きのキャンプギア】
UL化が進む登山・キャンプギアの世界。少しでも軽く、少しでもコンパクトに。そんな流れの中で、真逆とも言える道具を見つけました。それがNruc(ヌルク)の「GENTLE HIKER'S COOKER」。素材はなんと銅。登山用クッカーとして考えれば、決して軽量とは言えません。それでも、多くのアウトドア好きが惹かれてしまう理由があるんです。
蚊取り線香が“キャンプで見せたくなるギア”に変わる!?無骨デザインの新感覚ホルダー
夏に欠かせない蚊取り線香。でも、付属ホルダーを使ったり、地面に置いたりしていませんか?置き場所に困ったり、こだわりサイトの雰囲気を台無しにしたり…。そんな悩みを解決してくれる、POST GENERALの「インダストリアル モスキートコイルホルダー」を紹介します。
「これで肉が切れるの?」たった8gの本格ナイフがすごかった【目利きのキャンプギア】
キャンプや登山で使うナイフは、軽ければ軽いほどいい。とはいえ軽量化を優先すると、「結局切れない」「おもちゃみたい」になりがちです。そんな中で見つけたのが、岐阜の刃物メーカー・福善が手掛けた「掌(たなごころ)」。見た瞬間は、「これ、箱開け用のミニナイフかな?」と思いました。でも実際は、その予想を裏切る一本だったのでした。
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