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MIGRATRAIL(ミグラトレイル)Variant Kusabi

薪割り、ちょっと怖くない?手を叩きにくい「持ち手付きクサビ」が便利でした【目利きのキャンプギア】

キャンプで焚き火を楽しむなら、薪割りもできるだけ気軽にしたいですよね。でもナタやナイフを使うのってちょっと怖い…。そんな不安を解消しつつ楽しい時間にしてくれるのが、hinata編集部も感心した持ち手付きの「Variant Kusabi」です。

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クサビで薪割り。これなら手を叩きにくい!

キャンプで薪を割るとき、クサビを使うという方法があるのをご存じでしょうか? ナイフやナタでバトニングするのが一般的かもしれませんが、クサビならハンマーで打ち込むだけなので作業がシンプル! …ではありますが、クサビを薪にセットするときには本体を手で支える必要があるんですよね。 それってやっぱり「手を叩いてしまいそうで怖い」と感じる人も少なくありせん。
そこでおすすめなのが、今回紹介するMIGRATRAIL(ミグラトレイル)の「Variant Kusabi」。 最大の特徴は、名前の通り「持ち手」が付いていること。 打ち付けるヘッドから離れた位置にグリップがあるので、 持ち手を握る ↓ 薪にセット ↓ ハンマーで打ち込む という作業になって、手をハンマーで叩いてしまう心配がなくなるというわけです。

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小ぶりなグリップで、しっかり握れる

持ち手にはシリコン素材を採用。 小ぶりなグリップなので握りやすくて、滑りにくい形状に設定されているのもポイントです。 キャンプ場で薪を割るときは、何本も続けて作業することもあります。そんなとき、「クサビをどう押さえるか」という小さなストレスを減らせるのは大きなメリット。 薪割りを「ちょっと怖い作業」から「焚き火の準備のひとつ」に変えてくれるはずです。

グリップの中には「火起こし道具」も!

持ち手の内部にファイヤースターターが収納されているのもこのアイテムのおもしろいところ。 薪を割ったら、そのままファイヤースターターを取り出して火起こしへ。 薪を割って火を起こして、焚き火を楽しむ。そんなキャンプの焚き火までの流れを、このひとつのギアでつなげられるというわけです。
クサビとファイヤースターターを別々に持っていく必要がないので、道具を増やしたくないキャンパーにも好相性!

335gのコンパクトサイズも魅力

ヘッドには鋳造ステンレスを採用し、先端はCNC切削加工が施されています。 サイズは全長148mm、厚み35mm(シリコンカバー装着時)で、重量は335g。
さらに専用のシリコンカバーも付属するので、キャンプ道具と一緒に持ち運びやすいのもうれしいところですよね。 MIGRATRAILらしい、ひとつで二役をこなす発想が詰まったクサビ。薪割りから焚き火まで、もっと楽しみたい人はチェックしてみてください。
【基本情報】 MIGRATRAIL「Variant Kusabi」
  • サイズ:全長148mm×厚み35mm(シリコンカバー装着時)
  • 重さ:335g
  • 素材:[ヘッド]鋳造ステンレス [グリップ]シリコン
  • セット内容:本体、シリコンカバー、ファイヤースターター、ストライカー
  • 価格:5,500円(税込)

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