キャンパーなら一度は訪れたい。絶景の花塚山と"川俣シャモBBQ"を満喫した2日間【福島県川俣町】
「キャンプするだけってちょっと飽食気味…」そんなアウトドア派にも楽しんでもらうべく、福島県・川俣町を舞台に「登山×BBQ×キャンプ宿泊体験ツアー」を開催しました。美しい山々に囲まれた自然はもちろん、ブランド食材「川俣シャモ」や、温かな地域の人々との交流など、川俣町だからこその魅力も凝縮。人気インフルエンサーや町長さんとの交流も大好評の2日間となりました。
自然・食・人の魅力がそろう、福島県川俣町へ
福島県北東部に位置する川俣町は、阿武隈高地の豊かな自然に抱かれた町。
富士山が見える北限の山としても知られている「花塚山」や、ブランド地鶏「川俣シャモ」、歴史ある「織物文化」など、自然・食・文化が調和した魅力あふれる地域です。
そんな川俣町の魅力をアウトドア派に体験してもらうべく、川俣町とhinataがタッグを組んで2026年6月20日(土)〜21(日)の一泊二日間で「登山×BBQ×キャンプ宿泊体験ツアー」を開催!
主に県外からの参加者に加えて、アウトドアシーンで活躍する3人のインフルエンサーも参加して、キャンプや登山を通して川俣町の魅力を体感しました。
人気アウトドアインフルエンサー3人も参加
左から上田 真里奈さん・ケンスタさん・AYANENさん
花塚山を登ってバーベキューを囲んで…と、2日間のイベントをたっぷり楽しんでくれました。
もちろん、登山やキャンプ飯の話をしたり、一緒に写真を撮ったりなどなど、ほかの参加者のみなさんと交流を深める場面もたくさん。
SNSや動画で見ていたインフルエンサーと同じ時間を過ごしたことは、このイベントならではの思い出になったのではないでしょうか。
町長が特別講義も!見どころ満載の花塚山トレッキング
参加者の関心がもっとも高かったのが、「花塚山の日帰り登山」です。片道約90分の登山道では、富士見岩をはじめ、行者もどし岩、胎内くぐり岩、竪岩などの見どころもたっぷり!
また、3人のインフルエンサーに加えて、サプライズで藤原町長も登山に参加しました。
道中では、花塚山の歴史や自然、川俣町の文化など、さまざまなエピソードをお話を披露。景色を楽しむだけではなく、この地域を知ることができた登山になったはずです。
プロの技を間近で体感!川俣シャモのバーベキューも堪能
登山の後は会場の「峠の森自然公園キャンプ場」に戻って、お待ちかねのバーベキュータイム!
今回も、バーベキュー上級インストラクター・川合達也さんが目の前でライブ調理を披露してくれました。
豪快な火入れや焼き加減の見極め、川俣シャモ素材のおいしさを最大限に引き出すコツなど、普段なかなか見ることのできないプロの技に、参加者は釘付け。
この日の主役は、川俣町が誇るブランド地鶏「川俣シャモ」。弾力のある肉質と濃厚な旨みを持つ川俣シャモを、川合さんが絶妙な火加減で焼き上げます。
参加者は、調理を学び、香りを楽しみ、そして最高の状態で味わうという、まさに五感で楽しむバーベキューとなりました。
クイズ大会やじゃんけん大会も開催!キャンプだからこそ生まれる交流
2日目には参加者全員での交流イベントも開催!
川俣町にまつわるクイズ大会では、楽しみながら地域について学び、じゃんけん大会では景品をかけて大盛り上がり。
インフルエンサーとの交流も自然に生まれ、アウトドアという共通の趣味を通じて新たなつながりが生まれていました。
キャンパーにこそ知ってほしい。「峠の森自然公園キャンプ場」
イベント会場となった峠の森自然公園キャンプ場は、川俣町の自然を存分に味わえる場所。
約1,700平方メートルの広さの開放的なサイトが広がり、標高500mからの眺望も抜群!
2024年にはトイレや炊事場がリニューアルされたので、キャンプに慣れていない人でも存分に楽しめるスポットです。
花塚山の登山道入口もすぐ近くなので、登山などのアクティビティとキャンプをいっぺんに楽しみたい人にもおすすめです。
また来たくなる町には、理由がある
絶景の花塚山。プロが焼き上げる川俣シャモバーベキュー。自然に囲まれた峠の森自然公園。そして、町長をはじめ人気インフルエンサーとの温かな交流。
今回のイベントでは、観光だけでは味わえない「川俣町らしさ」を体験することができました。
自然を楽しみたい人も、おいしいものを味わいたい人も、ゆっくりキャンプを楽しみたい人も。きっと、この町にもう一度訪れたくなったはずです。
みなさんも、次のキャンプの目的地に、福島県川俣町を選んでみてはいかがでしょうか。
編集部のひとこと
今回のツアーで印象的だったのは、藤原町長と一緒に歩いた花塚山トレッキングと、バーベキュー上級インストラクター・川合さんによるライブ調理。
どちらも、このイベントだからこそ体験できる特別な時間でした。
そして、その舞台となった峠の森自然公園も、キャンパーなら一度は訪れてほしいフィールドのひとつ。「キャンプをしに行く」のではなく、「川俣町に行くためにキャンプをする」。そんな旅の目的地になる魅力を、この町は持っていると感じました!
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