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FIELD RECORD(フィールドレコード)FR-CCF with Dyneema®

「座椅子って、ここまで軽くできるの?」わずか230gのダイニーマチェアがすごい

230gの座椅子と聞いて、快適さまで期待する人は少ないかもしれません。でもFIELD RECORDの「FR-CCF with Dyneema(R)」は、その常識を覆す一脚でした。超軽量素材ダイニーマとカーボンフレームを組み合わせ、背もたれ付きながら収納時はわずか約5cmの薄さを実現。ULハイカーから徒歩キャンパーまで注目を集める理由を紹介します。

hinata編集部が驚いた「ちょっとおもしろいキャンプギア」

編集部スタッフが驚かされた、ちょっとおもしろいキャンプギアを紹介する連載企画。 今回紹介するキャンプギアは、230gという圧倒的な軽さと系構成の良さをかなえた座椅子、FIELD RECORD(フィールドレコード)のFR-CCF with Dyneema(R)です。

230gなのに「ちゃんと座れる」。まず驚くのは軽さ

お座敷スタイルのキャンプはもちろん、ハイクや登山にも人気が高まっている「座椅子」。一般的なローチェアに比べて、軽量・コンパクトな品が多いのも特徴の一つです。 そんな注目株の座椅子の中でも、約230gと群を抜いて軽量に仕上げられているのが、FIELD RECORD(フィールドレコード)のFR-CCF with Dyneema(R)です。 実際に手に持つと「本当に座椅子?」と思うほど軽く感じるはずです。
収納サイズも約29×21×5cmと非常にコンパクトなので、ザックの隙間にも収まりやすいのもこのアイテムの特徴のひとつ!

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ダイニーマ×カーボンだから、軽さだけじゃ終わらない

本体には超軽量・高強度素材として知られる“ダイニーマ(R)”を採用。 それに“100%カーボンファイバー”のフレームを組み合わせることで、軽量化と耐久性も両立しているのもポイントです。
それでいて背もたれまで備え、さらに座面にはEVAシリカエアロゲルフォームを内蔵して断熱性とクッション性もしっかり確保。 岩場や芝生、砂利サイトでも快適に座れるチェアとして完成されているんです。

実は「座り心地」を自分好みに調整できる

この座椅子がおもしろいのは、軽さだけではありません。 背面のストラップで背もたれの角度を調整できるので、好みのポジションにセッティング可能。 さらにV字構造のカーボンフレームによって、軽さを維持しながら安定感も確保しているというわけです。 シンプルに見えて、実はかなり考え抜かれたギミックが詰まった逸品ではないでしょうか。

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「地べたスタイル」をアップデートしたい人へ

チェアを持って行くほどではない。でも地面に直接座るのは少しつらい…。 そんなULハイカーや徒歩キャンパー、バイクキャンパーにぴったりなのがこの一脚です。 必要最低限まで削ぎ落としながら、快適さは妥協しない。FIELD RECORDらしい思想が詰まったギアといえるはずです。皆さんも、230gとは思えない座り心地を体感してみてはいかがでしょうか。

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