キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

目的地は走りながら決める、自転車でゆるく楽しむキャンプ旅へ【Jeep×hinata vol.5】

ポタリング

自転車に乗り、ゆったり時間をかけて地域を散策するポタリング。車でも、徒歩でもない。自分のペースで走りながら地域をめぐれば、いままで見落としていた景色に気づき、新しい発見の数々に出くわします。キャンプ場は目的地ではなく、出発地に。車から自転車に乗り換え、好奇心がおもむくままの小旅行に出かけましょう。

注目のJeep×hinata連載!プレゼント企画も要チェック

ポタリングで使用する自転車を車から降ろす夫婦
連載企画では計7回にわたり、ハンモックやパップテント、釣り、ポタリングなど、人気が高まりつつあるキャンプスタイルをはじめ、キャンプの魅力をさらに高めてくれるアクティビィティを紹介。趣旨に賛同してくれたブランドの協力を得て、プレゼントキャンペーンをあわせて展開。記事のテーマに沿った、豪華プレゼントを51組に用意しています!

気軽に、身軽に楽しむのがポタリング

ポタリングは、のんびり楽しむサイクリング

折りたたみ自転車で河口湖周辺を走る夫婦
ポタリングはサイクリングの一種で、目的地や走る距離などは特に決めず、自転車で散歩するようにゆったり走るのが醍醐味です。のんびり過ごす、ブラブラするという英語の「putter」から派生した和製英語で、省略して「ポタ」とも呼ばれることも。自転車が趣味の人からそうでない人まで、一人でもグループでも走れ、自分に合ったスタイルを楽しめます。

自転車版「お散歩×キャンプ」

ポタリングにぴったりな折りたたみ自転車
車で観光地を周遊しようと思うと、渋滞に巻き込まれたり、駐車スペースが見つからなかったり…。そんな悩みから解放してくれるのが、ポタリングです。視界に飛び込んできた、気になる景色やショップにふらっと立ち寄れるので、フットワークが自然と軽くなり、散策がどんどん楽しくなります。 スポーティな本格派の自転車をイメージするかもしれませんが、短い距離ならシティサイクルやミニベロなどどんな自転車でもOK。車でキャンプ場まで行くなら、持ち運びが楽で、収納がコンパクトな折りたたみ自転車がおすすめです。ポタリングは走行中に風に吹かれるので、動きやすいカジュアルな服装がベター。安全のため、可能な限りヘルメットを装着してください。

キャンプ場は目的地ではなく、出発地

テントを設営したら、キャンプ場を出発

河口湖のキャンプ場からポタリングに向かう夫婦
河口湖周辺をポタリングする夫婦
ポタリングを楽しむめに訪れたのは、自然の魅力があふれるリゾートタウンの山梨県河口湖町。富士山の北麓に位置する湖畔沿いのキャンプ場をチョイスしました。テントを張って小休憩を挟んだら、車から折りたたみ自転車を降ろして、さっそく周遊へと出かけます。
桜と水仙が咲く湖沿いを走る夫婦
桜や水仙の花が彩る湖畔沿いは、自転車での周遊にぴったりです。心地よい風が花の香りを運び、聞こえてくるのは湖のさざ波や鳥のさえずり。そこでしか体感できない音や香りが、目の前の景色をより特別なものにしてくれます。
折りたたみ自転車で河口湖周辺を回る夫婦
ポタリングで富士山を眺める夫婦
天気が味方してくれると、春先には残雪の富士山が顔をのぞかせていました。アーチ状に伸びる河口湖大橋は、雄大な山嶺を眺められる絶景スポットです。

地元の名産品はマスト

赤富士ワインセラーに到着した夫婦
橋を渡って15分ほど南へ走ると、西欧風の佇まいをした「赤富士ワインセラー」が見えてきます。日本一のブドウの生産量を誇る山梨県は、ワインの名産地としても有名。赤富士ワインセラーには、県内のワイナリーによる逸品をはじめ、ここでしか買えないオリジナルワインを約130種類も取りそろえています。
ワインの香りを確かめる夫婦
ソムリエの解説のもと、ワインの色や香りを吟味
ワインを選ぶ際のポイントは、色の濃淡と清澄度。ブドウの品種や日照度で色が変化し、味わいも異なります。日照量の多い温暖で低緯度の産地で造られたワインほど濃く、黒っぽい色合となり、濃いものほど熟成に耐えうる高品質なワインになります。赤ワインはグラスを約45度傾けてグラスと接しているあたりを、白ワインは真横から眺め、それぞれの実力を確かめます。 店内では、ワインを知り尽くしたソムリエが、赤や白という区分では語り尽くせないワインの奥深さを丁寧に解説してくれます。試飲も可能ですが、自転車では飲酒運転になってしまうので、今回はおあずけ。夕食の楽しみに、おすすめの1本を購入して、次の目的地を探します。

やっぱり気になる地元のアウトドアショップ

スタンダードポイントでギアを品定めする夫婦
赤富士ワインセラーから国道139号沿いを約15分。大型商業施設「フォレストモール富士河口湖」の一角に佇む、アウトドアショップ「STANDARD point(スタンダードポイント)」を訪れました。店内にはテントやテーブル、チェア、シュラフ、焚き火台、キャンプ飯に欠かせないスパイスまで、カラバリも含めると約5000のアイテムが並びます。
ギアを品定めする夫婦
周辺にキャンプで訪れた際に必要なギアがそろうだけでなく、次のキャンプがもっと楽しみになるギアが見つかるはず。河口湖周辺のキャンプ場に訪れた際は、チェック必須のストアです。

サイト設営後から夕方までの時間が充実する、自転車でのマイクロツーリズム

周遊を終えた夫婦
キャンプ場を出発し、帰ってくるころには太陽も傾き始めた夕方。焚き火をしながら、道中で買い集めた食材を使って夕飯の支度に取りかかるにはちょうど良い時間です。自分の五感を使って、車の中からは見えない景色に出合えるポタリング。いつものキャンプでは味わえない充実感に浸りながら、ゆっくりとキャンプタイムを過ごせます。

ポタリングキャンパーに聞いた、魅力と楽しみ方

ポタリングはゆっくり、のんびり楽しむ。

person icon

charisaru0308さん

運動、自然、旅が好きな僕は、自転車キャンプにドはまりしました。魅力は「自然との一体感」!ポタリングを楽しむ秘訣は「長距離はこがない」ですね。のんびり景色を眺めるのが醍醐味だし、走行距離が長いと、なんか気持ちがせかせかしちゃって。個人的には60kmくらいがベスト。キャンプ場に早く着いてビールを飲みたいじゃないですか(笑)
person icon

charisaru0308さん

おすすめコースは「伊豆大島一周キャンプライド」です!伊豆大島は、東京から船に乗って2時間弱で行ける離島なんですが、絶景あり、温泉あり、グルメありで最高のキャンプライドでした。非日常を味わいたい方には、かなりオススメです!

「ちょうどいい」スタイルでゆるーく楽しむ

チェアとバーナーを積んで花見を楽しむ自転車キャンプ
行きたい場所へ身軽に、気軽に行ける自転車キャンプ
person icon

chinkuiさん

本格的にソロキャンプをはじめ、サイト設営後から夕方の焚き火をはじめるまでの時間を持て余していました。そこで、周辺の散策でもしようと思ったのがきっかけで、キャンプと意外に相性が良くてハマりました。ポタリングのまったりとしたスピード感は、自動車やサイクリングでは速度が速すぎて見落としてしまいがちなものまで見え、徒歩では行けない範囲まで行けるので散策するにはちょうど良い。同じ場所でも季節によって景色や香りまで変わるので、五感で四季を感じれるのが魅力です。

ライド後の爽やかな達成感が、キャンプをより充実させる

場所を選ばない自転車キャンプ
色々なところで楽しめる自転車キャンプ
person icon

Hana campさん

車にはない自転車ならではの視点で楽しめるし、目的地に到達した時の達成感が魅力ですね。とにかく景色を楽しんでします!海沿いのキャンプ場が目的地であればなるべく海沿いを走ったり、その場所を楽しめる道を選んだり。自転車を漕いだ後の焚き火は格別ですし、ご飯もより一層おいしく感じます。

ポタリングで、まだ出会っていない景色を探しに。

公園のベンチで一休みする夫婦
知らない路地に迷い込んだり、地元の新しい風景に気がついたり、気になるお店を見つけたり。気軽に、身軽に楽しめる自転車なら、視界が自然と広がり、足取り軽くペダルをこきたくなります。いままで何気なく通り過ぎていた場所にこそ、新しい発見があると気づかせてくれるポタリング。キャンプ場を出発地に小旅行に出かけ、まだ出会っていない景色を探しに行きませんか。

キャンプシーンを格上げするアイテムをプレゼント

Jeep×hinata企画のプレゼントキャンペーン
新しいキャンプスタイルへの挑戦を掲げた今回の企画に、アウトドアの各メーカーが賛同。ハンモックやテントをはじめ、キャンプをさらに楽しくしてくれるアイテムばかりです。プレゼントを手に入れ、新しいキャンプスタイルに挑戦しましょう! 応募したい方は、Jeep×hinata特設サイトの応募フォームからお申し込みください。応募期間は2022年7月3日(日)まで。

Jeep×hinataの特設サイトはこちら!

プレゼントに応募する

今回使用した車はWRANGLER UNLIMITED SAHARA 2.0Lターボ

WRANGLER UNLIMITED SAHARA 2.0ℓターボ
今回使用した車はWRANGLER UNLIMITED SAHARA 2.0Lターボ。リアシートを倒せば約2000Lの積載スペースが生まれ、ポタリングに欠かせないキャンプギアと自転車の収納も難なくこなします。整備されていない林道などの悪路も苦にしない走破性は、まさにキャンプ向きです。1941年の誕生以来、Jeepの代名詞であるボクシーなフォルムを継承しながら、LEDライトや8.4インチ大型ディスプレイ、走行中の安全性能などモダンな進化も実現。ボディのクオリティや運転時の快適性を磨き上げた、Jeepのアイコンと言える一台です。 【主要諸元】 全長:4,870mm/全幅:1,895m/全高:1,845mm/エンジン:直列4気筒 DOHCターボ/総排気量:1,995cc/右ハンドル/乗車定員:5人/無鉛レギュラーガソリン/最高出力(kW/rpm):200(272ps)/5,250(ECE)/最大トルク(N・m/rpm):400(40.8kg・m)/3,000(ECE)/駆動方式:後2輪・4輪駆動・オンデマンド方式4輪駆動(選択式) 全国メーカー希望小売価格:7,040,000円(税込)
sponsored by Jeep
series top img

Jeepとhinataは「新しいキャンプスタイルへの挑戦」を掲げ、新連載企画をスタート。ハンモックやパップテント、釣り、ポタリングなど、人気が高まりつつあるキャンプスタイルをはじめ、キャンプの魅...

記事一覧へ
 最終更新日: