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真冬はおこもりキャンプでぬくぬく!寒さを楽しみに変えるテント内装備のおきてと、お座敷スタイルを味わい尽くす方法

ジャクリの電源

冬キャンプの一番の大敵はやっぱり「寒さ」。しかし冬ならではの楽しみ方として、テント内にこたつを作ってお座敷スタイルで過ごす、という選択肢があります。電源を使って「こたつキャンプ」をする際のコツと、室内におこもりするキャンプだからこその魅力を紹介。新しい過ごし方やスタイルに挑戦して、寒さをまるごと楽しんでしまいましょう!

「寒さを楽しむ」冬キャンプ人口が年々増加中

通年営業のキャンプ場は増加傾向

オートキャンプについての調査分析がまとめられた「オートキャンプ白書2021」(日本オートキャンプ協会)によると、冬季も閉場しない「通年営業」のキャンプ場数は前年比2.5ポイント増の48.1%に増加。ハイシーズンであるGW〜8月頃だけでなく、冬場もキャンプを楽しむ人が増えていることがわかります。

寒い「から」、心おきなくテントにおこもりできる

おこもりキャンプを楽しむ2人
季節が変われば、キャンプでの過ごし方も変わるのは当然。夏場は蒸し暑くて閉め切ったテント内にそう長くはいられませんが、冬は逆。「寒くて外にいられない」のではなく「寒い”から”おこもりキャンプを満喫できる」と考えると、なんだかワクワクしてきませんか?

快適なおこもりキャンプ実現のカギは、徹底的な「底冷え対策」

地面からの冷気をシャットアウトしよう

シルバーマットを敷いているところ
薪や灯油のストーブを使っても、冷たい空気は下にたまるもの。かつ、冷え切った地面に長時間体を接していると、体温がどんどん奪われていきます。テント内で靴を脱ぎ、リラックスして「おこもり」するなら、底冷え対策は必須。 おすすめは、ウレタン性のクッションシートの表面にアルミフィルムが貼られた、いわゆる「銀マット」。熱の反射に優れたアルミ面を上にしてテント内に敷くと、体の熱を反射して暖かく過ごせます。ウレタンのクッションが地面の凹凸をやわらげてくれるので、地べたに座ってもお尻が痛くなりません。
お座敷キャンプのテント
コットを使って高さを出すのも、底冷え対策には有効です。寝る時にベッドとして使うのはもちろん、ベンチ代わりに座っても快適。

究極のリラックススタイル「お座敷スタイル」をするなら…!?

ジャクリ
おうち気分で地べたに座る「お座敷スタイル」は、おこもりキャンプにうってつけ。ごろんと横になってくつろげるのも魅力です。しかし、冬場にお座敷スタイルで過ごすならより一層の冷え対策を。最強アイテムはホットカーペットです。
テント内に置いてある電源
そう、最高のお座敷スタイルには「電源」が必須。1泊2日のキャンプで暖房器具を長時間使い続けることを考えると、電源サイトを利用するか、大容量のポータブル電源の持ち込みが必要です。今回は、スマホを約100回ほどフル充電できる「Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 1000」を使いました。

冬×お座敷スタイル=「こたつ」という最高のぜいたくをするチャンス!

電気毛布を使えば、長時間使える最高のアウトドアこたつが作れる

冬のおこもりキャンプでお座敷スタイルを楽しむなら、一度はあこがれる「アウトドアこたつ」。消費電力の少ない電気毛布をうまく使えば、長時間持続する暖かいこたつが簡単に作れます。

作り方は超簡単。コツを教えます!

断熱シートの上にカーペットを敷いている様子
まず、こたつを設置する場所にホットカーペットを敷きます。ポイントは、下に断熱シートを敷いておくこと。カーペットの熱を逃さず、座る場所をじんわりと暖めてくれます。
こたつづくり
ホットカーペットの上にラグを広げ、テーブルを設置します。手持ちのテーブルが脚と天板が分かれるタイプなら、まず脚だけを広げ、その上に100均やホームセンターで売られているメッシュパネルを置きます。こうすることで脚がしっかり固定され、安定感がアップ。置いただけではパネルがずれてしまうので、クリップやテープで固定します。 天板と脚が一体化したテーブルを使っている人は、こたつ布団の上にのせる、サイズの合った天板を用意しましょう。
こたつ
肝心のこたつ布団には電気毛布を使います。これがポータブル電源で長時間ずっと使えるこたつ作り最大のポイント。ホットカーペットの消費電力は2畳用サイズで大体500W前後と高めなので、容量1,002Whの「Jackery ポータブル電源 1000」をつないでも、2時間ほどで使えなくなってしまうのがネック。 しかし、電気毛布の消費電力は一般的に50〜60Wほど。1,000Whのポータブル電源があれば、単純計算で16時間も使い続けることが可能。ホットカーペットと併用すれば、最初だけカーペットを使ってこたつ内の温度を一気に上げ、後は電気毛布で保温するだけで、十分ぬくぬく過ごせます。
毛布
こたつ
電気毛布の熱が逃げないように、上からブランケットをかけ、天板を置けば立派なこたつの完成です。

こたつで何する?普段と違う、おこもりキャンプの楽しみ方

おこもりグッズをたんまりと用意する

こたつでみかんを食べる夫婦
「今日は"こたつ"自体がメインイベント!」と決めてしまえば、テント内で過ごす時間そのものが非日常。ぼーっと景色を眺めたり、パートナーと他愛のないおしゃべりを楽しんだり。
こたつの中で動画を見るモデル
タブレットを持ち込んで映画やドラマを見たり、YouTubeでキャンプ動画を見たりするのもおすすめ。ゴロンと寝転がってしまえるのも、こたつがあるからこそのぜいたくです。

普段やらないお遊びをやってみる

テーブルの上に置いた型抜き
型抜きで遊ぶ2人
せっかくなので、普段あまりやる機会のないことに挑戦してみるのも楽しいもの。たとえば、2021年にヒットした韓国ドラマ「イカゲーム」で話題になった"型抜き"など、変わり種の遊びをやってみても話が弾みます。

晩酌タイムをとことん満喫する

こたつで晩酌をたしなむ2人
こたつでぬくぬく暖まりながらだと、時間のかかる煮込み料理も苦ではありません。お酒好きなら、おつまみをつつきながら焼酎お湯割りや熱燗をたしなむのもオツなもの。

冬ならではの「こたつキャンプ」にポータブル電源が必要なワケ

土日の電源サイトは予約競争が起こる場合も

キャンプで電気を使うなら、電源サイトを予約するのが一番手っ取り早い方法。しかし、冬場はホットカーペットや電気ストーブの使用者が多いため、電源サイトの競争率が他のシーズンよりグッと上がります。人気のキャンプ場だと、思うように予約が取れない可能性も。

フリーサイトでも電気が使える!

冬の朝霧ジャンボリー

出典:PIXTA

当然ながら「電源サイト」は区画制。人気のふもとっぱらキャンプ場(静岡県富士宮市)など、設営場所が好きに選べるフリーサイトでは、ポータブル電源が無いと電気が使えません。

ストーブ+燃料を持ち込むより手間がかからない!

車に積んだ電源
ポータブル電源の購入を検討する際、ひとつのネックになるのが「重さ」と「大きさ」。今回使った「Jackery ポータブル電源 1000」は10.6kgで、サイズは幅33.2×奥行き23.3×高さ24.3cm。さすがに「軽くて小さい」とは言えませんが、片手でも十分持ち運べます。専用ソーラーバネルとあわせて車に積んでも、ご覧のとおり邪魔になりません。 キャンプで定番の石油ストーブや薪ストーブを燃料と一緒に持ち込むより、手間も積載量も減らせます。燃料補給や火おこしが必要なく、ボタンひとつで暖房器具が使えるので扱いも簡単です。

暖房器具を使うなら、電源の「定格出力」に注意

カーペット
充電容量も肝心ですが、暖房器具に使う際は「定格出力」にも注意。定格出力とは、ポータブル電源が安定して出力し続けられる電力量のこと。使いたい電化製品の消費電力がポータブル電源の定格出力を超えると、その電化製品を使うことができません。 意外と盲点なのがここ。おこもりキャンプでしっかり暖房器具を使いたいのに「電源なら何でも良いだろう」と安価な小型タイプを買ってしまうと、いざというときに使い物にならずに困ってしまうケースも。というのも、一般的に何かを加熱する電化製品は消費電力が高い傾向があるからです。 ホットカーペットは500W前後、ドライヤーや電気ケトル、ホットプレートなどは1,000Wを超えることもザラにあります。小型のポータブル電源はスマホやPC、カメラなどの充電には便利ですが、キャンプでさまざまな電化製品を使いたいなら、「Jackery ポータブル電源 1000」のように、定格出力が1,000Wはあるものを選ぶと良いです。

こたつキャンプに持っていくなら「Jackery ポータブル電源 ソーラーパネルセット 1000」

最大8台に同時給電できる

ジャクリのポータブル電源
ACコンセント3口に加え、USB-A端子2口、USB-C端子2口、シガーソケット1口を搭載。最大8台の電子機器に同時給電が可能です。 容量は、各種ポータブル電源を展開するJackeryの中でも2番目に大容量の1,002Wh。スマートフォンは約100回充電、テレビは約14時間続けて視聴ができます。定格出力は1,000W。掃除機やホットプレート、電気ケトルなど自宅で使っている家電にも対応。

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おすすめはソーラーパネルとのセット持ち!日中は使いながら充電できる

充電する電源
使い勝手で考えるなら、専用のソーラーパネルとセットになった「Jackery ポータブル電源 ソーラーパネルセット 1000」がおすすめ。日中はソーラーパネルで充電しながら、ホットカーペットで暖をとることも可能。車のシガーソケットからも充電できるので、車に積みっぱなしにしておいても、運転する度に電池残量を増やせます。 ACコンセントから充電した場合は、約7.5時間でフル充電が可能。夜寝る前にコンセントをさしておけば、翌日のキャンプに満充電で持っていけます。シガーソケット充電だと、フル充電まで約14時間、ソーラーパネルだと約17時間かかります。

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男性
2022年2月27日(日)23:59までの期間限定で、ポータブル電源に関する簡単なアンケートを実施中。回答した方全員に、Jackery製品がお得に買えるクーポンコードを配布しています。購入を検討している人は、下のボタンからぜひ早めに回答を!

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冬には冬ならではの楽しみ方がある

くつろぐ夫婦
冬だからこそ楽しい「おこもりキャンプ」。こたつを作ったり、手間なくお湯を沸かしたり…。ポータブル電源があれば、おこもり中の楽しみが広がります。電気の力を借りながら、自分なりに寒さを楽しむアイデアを考えてみてはいかがでしょうか。

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