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【取材】年末はキャンプでゆったり過ごしてみない?「年越しキャンプ」の楽しみ方を聞いてみた!

年越しそば

2021年も残りあとわずか。みなさんはこの年末、何をして過ごす予定ですか?キャンパーなら一度は挑戦したいのが「年越しキャンプ」。今回は、年越しキャンプを楽しむ4人のキャンパーに、おすすめの過ごし方を聞いてみました!ゆったりと自然の中で年明けを迎えてみませんか?

年越しキャンプ、みんなは何をして過ごしている?

特別な瞬間だからこそ、大好きなキャンプをしながら迎えたい

2021年ももうすぐ終わり。今年はどんな一年でしたか?今年あった出来事をゆったりと振り返るには「年越しキャンプ」がおすすめです。ただいつも通りのキャンプをするだけでも楽しいですが、お正月の料理を作ったり、飾り付けをしたりと、「年越し」ならではの工夫をすればもっと盛り上がります。

4人のキャンパーにインタビュー

今回は、年越しキャンプ経験のあるキャンパーさんたちに、「年越し」ならではのキャンプの楽しみ方をインタビューしました。年明けの過ごし方からおすすめの料理など、たっぷりとお話を聞いたので、ぜひ参考にしてみてください!

愛犬と雪の中で迎える初日の出!reireijackさん

最初に紹介するのは、愛犬とキャンプを楽しむreireijackさんです。家族と愛犬のビーグル・ジャックくん、その兄弟犬2匹を連れて、2020年末に年越しキャンプへ。湖畔沿いの白浜荘オートキャンプ場(滋賀県高島市)で3泊4日、たっぷりと自然を満喫しました! 想定外の雪中キャンプとなった大晦日でしたが、愛犬たちが雪ではしゃぐ姿を見ながらお酒を飲んだり、丑年のコスチュームを着た愛犬と外で写真を撮ったりと、自然の中だからこその経験ができ、特別な思い出に。

愛犬と新年から特別なおせち料理を楽しむ!

初日の出を満喫した後は、料理人にオーダーしたおせち料理をテントの中で楽しんだreireijackさん。犬達にもおせちを用意し、一緒に新年をお祝い。他にも、愛犬が一緒に食べれるようにお肉を焼いたり、せいろで蒸し料理を作ったりと、お正月ならではの手の込んだ料理を楽しみました。

湖畔から眺める初日の出が魅力

自然の中でたっぷりと年末を楽しんだreireijackさんに、年越しキャンプの魅力を聞くと「テントから出て、目の前で初日の出を拝めることが年越しキャンプの醍醐味ですね。湖畔と雪景色、はしゃぐ愛犬たちを見たら、それだけで『この一年はいい年になるぞ!』と思えました」と教えてくれました。 突然の雪や寒さなど、自然だからこそ苦労することももちろんありますが、大自然の中で初日の出を見られるのは年越しキャンプならでは。特に湖に映る日の出は格別です。 初日の出を目の前で拝めるキャンプ場は人気が集中するので、「来年こそは…」と年越しキャンプを画策している人は、早めに予約しておきましょう!

reireijackさんがおすすめ。年越しキャンプに役立ったアイテム

夫婦で好きなことをして過ごす。yadamadanaさん

ご主人と2人、年越しキャンプに出かけたyadamadanaさん。テントの中にこたつを用意し、映画を観ながらみかんやお餅を食べたり、うたたねをしたりと、心ゆくまでのんびり過ごしました。 家と同じ過ごし方でも、キャンプとなるとワクワクして特別に感じられるものです。静かな自然の中で、大切な人とぜいたくに時間を使えるのは、年末年始の連休でゆっくり過ごせる年越しキャンプならではの魅力ですね。

惣菜を活用して手軽にお正月料理を楽しむ!

大晦日の夜は年越しそばと海鮮丼を、元日の朝はおしるこやおせち料理を用意したyadamanadaさん夫婦。おせち料理のおかずは日持するものも多く、ほとんどが百貨店やスーパーの惣菜売り場に売っているため、手軽に用意できます。わざわざ手間をかけて一品ずつ調理しなくとも、買ってきたおかずを並べるだけで雰囲気が出て、お正月ムードを十分に満喫できました。

人の少ないキャンプ場は、年末を静かに過ごすのにぴったり

北海道在住のyadamanadaさんが年越しキャンプの地に選んだのは、苫小牧市にある「オートリゾート苫小牧」。「大晦日のキャンプ場は人が少なく、にぎやかなグループキャンプの人たちもいないので、静かでのんびりとした時間を過ごせます。年が明けるという特別な時間を、空気のきれいな自然の中で過ごせて、とても幸せに感じられました」と感想を語ります。 人の少ない冬のキャンプ場。家で過ごすよりも静かで穏やかな時間が過ごせること間違いなしです!

yadamadanaさんがおすすめ。年越しキャンプに役立つアイテム

親戚みんなで集まってキャンプへ!jinsei_ikkaiさん

親戚8名で年越しキャンプを楽しんだというjinsei_ikkaiさん。下は生後11か月の赤ちゃんから上は76歳までが集まって、年越しキャンプの聖地、ふもとっぱらキャンプ場(静岡県富士宮市)で団らんしました。 外で焚き火をしながらおせち料理と手巻き寿司を作って宴会をしたり、富士山からのぞいた初日の出を拝んだりと、キャンプだからこそできる過ごし方で年越しを満喫したのだとか。

朝はからだの温まる「白味噌のお雑煮」で

初日の出を拝んだ後の朝食は、身も心もあたたまるお雑煮がおすすめ。jinsei_ikkaiさんイチオシの「関西風 白みそのお雑煮」のレシピを教えていただいたので簡単に紹介します。 【作り方】※分量はお好みで 1.鰹節と昆布でとっただし汁で、鶏肉、ダイコン、ニンジンを煮る 2.白みそ(西京風みそ)を溶かす 3.焼いたお餅、かまぼこを入れ、三つ葉を浮かべれば完成 大人数で過ごすキャンプの場合は、一度にたくさんの量を作れる汁物などのレシピが最適。ぜひ試してみてください!

非日常的な空間だからこそ生まれる、家族団らんの時間

神社に初詣に行くよりも、人ごみを避けて過ごせる年越しキャンプ。親戚みんなで過ごしたjinsei_ikkaiさんは、年越しキャンプのどのような点に魅力を感じたのか、聞いてみました。 「自然の中という非日常的な空間で、テレビもないので、ゆったりと親族と語り合えたことが良かったです。何と言っても、大自然の中で富士山からの初日の出を拝めたことが大きな魅力でした」 年越しキャンプを楽しむ人の多いふもとっぱらキャンプ場ですが、目の前にそびえ立つ富士山から初日の出がのぞく光景は大迫力。他では味わえない絶景で、人気が高いのもうなずけます。

jinsei_ikkaiさんがおすすめ。年末キャンプに役立つアイテム

カップルでおこもりキャンプ!aymn_campさん

最後に紹介するのは、年越しにカップルキャンプをしたというaymn_campさん。テントの中で暖まりながら、年越しそばや好きな料理を作って楽しみました。 お酒を飲んで好きな料理を食べて、おこもりキャンプで年を越すのも、キャンプ好きにはたまらない過ごし方です。

冬キャンプの定番、鍋料理でぬくぬく

年越しは手軽にカップ麺、もつ鍋や焼き肉など、好きな料理を楽しんだというaymn_campさん。新潟県三条市の「ミズベリング三条」に宿泊しましたが、大晦日の夜の気温はもちろんマイナス。とても冷え込むので、体を芯から温められる鍋料理をおすすめしてくれました。

大切な人と静かにキャンプを楽しめる

年が明けるとにぎやかになる街中とは違い、年明けにも静かな夜が訪れるキャンプ場。除夜の鐘の音が遠くで響くのを聞きながら年を越し、落ち着いて眠りにつけるのが年越しキャンプの魅力なのだとaymn_campさんは言います。 「年越しこそ大切な人と静かに過ごしたい!」という人も多いでしょう。そんな人にこそ、年越しキャンプがぴったりなのです。

aymn_campさんがおすすめ。年越しキャンプに役立つアイテム

今年の年末は、キャンプで過ごしてみない?

年越しキャンプは、街中では味わえないような自然ならではの魅力がたくさんつまっています。フィールドでのんびりと過ごしたい人、いつもと違う特別な初日の出を見たい人…。今年は自宅で年を越すという人も、2022年の年末は年越しキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回紹介したアイテム

商品画像ネイチャートーンズ オクタゴンサークルミニ門松正月飾り(水引 鶴)アイリスオーヤマ 電気毛布トヨトミ レインボーストーブスウェーデントーチスノーピーク 雪峰苑
商品名ネイチャートーンズ オクタゴンサークルミニ門松正月飾り(水引 鶴)アイリスオーヤマ 電気毛布トヨトミ レインボーストーブスウェーデントーチスノーピーク 雪峰苑
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