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ホールアースの新作テント&チェア

今からキャンプを始めるなら「間違いないモノ」を。ホールアースのハイコスパ最新テント&チェアは買い替え不要

2022.06.29キャンプ用品PR

キャンプを始めようと思ったとき、テントやチェア選びで気になるのが、「どのブランドなら間違いないのか」という疑問。初心者の扱いやすさはもちろん、キャンプレベルが上がっても買い換える必要がない機能性とデザインが重要です。そこに強みを持つのが、幅広いアイテムを展開する人気アウトドアブランドのホールアース。2021年の新作テントとチェアが、休日の快適な時間を過ごすために必要な理由に迫ります!

コスパと使い心地の良さに優れたホールアースのエントリー向け商品

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
コストパフォーマンスに優れたラインナップが人気のアウトドアブランド、ホールアースに、これからキャンプを始める方に最適なテントとチェアが登場しました。 ホールアースのエントリー向けアイテムは、他ブランドにはない使いやすさとスタイリッシュさを両立。従来の初心者向けギアの常識を覆す、使い勝手の良い優秀作が揃います。 特に注目は、2〜3人でのキャンプにぴったりのドームテント「EARTH FINITE DOME(アースファイナイトドーム)270」と、デザインと座り心地にこだわったチェア「HORSETAIL CHAIR (ホーステイルチェア)」。初心者から中級者まで満足できる、その理由を解説します。

立てやすくておしゃれで丈夫な小型ドームテント「アースファイナイトドーム270」

最初のひと張りに選びたい、コスパと使い心地に優れたドームテント

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
「アースファイナイトドーム270」は、上品で大人っぽいショコラカラーを基調にしながら、ネイビーのアクセントが映えるフライシート(防水防風用のシート)がスタイリッシュ。デザインもさることながら、2〜3人でのキャンプに対応し、必要十分な機能と耐久性を備えています。

一人でも直感的に設営できる!

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
なんといっても「アースフィニットドーム270」の魅力はその設営のしやすさ。テント本体であるフライシートと、寝室となるインナーシート、3本のメインポールのたった5パーツで構成されているので、一人でも簡単にテントを自立させられます。
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3本のポールと、ポールを通す穴(スリーブ)、フライシートとインナーテントを固定するバックルの周りが、赤、青、黄の3色に色分けされているので、初めての人でも直感的に設営できるのが、こちらのテントの優しいところ。事前に説明書を確認しておくだけで、現地でなかなかテントが立たず、途方に暮れてしまうこともないでしょう。

2〜3人がオールシーズン快適に過ごせる空間

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
「アースファイナイトドーム270」は、2〜3人がゆったり過ごせる寝室部分と、日中のちょっとしたリビングとして使える前室を備えたドームテント。前室があると、万が一雨が降っても、テントの中で過ごせるほか、寝室部分を出入りするときに濡れずに靴を脱ぎ履きでき、便利です。
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高温多湿な日本の夏でも快適に過ごせるよう、フライシートは6カ所オープン。インナーテントは、虫の侵入を防ぎつつ、風の通り道を作るメッシュ窓が4面に設けられています。メッシュ窓は開閉でき、インナーテント内への冷たい風の侵入をブロック。秋冬シーズンも安心です。インナーテントは、前後に出入り口が設けられているので、寝ている家族や友人、パートナーに気を使わずに出入りできます。
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インナーテントの広さは270cm×270cm。最大4人が並んで寝られる広さです。2人で使用すれば、就寝スペースに加えてチェア2脚とテーブルもおけます。フロア(床)部分が正方形なので、無駄なくレイアウトできる点も使い勝手のいいポイントです。中央部の高さは160cm。チェアに座っている状態でも頭が天井につかず、天気が悪くなったときにも、のびのびと過ごせます。

オールウェザー使えるスペック

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
デザインと快適さも重要ですが、自然の中で使用する以上、耐久性は一番大事なポイント。風に強いドーム型構造で、耐久性の高いグラスファイバー製のポールを使用しています。 前室の先端から寝室の後ろにかけて風を受け流すようなシルエット。耐風性を高めるガイライン(張り綱)も要所に設けられているので、全てペグで固定すれば、天気の急変に備えられます。
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フライシートの生地についても、短時間の大雨に耐える耐水圧2,000mmの丈夫なポリエステル生地に、撥水加工と縫い目からの水の侵入を防ぐシームシール加工がされているので、雨の日も安心。インナーテントのフロア部分は、水が染み出しにくい耐水圧3,000mm。長時間の大雨や嵐でない限り、寝床が浸水する心配はありません。

基本情報

使用サイズ:約W290×D480×H170cm [インナーテント]約W270×D270×H160cm [フロアサイズ]約W270×D270cm 収納サイズ:約W65×D25×H25cm 重さ:約11kg 定員:4~5人 付属品:張り綱ロープ、スチールペグ×24本、収納袋 価格:21,780円 (税込※参考価格)

コスパとおしゃれさ、十分なスペックを備えた、初めてにぴったりのテントはこちら!

座り心地とデザインにこだわった「ホーステイルチェア」

クッションが家のソファのような座り心地を実現

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
続いてのアイテムは、デザインと座り心地にこだわったハイコスパチェア「ホーステイルチェア」。どんなキャンプサイトにも合わせやすいシックなカラーとシンプルなデザインが特徴のチェアを紹介していきます。
「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
こちらのチェアの最大の特徴は座面部分。よくあるエントリー向けのチェアはナイロン性の一枚布を張ったものが多いですが、座り心地をアップさせるためにインサレーション(中綿)が入っています。これにより、触り心地はもちろん、寒い時期にお尻に冷気が伝わりにくく、オールシーズン快適に使えます。
「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
チェアの座面高は、ローチェアとハイチェアの中間くらいの高さ。ロー・ハイどちらのテーブルにも使えます。一般的なローチェアと比べて立ち座りがしやすいので、腰痛持ちの方も安心。キャンプはもちろん、家のダイニングチェアとして使うのもおすすめです。

ぱっと開けばすぐリラックスタイムに入れる手軽さ

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
組み立て分解式のチェアはコンパクトになる点は魅力ですが、設営、撤収に時間をとられます。オートキャンプは、交通機関やバイクを使ったキャンプより積載に余裕があるので、現地に着いてすぐに使えるものがおすすめです。その点「ホーステイルチェア」は両手で広げるだけで、傘のようにぱっと開いてすぐ使えます。
「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
キャンプに慣れないうちは、テントやタープの設営に時間を取られがちなので、チェアやテーブルをこういったワンアクションで設営できるアイテムにすると、キャンプ場でゆっくりと時間を過ごせます。サイトの設営が完了したら、「ホーステイルチェア」でほっと一息つきましょう。

基本情報

使用サイズ:約W68×D50×H78cm 収納サイズ:約W25×D25×H82cm 重さ:2.5kg 耐荷重:約80kg 価格:3,520円 (税込※参考価格)

ぱっと開いてすぐ使える、座り心地のいい折り畳みチェアはこちら!

ホールアースのテント&チェアでいざ、キャンプにエントリー!

「Entry Camp」で快適にキャンプをはじめよう
初めてのキャンプギア選びのポイントは、組み立てやすさと快適さ、幅広いシーズンで使える汎用性の高さが重要。デザイン、機能、価格のバランスに優れたホールアースのエントリー向け商品で、あなたのキャンプライフの第一歩を踏み出しましょう。

これからキャンプを始める方はこちら!


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