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【2021年新作テント特集】激アツな新作ファミリーテント3選!

【2021年新作テント特集】激アツな新作ファミリーテント3選!

キャンプ用品

ファミリーテント

2021年発売のテントをデュオ、ソロ用と紹介してきた連載も、今回のファミリーテント編が最終回。人気ブランドから大人数用の新型テントが続々と発表され、大きな注目を集めています。本編ではhinata注目のファミリー向けテントを3張を紹介!どのテントも、4〜5人ファミリーでの利用には最適なテントです。

目 次

ファミリーテントは、より快適に、よりおしゃれに。

人気ブランドが新作ファミリーテント続々

ファミリーテント
2021年の新作テント特集では、1回目がデュオ、2回目がソロ向けと紹介してきましたが、もちろんファミリーテントにも新しいテントが登場しています。特に今年は、ザ・ノース・フェイスやモンベルなどの人気ブランドから、新しいファミリー向けテントの発表があり、キャンプ業界をにぎわせています。

▼2021年新作のデュオテント・ソロテントの記事はこちら

ファミリーテントのキーワードは快適・おしゃれ

ファミリーテントは今、「快適」と「おしゃれ」がトレンド。より広くなったり、機能が追加されたり、どんどん快適に過ごせるように進化しています。見た目も、おしゃれなナチュラルなカラーのものや、無骨なカーキ色でかっこいいものが増えました。今回は2021年の新作から、快適でおしゃれな、ファミリーテント3選を紹介します。

テント内でなんでもできる驚きの広さ。サバティカル「スカイパイロット」

新しく、専用インナーテントが登場!

スカイパイロット
サバティカル
最初に紹介するのは、販売が抽選になるほどの人気が続くアウトドアブランド「サバティカル」の大型シェルター「スカイパイロット」。テント自体は新作ではありませんが、今年、専用のインナーテントが発売になります。
インナー
今まで、スカイパイロット内で寝るためには、サイズの合う他のテントを入れてカンガルースタイルにしたり、コットを使用したりする必要がありました。しかし、インナーテントがあれば、テントやコットを用意することなく、スカイパイロットの広さを活かした寝室を作れます。

設置が簡単で通気性が高い、快適なインナー

インナーテント
専用のインナーテントは、240×220cmと4人が大人2、子ども2人の家族が横になっても十分にゆとりある面積。インナーテントには、テント中心に向かって前後にドアがあります。サイドウォールにもメッシュ窓が設置されており、ドアと合わせれば四方をメッシュにできるので通気性は抜群です。
吊り下げ式
インナーテントは設置簡単な吊り下げ式。インナーの天井についている2ケ所のフックを、中央とサイドのポールにかけます。そして床の端をテントの端に引っ掛け、一部をペグダウンをすれば簡単に設置できます。

ファミリーテントとしてより使いやすく

スカイパイロット 内部
スカイパイロットの中はインナーテントが付いても、家族4人が余裕で過ごせる広さのリビングを設営できます。この写真では、キッチンカウンター、テーブル、4人分のチェア、クーラーボックスなどを置いていますが、まだまだ、広さには余裕があります。

1つのテントの中に寝室とリビングが入り、圧倒的な広さのツールーム仕様になったことで、ファミリーテントとしてより使いやすくなりました。

現在商品は完売しておりご購入頂く事ができません。この先の販売時期も未定の為、ブランドサイトをこまめにチェックしてください。

スカイパイロットと専用インナーテントの詳細はこちら:
スカイパイロット TC
スカイパイロット インナーテント

【基本情報】
・使用サイズ:720×380×270cm
・収納サイズ:82×39×29cm
・重さ:22.4kg
・価格:¥84,480(税込) 

モンベルから初のツールームテント登場!「ムーンライトキャビン4」

設営の簡単さと快適さを両立したツールームテント

ムーンライト キャビン4
言わずと知れた日本の総合アウトドアブランド「モンベル」。「ステラリッジテント」などの山岳用テントを中心に多くの種類を展開していますが、今年モンベル初のツールームテント「ムーンライト キャビン4」を発売しました。

ムーンライトテントシリーズは、月明かりの下でも簡単にたてられるというコンセプトから名付けられた、モンベルのロングセラー。設営の簡単さと居住性の高さから非常に人気のテントです。新作のムーンライトキャビンは、シリーズの良いところ踏襲しつつ、1つのテントで寝室とリビングを備えたツールーム仕様に。オートキャンプでの機能を向上させたモデルです。

大型シェルターとしても使用可能

ムーンライト キャビン4 シェルター
ムーンライトキャビンは、インナーテントを先にたてる従来のムーンライトテントと違い、テント本体をポールに吊り下げれば、4人用のツールームテントとして利用できます。インナールームを取り外せば、大型シェルターとしても使用できます。

ムーンライトテント4を連結可能

ムーンライト キャビン4 連結
ムーンライトキャビンのもう1つの特徴は、ムーライトテント4と連結できること。前室部分両側のサイドドアに、ムーライトテント4を連結し、家族用の寝室を2つ追加できます。ムーンライトキャビンを広々としたリビングとして、連結したムーンライトテント4を寝室として使うことで最大10人ほどが過ごせる巨大テントに変身します。

ムーンライト キャビン4の詳しい情報はこちら:ムーンライト キャビン4を見る

【基本情報】
・使用サイズ:580×275×H213cm
・収納サイズ:27×31×70cm
・重さ:13.0kg
・価格:97,900円(税抜)

ザ・ノース・フェイスは計5張のビッグリリース!ファミリーキャンプの新定番誕生!

ザ・ノース・フェイスは、2021年新作として5種類テントを発表する、近年まれに見るビッグリリース。6人が寝られる大型サイズのテント「エバベース6」、それに連結して使用できる「エバカーゴ2」「エバカーゴ4」。単体で使用する「ランダー6」「ランダー4」。どれも、キャンプにおいて高い快適性を誇るテント。ニュートープグリーンという暗めのグリーンが、自然に馴染みやすくおしゃれです。

ファミリーテントの新定番筆頭「ランダー6」

ランダー6
5張の新作の中でも、hinataが注目したのが「ランダー6」。5人家族が使うファミリーテントに最適なテントです。コールマンの「タフワイドドーム」、スノーピークの「アメニティードームL」などの往年の定番ファミリーテントに仲間入りすること間違いなしです。

テントのサイズは、大人6人が横になれる大きさ。5人家族なら家族の荷物をテントに入れても、余裕を持って寝るスペースがあります。また、大人が立って過ごせるほどの天井の高さがあります。

ファミリーテントとしてうれしい機能多数

ランダー キャノピー
ツールームまでとは行きませんが、広めの前室があり、雨の日でもキャンプの荷物を置いておくスペースがあります。ドアパネルを立ち上げれば、タープ不要でテント前にリビングを設営できます。
ランダー インナー
インナーテントは左右が開く2ドア仕様。テントの出入りが快適です。また、2つのドアの間には3つのメッシュポケットが設置されています。キャンプで無くしがちな小さいギアなどをしまっておくにはちょうどいいポケットです。

インナーテントは吊り下げ式で、取り外せばフライシートのみでもシェルターとして使用可能です。シェルターの状態だと、食卓を8人くらいでで囲めるくらいの広さがあります。テントとしても、シェルターとしても使いやすいテントです。

人気すぎてすでに入手困難に…

ザ・ノース・フェイスの新作テントはどれも人気で、現在すでに各販売店、オンラインショップで品切れ状態。公式オンラインストアでは、商品が再入荷したタイミングでメールに通知してもらえるので、気になった方は登録して、次回の入荷情報を注意深く待ちましょう。

ランダー6の詳しい情報はこちら:ランダー6を見る

【基本情報】
・使用サイズ:305×610×203cm
・収納サイズ:82×26cm
・重さ:約10.67kg
・価格:71,500円(税込)

テントの進化が家族の時間をより良いものに

ファミリーキャンプ
ファミリーキャンプは、家族で過ごす特別な時間。今後も、さらにテントが進化していけば、それだけファミリーキャンプで過ごす時間もより良いものになります。hinataではこれからも、新作テントがあればまた紹介していきますので、今後もぜひ注目していてください。

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【2021年新作テント特集】

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