hinata

>

キャンプ用品

>

テント

>

【2021年新作テント特集】2人使いにちょうどいいテント3張を厳選〜デュオキャンプ編〜

【2021年新作テント特集】2人使いにちょうどいいテント3張を厳選〜デュオキャンプ編〜

キャンプ用品

スリムヘイム サイト

「キャンプといえば家族のアクティビティ」「流行しているのはソロキャンプ」というイメージですが、近頃はキャンプ場でよく夫婦やカップルなどの2人組を見かけます。それに呼応するかのように、今年はさまざまなメーカーからデュオキャンプにぴったりのテントが多くリリースされました。今回は2021年の新作から、おすすめの2人用テント3張を紹介します!

目 次

デュオキャンプという過ごし方

デュオキャンプサイト
「デュオキャンプ」は、2人でキャンプに行くこと。ファミリーキャンプ、ソロキャンプに比べて、まだなじみのない言葉ですが、キャンプ場に行くと、夫婦、カップル、親子、友達など、関係性こそそれぞれですが、多くの人が2人組でキャンプを楽しんでいます。

筆者が感じた、ソロキャンの寂しさ、グルキャンの疲労感、デュオキャンプの魅力

デュオキャンプの魅力は、ソロほど寂しくなく、グループほどにぎやかではない、ちょうど良さ。

完全なソロキャンプは、ゆっくりと自由な時間を過ごせます。ですが長時間話し相手なしで過ごすのは寂しがりやさんには向かないかもしれません。

家族や、大勢の友達と行くキャンプはにぎやかで楽しいものですが、人数が多いと、荷物が準備などが大変。また多くの人と話すので、楽しいながらちょっとした忙しさがあります。

その点、話し相手がいて寂しくなく、準備も少なめで楽ちん、そして心を許した親しい人とゆっくり過ごせるというのは、デュオキャンプならでは魅力です。どのキャンプスタイルが1番というわけではありませんが、個人的には2人はとても気軽にキャンプできる人数だと思います。

hinataが選んだデュオキャンプにぴったりの新作テント3張

オキトマ
2021年も多くの新作テントがリリースされていますが、今回はhinata編集部が新作テントの中からデュオキャンプに向いている3張をセレクト!おすすめのデュオキャンプの過ごし方とともに紹介します。

ノルディスク スリムヘイム3

デュオキャンプをおしゃれに彩る、ノルディスクのティピーテント

スリムヘイム
最初に紹介するのは、シロクマのマークでおなじみのデンマークのアウトドアブランド「ノルディスク」の2021年の新作「スリムヘイム3」。今までのノルディスクのラインナップにはなかった全く新しいティピーテントテントです。
ノルディスク ロゴ
ノルディスクといえば、「アスガルド」「アルフェイム」などをはじめとした、おしゃれな白いコットンテントが人気。化繊の生地を使ったテントでは、トンネル型テントの「レイサシリーズ」がありましたが、化繊素材のテントでティピー型は初の展開です。

レッドカラーも過去モデルにはない色。ナチュラルなカラーもいいですが、淡いレッドカラーが芝生や、林間のキャンプサイトでは良く映えます。
二股ポール
テントの特徴としては、ティピーテントでありながらセンターポールがないこと。二股のポールを使うことで、センターポールを廃し、テント内の空間を広く使えます。テントには窓が2つ設置され、立てると小屋のように見えるかわいらしさ。
前室
テント内は寝室と前室が仕切られたツールーム仕様。前室はけして広いわけではありませんが、2人であれば、調理やチェアに座っての食事も可能です。テント一つで寝室とリビングを両立しているのは、タープいらずで楽ちんです。

デュオキャンプには、おしゃれさが大事

おしゃれ
サイトの見映えがいい、というのも実はデュオキャンプの大きなメリット。3人以上だと、リビングはテーブルを挟んで椅子を向かい合わせる形が自然ですが、2人なら横並びに座っても違和感がありません。テントの前に椅子を2脚並べて、自然に「正面」を作ることができるので、キャンプサイトを撮影した時にバランスよく収まります。

デュオキャンプのお供には、「スリムヘイム3」のように写真映えする華やかなテントを選んで、ぜひ写真撮影を楽しんで見てください。

スリムヘイム3の発売情報

スリムヘイム3の発売は現在6月上旬を予定しています。ノルディスクは人気メーカーのため、発売後すぐに売り切れることも予想されます。気になる方は発売日の情報はこまめなチェックがおすすめです。
【基本情報】
  • 使用サイズ:320×235×210cm
  • 収納サイズ:22×55cm
  • 重さ:6.9kg
  • 価格:79,000円(税抜)

ゼインアーツ オキトマ2

ゼインアーツから新発想の2人用ツールームテントが登場

オキトマ正面
次に紹介するのは人気アウトドアブランド「ゼインアーツ」の今季の新作で、テントの寝室と前室の分割方法が今までにない発想の「オキトマ2」。このテント1張でデュオキャンプの寝る、過ごすを両立するミニマムデザインなツールームテントです。
オキトマ 2ルーム
従来のツールームテントは、長辺が左右対称になるように、寝室(インナーテント)とリビング(前室)を区切っていました。しかし、オキトマ2は短辺を半分に分割して、縦長に部屋を2つ作った、これまでにはないツールームテントです。
シェルター
オキトマ2は、インナーテントを外せば、シェルターとしても使用可能。コットを2台入れても、食事を楽しめるスペースがあり、インナーなしでもデュオキャンプにちょうどいいサイズ感です。

1張りでなんでもできるテントがいい

オキトマ
デュオキャンプでは、設営人数が少なく、あまり設営に手間をかけられないので、1張のテントでキャンプが完結できるものがおすすめ。オキトマ2は食事、就寝など、キャンプの全てが1つのテントでできます。就寝用のテントと、リビング用タープを別に立てる方法もありますが、テント1張立てるより、設営が面倒です。

デュオキャンプでは、ツールームテントや、寝場所とリビングの広さを確保したシェルターがいいでしょう。

オキトマ2の発売情報

オキトマ2は2021年6月の発売を予定しています。ゼインアーツのテントは、発売とともに売り切れることの多いアイテム。発売時期については、こまめなチェックで、出遅れないように注意しましょう。
【基本情報】
  • 使用サイズ:395×280×140cm
  • 収納サイズ:65×25×25cm
  • 重さ:7.2kg
  • 価格:59,950円(税抜)

ogawa オーナーロッジ ヒュッテレーベン

ogawaからはおしゃれさと快適さを両立したテントが登場

ヒュッテレーベン
最後に紹介するのは、日本の老舗アウトドアブランド「ogawa」のロッジ型シェルター「ヒュッテレーベン」。おしゃれさと快適さを高い次元で実現した、ぜいたくなテントです。
ヒュッテレーベン 記事
ヒュッテレーベンの特徴は、パーツごとに素材が違うこと。屋根部分はポリエステル製で、雨でも安心の高い防水性能があります。一方、側面にはコットンとポリエステル混紡のTC素材。通気性に優れ、焚き火で火の粉が降りかかっても、燃え広がりにくい生地です。
ヒュッテレーベン 内側
ここまで、デュオキャンプにおすすめのテントの特徴として、おしゃれさ、1張完結の二つを挙げましたが、このヒュッテレーベンはその二つを高い次元で実現するテントです。床面積は225×520cmと非常に広く、シェルターとしても、別売りのインナーテントをつけてツールームテントとしても、2人で過ごすには十分な大きさです。
ヒュッテレーベン 形
そのフォルムもヒュッテレーベンの大きな特徴。左右対称で緩やかな角度の屋根は、富士山を思わせる美しさ。このテントがキャンプ場に立っていたら、目をひくこと間違いなしです。

ヒュッテレーベンの発売情報

ヒュッテレーベンはすでに発売中。ogawaの直営店であるグランドロッジやアウトドア量販店、各種通販サイトで入手可能です。ogawa公式のオンラインストアなど、すでに売り切れのところもあるので、興味のある人は早めの購入がおすすめです。

素敵なテントが2人の時間をより豊かに

テントはキャンプの良し悪しや楽しみ方を左右する大きな鍵です。2人で行くキャンプを素敵な思い出にできるかどうかもテント次第です。また、キャンプでどんな過ごし方ができるかもテント次第。今回紹介した新作テントはどれも、デュオキャンプを良いものにできるものばかり。おしゃれにしたい、荷物を少なくしたい、快適に過ごしたい─、などの要望にも答えます。キャンプこれから2人でキャンプに行きたいと考えている方は、ぜひ検討してみてください。
【2021年新作テント特集】

2021年新作のおすすめテントをhinata編集部が紹介。ソロキャンプ編、デュオキャンプ編、ファミリーキャンプ編でそれぞれ使用人数の違う新作テントを紹介します。テントの進化や、種類の増加は目まぐ...

記事一覧へ
お気に入り お気に入り
お気に入り
キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事