キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

GWに行きたいのはここ!関東周辺の特色あるキャンプ場7選

オートキャンプ場でデイキャンプをしている画像

出典:PIXTA

「せっかくのGWには自然と触れあいたい」「GWのまとまった休みでキャンプを楽しみたい」という方も多いはず。ここでは、東京にお住まいの方に向けて、GWにぜひ足を運びたい関東周辺のキャンプ場を厳選して紹介しています。家族や仲間で揃って楽しいアウトドアライフを満喫しましょう。

GWに家族で行きたいキャンプ場!

キャンプ場に貼ってあるテントの画像

出典:PIXTA

長い休みを取れるGW。この機会にぜひ足を運びたいのは、普段とは全く違う経験ができるキャンプ場ではないでしょうか。家族や仲間でどのようなキャンプにしたいのかイメージをまとめておきましょう。1日の宿泊数が限られているキャンプ場もあるため、予約の時期をチェックしておくことが大切です。

それぞれの特色を詳しく解説!GWにぜひ足を運びたい特色あるキャンプ場

GWはアウトドアを楽しむ絶好のチャンス。だからこそ、最高の経験ができるキャンプ場を選びたいところです。ここでは、数多あるキャンプ場の中から、温水プールが楽しめたりアクティビティが充実していたりと、家族や仲間でのキャンプに最適な施設を5つ紹介します。

ドッグランを併設し、ペット同伴の可能「スプラッシュガーデン秩父」

スプラッシュガーデン秩父
埼玉県秩父市に位置し、関越道・花園ICから35分で着くキャンプ場。宿泊タイプは、1区画100平米のオートサイトと12棟のバンガローの2種類。キャンプ場自体が荒川河川敷に隣接しているので、川遊びも楽しめます(遊泳は禁止)。ドッグランを併設しているので、ペットと一緒にキャンプが楽しめるのも魅力。 【基本情報】 住所:埼玉県秩父市小柱326-2 電話:0494-62-3399 営業期間:通年営業 公式はこちら:スプラッシュガーデン秩父
▼hinata spotでは、スプラッシュガーデン秩父の予約ができます!

手ぶらでキャンプを楽しめる!「breeze family camp」

ブリーズファミリーキャンプ
手ぶらキャンププランを提供しているので、道具の持ち込みが不要なキャンプ場。キャンプサイト料金にレンタル代も含まれているため、好みのブランドを選択するだけで予約が完結します!食材も持ち込めるので、気軽にバーベキューが楽しめること間違いなし!現在、hinata限定で「WHOLE EARTH テントプラン」が予約できます。 【基本情報】 住所:千葉県館山市那古1672-6 電話:070-8305-6382 公式はこちら:breeze family camp

プールやテニスも楽しめる!茨城県久慈郡の大子広域公園 オートキャンプ場グリンヴィラ

茨城県久慈郡の大子広域公園内にあるオートキャンプ場「グリンヴィラ」は、アウトドアを幅広い方面から楽しめるキャンプ場です。大子広域公園はその名の通り、広大な面積を有する大型公園。温泉を使ったプールやサッカー、ソフトボールなどが楽しめる多目的運動広場、ナイターも可能な8面分のテニスコートなどを有しています。 その中でも人気なのは、温泉を使った温水プールです。屋内にあるため、季節を問わず利用可能。夏季には、屋外プールやスライダーもオープンし、自然と一体になって遊べるのが大きな魅力。プールがあるフォレスパ大子は、プール利用時に水着のままでレストランを利用できる点も便利です。 テントサイトとして用意されているのは、個別サイトやフリーサイト、キャンピングカーサイトの3タイプ。さらに、日帰り利用できるバーベキューサイトなどもあり、気軽に利用できるのも嬉しいポイントです。 アウトドア初心者でギアが揃っていない場合は、一つひとつのギアをレンタルすることも可能。また、一式セットで手頃にレンタルできるため、手ぶらで訪れても問題ありません。2泊目以降は、レンタル料金が半額になるというサービスがあり、連泊する人にも好評です。 【基本情報】 住所:茨城県久慈郡大子町矢田15-1 電話:0295-79-0031 料金: [フリーサイト] 3,600円~ [個別サイト] 5,700円~ [キャンピングカーサイト] 6,700円~ チェックイン / チェックアウト:13:00 / 11:00 アクセス: [車] 常磐自動車道「那珂IC」から国道118号経由で約1時間、東北自動車道「宇都宮IC」から国道461号経由で約1時間 公式はこちら:大子広域公園 オートキャンプ場グリンヴィラ

ワンちゃんと一緒に大自然を満喫!西多摩郡にある川井キャンプ場

西多摩郡にある「川井キャンプ場」は、都心から電車で約90分、最寄り駅からは徒歩で約7分と非常に便利な立地にあります。車でなくても利用でき、東京でありながら大自然を満喫できるのが魅力。 日帰り専用のドッグサイトもあり、愛犬も含め家族全員で自然を楽しめるキャンプ場です。備え付けのバーベキューセットがあり、手ぶらで出かけても大丈夫。愛犬と一緒に日帰りバーベキューを楽しめるのは、最高の贅沢といえるでしょう。 キャンプ場内には、ロッジやログハウス、バンガローなどの宿泊施設があります。バスやトイレ、キッチンなどがほしい場合はロッジハウス、宿泊する人数に合わせた設備を求めている場合はバンガローといった具合に、ニーズに合わせて選択できるのが大きなメリット。 さらに、「川井キャンプ場」には、1人乗りのリバーカヤックに乗るカヌー体験、6人乗りのラフトボートに乗っての急流下りなど、アクティビティが楽しめます。キャンプ場のすぐ横を流れる川で遊んだり、ドックサイトで愛犬と戯れたり、アクティビティに挑戦したりと、思い思いのアウトドアライフ楽しんでみてはいかがでしょうか。 【基本情報】 住所:東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187 電話:0428-85-2206 料金: [ロッジ1棟] 42,500円~ [ログハウス / バンガロー1棟] 4,000円~ [常設テントサイト] 8,000円~ [林間テントサイト] 4,000円~ [河原テントフリーサイト] 1,000円 / 1名 チェックイン / チェックアウト:14:00 / 10:00 アクセス: [車] 圏央道「青梅IC」から約40分 [電車] JR青梅線「川井駅」から徒歩約7分 公式はこちら:川井キャンプ場

1泊2食つきで温泉に入れる!埼玉ロハスガルテンキャンプ場の楽しみ方

埼玉にある「ロハスガルテンキャンプ場」は、なるべく荷物を減らしたい人、アウトドアギアがないアウトドア初心者に強くおすすめしたいキャンプ場。さまざまなキャンプパックが季節ごとに用意されていますが、そのいずれも1泊2食つきで温泉に入れるという贅沢なプランです。 アウトドア用ギアのレンタル、食材、温泉の入浴などがすべてセットになっていて手ぶらでキャンプができるため、準備したり片付けしたりする手間も不要。3歳から1人5,400円で利用できるため、格安のホテルに泊まる感覚で利用できるのも嬉しいです。 「ロハスガルテンキャンプ場」の周辺には、水遊びできる川やジャングル気分を楽しめる森などがあります。小さな子どもでも遊べる広い公園も隣接していて、家族で楽しめます。さらなるアウトドアの楽しみ方を知りたい場合は、日本キャンプガイド公認インストラクターにガイドを依頼することも可能。 【基本情報】 住所:埼玉県児玉郡神川町小浜1341 電話:0495-71-9005 料金:[キャンプ一式セット] 5,000円(税別) / 1人 チェックイン / チェックアウト:10:00 / 10:00 アクセス: [車] 関越自動車道「本庄児玉IC」から国道462号、国道254号経由で約25分、上信越自動車道「藤岡IC」から約15分 [電車] JR高崎線「本庄駅」から車で約25分、上越新幹線「本庄早稲田駅」から車で約25分、JR八高線「丹荘駅」から車で約10分 公式はこちら:ロハスガルテンキャンプ場

グランピングとアクティビティの両面で楽しめる!BUB RESORT Chosei Village

千葉県長生郡にある「BUB RESORT Chosei Village」のモットーは、自然・文化体験を通して想像力を育てる宿泊。小さな子どもから高齢者まで、自然に触れるさまざまな体験を通して想像力や発想力、認知力を高めることを目指しているキャンプ場です。 宿泊施設には、スイートテラス、グランピングの2タイプがあります。どちらもエアコンや冷蔵庫、ベッドなどを完備していて、快適な環境といえるでしょう。なお、どちらも夕食・朝食の2食付き。地元の野菜をふんだんに使用したバーベキューや飲み放題、後で紹介するアクティビティなどもすべて宿泊料金に含まれているのが最大の特徴です。 宿泊用のグッズ以外は手ぶらで大丈夫なため、気軽にアウトドアを楽しめます。「BUB RESORT Chosei Village」のアクティビティは、すべて無料で予約も必要ありません。季節ごとに伝統や文化を感じられるアクティビティが用意されており、1泊平均10個前後のアクティビティを経験できます。 サーフィンやカニ漁、虫取り体験、そば打ちや餅つきなど、季節や天候に即したアクティビティをぜひ家族で楽しんでみてください。 【基本情報】 住所:千葉県長生郡長生村金田2811 電話:0475-36-3219 料金: 26,000円~ チェックイン / チェックアウト:14:00 / 10:00 アクセス: [車] 圏央道「茂原長南IC」から約18分 [電車] JR外房線「八積駅」から徒歩で約15分、JR外房線「上総一ノ宮駅」から車で約10分 公式はこちら:BUB RESORT Chosei Village

都心からのアクセス良好!自分なりのアウトドアスタイルを選択できるBOSCO Auto Camp Base

神奈川県秦野市にある「BOSCO Auto Camp Base」は、「そのままの森と水とのふれあい」をコンセプトにしたキャンプ場。川のすぐ近くという立地と豊かな自然をそのまま楽しめます。人工的なものはできるだけ排除され、アウトドアの醍醐味を味わえるキャンプ場といっても良いでしょう。 「BOSCO Auto Camp Base」には、オートキャンプサイトとセットアップテントサイト、バスルーム・キッチンつきの山荘が用意されています。木製のテーブルベンチが付属するオートキャンプサイトで自分なりのアウトドアを楽しんでみましょう。 また、ソファやマットレスなどが付属するセットアップテントサイトや山荘で大人数のアウトドアを楽しめます。大自然の中、自分なりのアウトドアライフを過ごすのは、贅沢なひとときになるはず。 場内の川沿いにある釣り堀ではニジマス釣りができ、釣った直後に調理して食事するということも可能。本格的な耐火レンガ製のピザ窯などもあり、道具をレンタルしてピザ作りを楽しむことも可能です。 【基本情報】 住所:神奈川県秦野市丹沢寺山75 電話:0463-75-3273 料金: [オートキャンプサイト] 1台5,100円~ [セットアップテント] 22,500円~ [山荘] 19,800円~ [デイキャンプ] 3,000円~ チェックイン / チェックアウト: [オートキャンプ] 12:00 / 11:00 [セットアップテント / 山荘] 13:00 / 10:30 アクセス: [車] 新東名高速道路「伊勢原大山IC」から約50分 公式はこちら:BOSCO Auto Camp Base

GWは家族や友達とキャンプ場へ出掛けよう!

今回は、GWにぜひ家族や仲間で楽しんでいただきたい関東周辺のキャンプ場5選を紹介しました。いずれも非常に特色があるキャンプ場ばかりで、アクティビティなども充実しています。川のほとりで大自然を満喫するも良し、手ぶらで気軽にアウトドアライフを楽しむも良し。どのようなアウトドアライフが理想なのかを家族や仲間でしっかり話し合い、GWの過ごし方をお選びください。
 最終更新日:

あわせて読みたい記事