コールマンが提案する今のアウトドアの過ごし方。「The Coleman Camp」の魅力とは?

 おでかけ

コールマンキャンプ

初心者からベテランまでが自然を五感で楽しめるキャンプイベント「The Coleman Camp」が晩秋に3日間にわたって、茨城県の涸沼自然公園キャンプ場で開かれました。天気と紅葉のタイミングに恵まれ、来場したキャンパーは貸し切りのキャンプ場で、それぞれの時間を満喫。今後も同様の企画が検討されており、今回を参考に、コールマンが提案するゆったりキャンプを体感してみてはいかがでしょうか。

好評2回目のコールマンキャンプ。その魅力とは?

コールマンキャンプ
「The Coleman Camp」は、コールマンジャパンが「ビギナー、ベテラン関係なく、キャンプギアを持っていてもいなくても、純粋に自然を楽しんでほしい」と主催し、群馬県の嬬恋で開かれた昨年に続いて2度目。

今回はソーシャルディスタンスを意識し、開催人数を前回の300人組から半分に減らして対応。秋晴れの紅葉の中で関東圏の観光地は混み合いましたが、参加者は貸し切りの涸沼自然公園キャンプ場でのびのびとした「アナログだけど特別な時間」を過ごしていました。

希少な生態系に囲まれたキャンプ場を貸し切り

自然豊かなキャンプ地
国際的に重要な湿地の保全を目指すラムサール条約の登録地である涸沼。希少な生態系のそばでキャンプができるのも魅力の一つ。涸沼自然公園キャンプ場は週末に混み合う人気キャンプ場ですが、イベントでは今季の営業終了後に貸し切っての開催。人気キャンプ場ではまだまだテントがひしめく季節ですが、参加者はゆったりとした時間を楽しんでいました。

キャンプを拠点に「冒険の旅」

コールマンキャンプ
カナディアンカヌーで優雅に湖上の散策を楽しむ「四万十塾のカヌー体験」は、葦をかけ分けてから急に開けた湖面があらわれる様子に子供たちも大興奮。キャンプに限らず、キャンプをきっかけにして大自然を思う存分楽しんでいました。

周辺の自然豊かな丘陵地や湿地帯を散策する「冒険トレック」も用意され、ガイドに先導されながら、親子が紅葉の中で約90分の冒険を楽しみ、キャンプをきっかけに普段の週末とは違ったさまざまな体験ができることを感じていました。

アウトドアの醍醐味は火起こし

コールマンの火起こし
「半日で10年分上手くなる」とうたって人気だったのが、焚き火教室。キャンプの焚き火でもライターを使わずにファイヤースターターで着火する方法が人気ですが、教室では親子連れが原始的な摩擦で火起こしに挑戦。ひもがついた弓状の棒を別の火きり棒でまわしながら、煙が出てきたところで会場内で拾った小枝などに着火し、火起こしを楽しんでいました。

レジェンド田中ケン氏がキャンプ人気を語る!

田中ケンさん
キャンプ界のレジェンドで、快適生活研究家の田中ケンさんが公園。井出大介さんとののトークショーでは、キャンプ業界を約30年見守ってきた田中さんが、近年のキャンプ人気の高まりについて「昔はテントひとつたてるだけで1日がかりだった」と振り返りながら、扱いやすくなったアイテムの進化が後押しの一つになっているとの考えを示していました。

DIY BBQ KITがリリース

コールマンキャンプ
醸造所や水上ラウンジのあることで知られる人気のブルワリーレストラン「T.Y.HARBOR(ティーワイハーバー」(東京・天王州)とコールマンがコラボ。イベントでは、手軽にレストランの本格的な味付けのBBQが楽しめる真空パックのセット「DIY BBQ KIT」を発表しました。

「スパイスを何種類もそろえる必要もなく、暗い中でも簡単に調理できるので、簡単にいつもとはワンランクアップしたBBQを楽しんでほしい」(販売責任者)と開発され、会場では事前に予約した家族やグループが一般販売を前に、やわらかくジューシなケイジャンリブアイステーキなどに舌鼓をうっていました。

販売は同レストランを経営するTYSONS&COMPANYのオンライストアで11月27日(金)に販売開始されました。

【基本情報】
商品名:T.Y.HARBOR BBQパッケージ:
セット内容:
[3~4人用]
アンバーエールでマリネした骨付きハーフチキン
ハーブマリネのもち豚ポークロイン
ケイジャンリブアイステーキ
ソーセージ(レモン×2、ペッパー×2)

[5〜6人用]
アンバーエールでマリネした骨付きハーフチキン
ハーブマリネのもち豚ポークロイン
ケイジャンリブアイステーキ
ソーセージ(レモン×4、ペッパー×4)
メイプルシロップマリネハンバーステーキ
販売価格:
[3〜4人用]9,400円(税込)
[5〜6人用]13,600円(税込)

購入はこちら:TYSONS&COMPANY

次回も開催を検討中!?

まだ具体的な計画はありませんが、コールマンジャパンは今後もキャンプイベントの開催を検討中。道具だけでなく、外で遊ぶ魅力を積極的に発信し、アウトドアの魅力をより多くの人に伝えていきます。
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