自宅前がキャンプ場に!庭キャンプでいつもと違うぜいたくを実現【#JeepStayReady】

 ノウハウ

愛用ギアを並べての庭キャンプ

出典:Instagram(@conoooon12)

外出が難しくなる中で、Jeepとhinataが自宅での「アウトドア」をテーマに始めた連載企画「#JeepStayReady」(さぁ、明日に向けて、準備しよう)。6回目は、外出自粛の間にすっかり定着した「庭キャンプ」を特集します。一部の地域はまだ往来を控えるように求められており、自宅で心飽きなくアウトドア気分を満喫しましょう。


 目次


最後には豪華プレゼントを多数用意!

新型コロナウイルスの影響で、キャンプや登山などの多くのアウトドア活動も制限を余儀なくされています。そんな中で、今注目されているのが自宅でアウトドア気分を楽しむ「おうちキャンプ」。普段はアウトドアに行く人たちを応援するJeepとhinataも、読者の皆さんが早く外に遊びに行けることを願いながら、家で過ごすことを特集した新連載を4月にスタートさせました。

連載企画では「#JeepStayReady」をテーマに、計10回にわたり、おうちキャンプの過ごし方のほか、家での時間がある今だからできるメンテンナンスやこだわりのキャンプ料理などを紹介。趣旨に賛同してくれたブランドの協力を得て、連載では毎回、記事の後半にテーマに合った豪華プレゼントを用意しています!

今回のテーマは「庭キャンプ」

今回のテーマは「庭キャンプ」。4月の緊急事態宣言で全国的に外出の自粛が求められると、Instagramでは「#庭キャンプ」の投稿が急増。5月末の時点で約25,000件が投稿されています。庭にテントを張って仕事をしたり、子供たちと一緒に料理をしたりと、キャンプスタイルは人それぞれ。その中でも、キャンプ場以上に快適な庭キャンプを楽しんでいた3人に、庭キャンプのコツやおすすめのアイテムなどを聞きました。

①囲炉裏テーブルでレイアウトが自由自在

【こだわり】 ソーシャルディスタンスを意識したレイアウト

囲炉裏テーブルを活用したお庭キャンプ

出典:Instagram(@conoooon12)

グループや家族で一体感あるキャンプに欠かせないのが、焚き火台を囲む囲炉裏テーブル。長野県の@conoooon12さんは、「おにわっぱらキャンプ場」と命名した庭で、普段のキャンプよりも隣の人との間隔を広げ、ソーシャルディスタンスを意識したレイアウトを完成。囲炉裏テーブルをチェア3脚で囲む、余裕のある配置にしています。

木のぬくもりある囲炉裏テーブルは、人気アウトドアブランドThe Arthのヘキサテーブル「しま次郎」。「状況に応じて焚き火台やホットプレードなどさまざまな物を囲いながら使用できるヘキサテーブルは、普段のキャンプはもちろん、お庭キャンプでも活躍するアイテムです」と教えてくれました。

【こだわり】 シンプルに外でのご飯を楽しもう

アイテムい囲まれた庭キャンプ

出典:Instagram(@conoooon12)

外出の自粛が求められる中で、約10回の庭キャンプを経験し、庭キャンプの達人になりつつある@conoooon12さん。こだわりのキャンプ道具を広げてアウトドア気分を味わうのはもちろん、「お庭とはいえ、外で食べるごはんがおいしいことに変わりありません。イスとテーブルだけ外に出して、お昼を楽しむのはおすすめです」。

今回の写真にはありませんが、ソファやテレビなどの家の家具・家電を織り交ぜたサイト作りも、「お庭キャンプならでは楽しみ」とのことでした。

②音と光での雰囲気作りで快適に

【こだわり】MoriMoriのLEDランタンスピーカーが活躍

お庭キャンプをしながらリモートワーク

出典:Instagram(@wataru_arai)

お庭にキャンプ道具を配置することで、いつもの場所で非日常体験ができますが、忘れてはいけないのが、「いかにくつろぐか」ということ。福岡県の@wataru_araiさんは、普段の自然豊かなキャンプ場と違って、車などの街の音がしてしまうことで対策。「テレワーク中はアンビエントミュージック(環境音楽)、夜のくつろぐ時間はジャズを流してリラックスしながら過ごせました」。

活躍したLEDランタンスピーカー

出典:Instagram(@wataru_arai)

隣とのサイトの距離が近いキャンプ場での音楽は気になるところですが、好きな音楽をかけながらゆったりできるのは、お庭キャンプならでは。雰囲気づくりに力を入れた@wataru_araiさんは、MoriMoriの「LEDランタンスピーカー」を愛用しています。

コールマンのルミエールランタンに似たフォルムながら、スマートフォンとのBluetooth接続で音源を再生、調光ができるLEDライトで、電源のある家では長時間にわたって使用できるため、庭キャンプの雰囲気作りにも一役買っています。

③タープでプライベート空間を確保

【こだわり】普段はキャンプ場に持っていかない物で華やかに

お庭キャンプの様子

出典:Instagram(@jenny.h.07)

住宅街でお庭キャンプをやるときに気になってしまうのが、近所の視線。jenny.hさんにとって、そんなときに重宝したのがタープでした。「タープを張ることで近所の目も多少は遮断できるので、庭キャンプのマストアイテムです」。ただキャンプ気分を味わうだけではなく、プライバシーの確保という点でもタープが活躍します。

また家だからこそ、普段のキャンプには持っていけない趣味で栽培するサボテンを大量にディスプレーしたのもポイント。いつものキャンプにはない、より華やかな雰囲気のサイトを完成させていました。

【こだわり】庭でもキャンプ場でも大事な親子の時間

お庭キャンプで映画を見る子供

出典:Instagram(@jenny.h.07)

jenny.hさんは、プロジェクターで子供が大好きなアニメ「スポンジボブ」の上映会を開催。子供も喜んで鑑賞していましたが、お庭キャンプをしてきた中で特に大事にしていたのが、「親子で一緒に何かをする」ということ。庭でのクッキングはもちろん、親子でカードゲームをしたりと、お庭でも親子の思い出を作っていました。ただテントやタープを張るのがキャンプではなく、一緒に楽しむことがキャンプの目的であると、あらためて気付かされました。

庭キャンプでの華やかな料理

出典:Instagram(@jenny.h.07)

「まだ往来を控えるように求められている地域に住み、大好きなキャンプに行きたい一人ですが、今できること、与えられた環境で楽しむスキルを身につけられるチャンスだと思って、前向きに自由に遠出ができる日を待ちたいです」とjenny.hさん。不便さすら楽しんできたキャンパーだからこそ、どんな環境でも楽しむ心構えの大切さを教えてくれました。

【Jeep×hinata】豪華プレゼント第2弾がスタート!

多くのブランドから賛同を得て、おうちキャンプにぴったりの豪華アイテムが抽選で当たるキャンペーンを実施しています。キャンプはもちろん、家の中でもお庭でも活躍するアイテムをセレクトしました。素敵なギアを手に入れ、おうち時間を楽しみながら、制限なくキャンプ場に駆け出せる日を待ちましょう。

KINGSFORD(キングスフォード)BBQ用チャコール

バーベキューで活躍する木炭

お庭でのバーベキューで活躍する木炭。独自の切り込み加工によって表面積を広くし、待ち時間のない素早い着火が可能。端材を材料にしているので、環境にも優しいのが特徴。ホームセンターなどで販売されている一般的なマングローブの炭が一気に温度が高まるのに対して、燃焼も一定の温度を長時間維持。均一なサイズで取り扱いやすく、従来にはない「バーベキュー用の木炭」と評されています。

BRID(ブリッド) MOLDING CORD REEL

モールディングコードリール

出典:BRID

せっかく庭でキャンプをするからには、家の電化製品もいろいろと使ってみるのがおすすめです。コンセントが離れた庭でも、おしゃなキャンプの雰囲気を壊さないBRIDの延長コード「MOLDING CORD REEL(モールディング コード リール)が活躍。電源付きのキャンプサイトでも、重宝するアイテムです。使わないときにもコードを巻き取ってすっきりと収納でき、簡単に持ち運べるので電源のあるキャンプサイトでも活用できます。

LOTUSGRILL(ロータスグリル)無煙グリル

煙のでないバーベキュー

出典:LOTUSGRILL

炭火のバーベキューにつきものだった「着火」と「煙」いう障害を解消した無煙の炭火コンロ。内部には電池で駆動するファンがあり、空気を炭に直接吹きつけることで簡単に着火でき、効率的に燃焼します。送風量をコントロールするスイッチを回すことで、火力の調節も可能。インナーボールと網は食器洗浄機にも対応しています。

燃焼部にはカバーがついているので、食材の油が付着せず、煙を低減できるのもポイント。近隣の煙が気になる場所でもバーベキューを楽しみやすくしています。「これまでにない手軽さで、外でご飯ができる」とうたう一品です。

SOTO Labo(ソトラボ)Cooler Jag 3gallon

ソトラボのジャグ

出典:SOTO Labo

アイスランドクーラーの日本で登場したOEMブランド「Deelighit(ディーライト)」別注のモデル。3ガロン(約11L)のスクエア型ウォータージャグ。操作性の高いステンレスコックを採用し、最長3日間の氷をキープする保冷力はお庭でもキャンプ場でも大活躍。お庭キャンプでは家の中に入ったり、出たりしがちですが、ジャグがあればキャンプ場のようにゆったりと家族との時間を過ごせます。

TOYMOC(トイモック)

庭でのハンモック

出典:TOYMOC

▲ウッドデッキの上でのんびりできるハンモック

室内でのハンモック

出典:TOYMOC

▲室内でも使用できるハンモック

お庭キャンプで活用したいのが、ハンモック。有名ブランド「トイモック」のハンモックなら、木につるす手間なく、設置した場所ですぐにリゾート気分を味わえます。部屋の中でもソファがわりに使え、インテリアとしても最適。体への負担も少ないので、青空の下で、極上のうたたねを体験してみてください。

特設サイトでは豪華プレゼント多数

今回紹介したアイテムは、ほんの一部。おうちキャンプギアをそろえたい方、他のプレゼントアイテムが気になる方は、記事最後のボタンからキャンペーン特設サイトをチェックしましょう。応募期間は7月10日(金)まで。次回のテーマは「プロに聞くキャンプ写真の撮り方」。引き続き豪華プレゼントもあるので、ご期待ください。

Jeepのプレゼントキャンペーン

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