iPhone用カメラレンズは種類がたくさん!?自分だけの一枚を収めて写真の幅を広げよう

 キャンプ場

出典:PIXTA

キャンプ中に撮った写真を見返したとき、「いつも似た構図ばかり」と思ったことはありませんか?写真のフォルダが変わり映えしなくなってきた悩める「スマホ写真難民」の方へ、いつもの撮影を何倍も面白くする、とっておきのアイテムを紹介します!


 目次


スマホ写真、マンネリ化していませんか?

出典:Instagram(@tokyo_grapher)

スマホでの撮影はその手軽さだけでなく、カメラの高機能化やアプリの多さから、キャンプでも日常生活でも欠かせません。ただスマホでキャンプの写真を撮り続けていると訪れるのが、写真の構図や望遠などの限界。「もっとこうしたい」と、どん欲なキャンパーも多いのではないでしょうか。

そこでhinata編集部がおすすめしたいのが、iPhone用アタッチメントレンズ。ひとつひとつが高価な一眼レフのカメラやレンズを購入する代わりに、数種類のアタッチメントレンズを一度に購入できるので、欲張って色々な撮り方に挑戦できます。

ユニークかつハイクオリティな写真が撮れる!

「tokyo grapher」のiPhone用アタッチメントレンズ

出典:Instagram(@tokyo_grapher)

「tokyo grapher(トーキョーグラファー)」はいつもより個性的な写真を撮影できる、iPhone専用アタッチメントレンズのブランドです。お手持ちのiPhoneで撮影する写真のクオリティを、一段階引き上げてくれる強者レンズが勢ぞろい。そんな「tokyo grapher」から、今回は広角レンズと魚眼レンズ、中望遠レンズの3つを紹介します。

面白い写真が撮れる「魚眼レンズ」

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魚眼レンズで撮影した写真は、視線が写真中央に吸い寄せられます。全体を通して写真に強弱がつくので、臨場感を出したいときに最適です!「tokyo grapher」の魚眼レンズは、iPhone標準カメラの画角をなんと220度まで拡大(※ iPhone10内蔵カメラの2.5倍以上に相当)してくれます!

壮大な雰囲気の写真を撮れる「広角レンズ」

出典:Instagram(@tokyo_grapher)

自分の立ち位置からはるか先まで、目の前の広大な景色を収めた写真は、奥行きが感じられ、哀愁漂う一枚になっています。この写真を撮影した「tokyo grapher」の広角レンズは、従来発生してしまいがちな歪みやケラレがないため、画面いっぱい風景を収めたいときに最適です。

ボケ感を活かした一枚が撮れる「中望遠レンズ」

出典:Instagram(@tokyo_grapher)

カメラから焦点までの距離が長くなると、被写体の前後でも焦点が合ったように見える「被写界深度」が浅くなり、被写体を強調する背景がボケた写真を撮りやすくなります。だから中望遠レンズがポートレート撮影に使いやすいということになります。

うれしい!同梱された傷防止のための保護セット

出典:楽天

繊細なレンズには傷防止用のアイテムが必須です。「tokyo grapher」のアタッチメントレンズを購入すると、実はポーチと裏表のレンズキャップが同梱されています。しっかりと保管できるので、長く使い続けるのにうれしいですね!

アタッチメントレンズ装着に必要なアイテム

出典:Instagram(@tokyo_grapher)

iPhone用カメラレンズには、ネジのようにはめ込む「アタッチメント式」と挟んで使う「クリップ式」の2種類が存在。これまでご紹介してきたレンズは、アタッチメント式。クリップ式と比べ、レンズマウントさえあれば、素早く取り付けられます。キャンプでは目についたものをすぐに撮りたくなるので、アタッチメント式がおすすめです。

アタッチメント式を使うにあたり、注意して欲しいのが、3種類存在するレンズマウントの選び方。その中のひとつ「tokyo grapher」専用のレンズマウント「BLM(Built-in Lens Mount)」が特徴的なのでご紹介します。

BLMを使ってアタッチメントレンズを装着

アタッチメントレンズ装着には別売りのBLMがおすすめです。専用のiPhoneケースにBLMを内側から差し込み、ケースにiPhoneを取り付けます。ケースの上からアタッチメントレンズを取り付ければ、完成です。使用機種によって取り付け方が異なるので、詳しくは下記のサイトを参考にしてみてください。

公式はこちら:BLMの装着について

BLM対応のiPhoneケースを紹介!

出典:tokyo grapher

一般的なケースと遜色ない見た目ながら、実はアタッチメントレンズ装着に特化して作られたこちらのケース。衝撃落下試験をクリアした、アウトドアシーンに必要な耐久性を備えています。ケース下側に直接カラビナを取り付けることで、キャンプシーンでの不意な落下を防止できます。

出典:Instagram(@tokyo_grapher)

機能美を感じさせるデザインはタウンユースにも向いています。ワイヤレス充電に対応しており、日常的にも使いやすいように設計されています。アウトドアテイストなコーディネートと合わせて、持っていたいアイテムです。

まとめ

綺麗に写真を撮影できれば、素敵な思い出を鮮明に思い出せます。スマホ用のカメラレンズならかさばることもなく、気軽に持ち運べるので、キャンプに最適です。色々なレンズを駆使して、世界で一枚のスマホ写真を撮影しに行ってみてください!

公式はこちら:tokyo grapher


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