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ハードシェルジャケットおすすめ7選!マムートやノースフェイスのブランドアイテム

ハードシェルジャケットおすすめ7選!マムートやノースフェイスのブランドアイテム

ファッション

山をバックにシェルを着た人

出典:Pixabay

冬登山やスキーなど、過酷な状況にも耐えうる機能を備えた最強のアウター「ハードシェル」。ソフトシェルとの違いやコスパに疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。ここでは、今さら聞けないハードシェルの疑問の解説と、おすすめハードシェル7選を紹介していきます!

目 次

ハードシェルの特徴を再確認

雪山に挑む人

出典:Pixabay

「ハードシェルと普通のアウターの違いがよく分からない」、「ハードシェルが高価な理由は?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?まずはハードシェルの特徴やコスパなどについて説明していきます。

冬山登山や山岳スキーに耐え得る機能性が魅力

雪山

出典:Pixbay

ハードシェルとは、冬山登山や山岳スキーなどの過酷な環境下でも耐えうる機能を装備したアウターのこと。レインウェアやソフトシェルよりも、防水性・透湿性・耐久性に優れている、という特徴があります。一方で、ほとんどのハードシェルには保温機能がないので、保温性をアップするにはインナーやミドルレイヤーの重ね着が必要になります。

ハードシェルの分かりやすい特徴と言えるのが、硬く感じる生地。ガサガサとした触り心地で、ソフトシェルのような伸縮性はありません。これは、鋭く尖った登山用具のアイゼンやピッケルが接触しても破れないように、雪山で滑落しても滑りにくいように、そして風雪や風雨から身を守るために、一般的なアウターよりも分厚く頑丈な生地が使われているからです。ハードシェルは、着心地や動きやすさというよりも、体を守るための機能面を優先させて作られているのです。

出典:楽天

また、脇の下部分には開閉可能なベンチレーション機能が付いているのが一般的で、アウター内に籠った湿気や熱を外に放出できます。この他にも、ヘルメットを着用に対応したフードや、雨水の侵入を防ぐ止水ファスナーなど、山で使えるさまざまな機能が備わっています。

ソフトシェルとの違いは?

ザノースフェイス のソフトシェル

出典:楽天

ハードシェルよりも伸縮性があり、動きやすいのがソフトシェル。ハードシェルよりも生地が柔らかく伸びが良いので、アウトドアやフェス、マラソンなど色々なシーンでアウターとして活用できます。ソフトシェルは汗や体温による湿気を外に逃す透湿性が高いので、ハードシェルよりは防水機能が劣るもの。なので、季節や気温に応じてソフトシェルの上にハードシェルを重ね着すると良いでしょう。

例えば、気温が低く雨が降っているシーンではソフトシェルの上にハードシェル。雨が降っているが寒くはないシーンではハードシェルだけを着用する、といった感じになります。

街着として使えるデザインのものも!

ザノースフェイス のジャケット

出典:楽天

アウトドアなイメージがあるハードシェルですが、実は街着としても着られるおしゃれなデザインのものも多数。ザ・ノース・フェイスやパタゴニア、モンベルなど人気のアウトドアブランドのアイテムはデザイン性も高いのでタウンユースにも使えますよ。

ハードシェルのコスパについて

コスパ

出典:photo AC

ハードシェルは、ブランドや機能性などによって値段に結構な幅があります。手頃なものでは1万円から、高価なものでは10万円を超える物も。雪山で使う場合はしっかりとした機能のものを使う方が良いですが、キャンプ場での冬キャンプに着用するのであれば、そこまで高くないものでも大丈夫でしょう。

一般的なハードシェルには保温機能のある裏地が付いていません。なので、春秋にアウターとして着ることができますし、重ね着をすれば冬の寒さもしのぐことができます。ハードシェルを1枚持っていれば、3シーズンに対応できるのでコスパ的には満足できるのではないでしょうか。

ハードシェルの選び方

ハードシェルは、サイズやデザイン、機能性で選びましょう。ハードシェルには商品ごとにさまざまな機能が盛り込まれています。代表的なものは防風・透湿・撥水機能で、雨風を防いで蒸れにくいというものです。アウトドアを主体に使うハードシェルを探している場合はこの機能は必須です。

次に伸縮性です。ソフトシェルほどでは有りませんが、ハードシェルには伸縮性の高いものもあります。ストレッチが効いていて、伸縮性が高いハードシェルのメリットは、長時間着ていて疲れにくいことです。そのため、疲れにくさを重視するのであれば伸縮性が高いハードシェルを選びましょう。

サイズ感に関しては少し大きめのもの選びましょう。ハードシェルは保温性がないため、重ね着することが前提になってきます。ピッタリめなサイズだと下に着込むことができず、使い勝手が悪くなってしまいます。そのため少し大きいサイズを選ぶようにして下さい。

最後にデザインに関してはお気に入りのデザインを選んで下さい。

最強!ハードシェルおすすめ7選

山岳シーンで季節問わず活躍するハードシェル。急な天候変化に対応したり、擦り傷を防ぐためにも1枚は持っておくのがベストです!そこでhinataスタッフが厳選したハードシェルを紹介!

商品名マムート マイクロレイヤー ジャケットアークテリクス ベータザ・ノース・フェイス オールマウンテンジャケットザ・ノースフェイス クライムライトジャケットミレー ティフォン 50000パタゴニア トリオレットジャケットブラックダイヤモンド ストームラインストレッチ
イメージマムート マイクロレイヤー ジャケットアークテリクス ベータザ・ノース・フェイス オールマウンテンジャケットザ・ノースフェイス クライムライトジャケットミレー ティフォン 50000パタゴニア トリオレットジャケットブラックダイヤモンド ストームラインストレッチ
メリットシンプルで使いやすいデザイン防水、透湿性に非常に優れたゴアテックスプロシェルゴアテックスC-ニットバッカーを採用優れた防水性、透湿性、軽量性ミレー独自のドライエッジティフォン50000(TM)を採用防水透湿性に優れた3重構造のゴアテックスファブリクスを使用防水透湿性とともにストレッチ性を兼ね備える

ハードシェルの洗濯はメーカーごとにチェック!

出典:Pixabay

ハードシェルなどの防水透湿機能が施されているアウターは、自宅で洗濯していいものなのか、悩んでしまいますよね。下手に洗濯することで機能が損なわれるのではないか、という心配もあるでしょう。しかし、洗濯するよりも実は皮脂や泥などの汚れが蓄積して汚れたままの状態の方が、防水性・透湿性は落ちてしまうのです。汚れや性能の衰えを感じたら、正しい方法で洗濯するのが正解といえます。

洗濯方法はメーカーやアイテムによって異なるので、タグや説明書、もしくはメーカーのHPなどで確認しましょう。

ハードシェルジャケットで冬を乗り越える!

出典:Pixabay

雨や雪、強風から身を守ってくれるハードシェル。冬のアウトドアはもちろんのこと、街中でおしゃれに着ることができるアイテムもあります。レインウェアの代わりにもなるので、1枚持っているととても便利。インナーやミドルレイヤーの着脱で温度調節すれば、春秋冬と長期間使うことができます。お気に入りのハードシェルを着て、冬キャンプや冬のアクティビティに挑戦しましょう!

今回紹介したアイテム

商品画像 [MAMMUT]ハードシェル (マムート) マイクロレイヤー ジャケット アジアンフィット メンズ 1010-25332 メンズ surf EU M (日本サイズL相当) ARC'TERYX(アークテリクス) Beta AR Jacket Men's ベータ AR ジャケット メンズ 25854 Black M [ザノースフェイス] ジャケット オールマウンテンジャケット メンズ NP61910 ブラック XL [ザノースフェイス] ジャケット クライムライトジャケット メンズ NP12003 ブラック M [ミレー] 防水透湿ジャケット TYPHON 50000 WARM ST JK(ティフォン ウォーム) メンズ HONEY MUSTARD EU L (日本サイズXL相当) パタゴニア メンズ トリオレット ジャケット ( Black ) Black Diamond(ブラックダイヤモンド) M's ストームライン ストレッチレインシェル BD65000 レイジングシー L
商品名 マムート マイクロレイヤー ジャケット アークテリクス ベータ ザ・ノース・フェイス オールマウンテンジャケット ザ・ノースフェイス クライムライトジャケット ミレー ティフォン 50000 パタゴニア トリオレットジャケット ブラックダイヤモンド ストームラインストレッチ
商品リンク Amazon で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る Yahoo! で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る
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