ハリオのコーヒーグッズに注目!アウトドアで美味しいコーヒーを楽しもう!

 キャンプ用品

焚き火のそばのコーヒー

出典:Pixabay

ハリオは耐熱容器で有名なメーカーですが、コーヒー関連グッズにも多くのアイテムがあります。ドリッパーやフィルター、サーバーといった日常でも活躍するアイテムから水出しコーヒーが作れる便利グッズまで!アウトドアでも使いたくなるアイテムの数々をご紹介します。


 目次


アウトドアで美味しいコーヒーを楽しもう!

ハリオってどんなブランド?

   

出典:Pixabay

ハリオは、唯一日本に工場を持つ耐熱ガラスのブランド。ハリオの名前の由来はガラスの王様でもある「玻璃王」からきています。

ハリオは地球にもユーザーにも優しく安全性の高い製品を作っています。100%の天然鉱物を精製して作るハリオの耐熱ガラス製品は熱や酸に強く、電子レンジの使用も可能。また、ガラスにプリントするために表示に使われているインクには、体内に溜まると中毒を起こす鉛を使わないインクを使用していたり、体に悪い重金材も使用していなかったりと、こだわりは細部にまでわたります。

そして、煙やガラスの粉塵の被害が懸念されていた1972年の工場設立当時から、煙突のない工場を実現していました。ガラスの原料を溶かす過程で重油でなく電気を使用するという独自の技術を使うことで、工場に隣接する環境や工場で働く社員に対しても安全が保障された環境を提供しているのです。

アウトドアで美味しいコーヒーを!

   

出典:Pixabay

キャンプの朝に、静かな景色を眺め朝陽を浴びながら淹れるコーヒーは格別ですよね。涼しい風が流れる朝の時間に、お気に入りのひき立てのコーヒー豆をドリッパーで落としているだけで、非日常的な時間が流れて優雅な気持ちになります。そんなひと時をよりハッピーな時間にするために、気に入ったコーヒーグッズを使いましょう♪

ハリオといえば耐熱容器が有名ですが、最近ではコーヒー関係のアイテムも数多く発表されています。ドリッパーやサーバー、ケトルはもちろんですが、ミルや水出しポット、そしてコーヒー豆をローストするアイテムまで♪種類も豊富で見ているだけでもワクワクするものばかりです。

世界中で愛される!ハリオのv60ドリッパー

ハリオのドリッパーでコーヒーを淹れる様子    

出典:楽天

ハリオのV60ドリッパーはプロの現場でも選ばれるアイテムで、世界75か国の国や地域で使われています。そんなV60ドリッパーには3つの特徴があります♪

1 ドリッパーの形
ドリッパーには、「円すい型」と「台形」の2種類があります。それぞれに良さはありますが、ハリオのV60ドリッパーは円すい型で、コーヒー粉の持つ味と香りの成分をしっかりと抽出してくれます。これは台形に比べてコーヒー粉の層が縦に厚くなり、注いだお湯がドリッパーの中心に向かって流れることでコーヒー粉に長く触れるためです。

2 リブの形
コーヒードリッパーの溝のようなデコボコとした突起「リブ」。英語で「ろ骨・アバラ骨」を意味しています。ハリオV60のリブは単なる線状ではなく、ひねりを加えた「スパイラルリブ」という形状になっています。この形状であることで、ペーパーとドリッパーの密着を防ぎ空気が抜け、蒸らしの際にコーヒー粉がしっかりと膨らみ、スムーズに抽出することができるのです。

3 底辺の穴
ハリオV60にはドリッパーの底に大きな一つの穴が空いています。ペーパーを入れると分かりますが、その穴からペーパーの先端が出る仕組み。ペーパーの先端が出ていることで注がれたお湯がドリッパーの制限を受けることなく抽出できます。これにより、ネルドリップに近いまったりとした飲みごたえのあるコーヒーが抽出可能。また、この大きな穴のおかげで、お湯の量や注ぎ方を変えれば濃い味のコーヒーからスッキリした味のものまで抽出できてしまうのです!

カリタやコーノとの違いは?

HARIOのV60透過ドリッパー02でコーヒーを淹れる様子    

出典:楽天

コーヒー関係のアイテムの有名ブランドと言えばハリオに並びカリタやコーノがあります。では、カリタやコーノとハリオのドリッパーではどんな違いがあるのでしょうか。

【カリタ】
カリタのドリッパーは台形型で底に3つの穴があります。この3つの穴はハリオに比べて小さいため、お湯を注ぐと少しの時間湯だまりができ、その後にコーヒーが抽出される仕組みになっています。また、リブは真っすぐな直線状でドリッパーの上部まであり、ペーパーが張り付きにくい構造。これらの特徴によって、ゆっくりと抽出されるコーヒーはハリオに比べてしっかりとした深い味わいになります。

【コーノ】
コーノのドリッパーはハリオと同様に円すい型で底のところには穴が1つ。ハリオとの大きな違いはリブの形状です。ハリオはひねりのあるリブだったのに対して、コーノは真っすぐに伸びた直線型のリブが15本。長さは短く、ドリッパーの下半分程しかありません。ペーパーにお湯を注ぐと、下半分はドリッパーには張り付かず、上半分だけが張り付くスタイル。そのため、コーヒーが抽出されるまでの時間はハリオやカリタより短く、スッキリとさわやかな味のコーヒーが出来上がります。

同じ豆を使用していても、ドリッパーやリブの形状などの違いで抽出されるコーヒーの味が変わってきます。好みに合わせて自分にあったドリッパーを探していくと良いですよね♪

01、02、03の違いは?

HARIOV60透過ドリッパー02    

出典:楽天

ハリオV60ドリッパーには01・02・03と3つの種類があります。この3つの違いは一度に抽出できるコーヒーの容量。01は1~2杯用、02は1~4杯用、03は1~6杯用となっています。どのドリッパーも1杯から抽出が可能なので、使用するシーンや人数に合わせて選ぶと良いと思います。キャンプなどのアウトドアシーンでの使用を考えると、よりコンパクトな方が持ち運びには便利ですが、複数のファミリーなどで集まることが多い場合は03のようなタイプの方が活躍してくれそうですよね。

アウトドアでも使いやすい!割れないv60ドリッパー

他にも色々!人気のハリオコーヒーグッズ

水出しコーヒーアイテムも!

ハリオで美味しいコーヒーを!

   

出典:Pixabay

今回紹介したアイテムの他にも、ハリオには様々なコーヒーグッズがあります。日常のコーヒータイムはもちろん、アウトドアシーンでもすぐに取り入れたくなるような機能とデザインを持ち合わせたハリオのコーヒーグッズで美味いコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか。


あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪