持ち運び&お手入れ楽々!ビーチやパークでも使えるヨガマット6選

 おでかけ

ヨガマット

出典:Jon Fife / flickr

ヨガで日頃の疲れを癒やす人が多いですね。最近の傾向として、屋内だけでなくビーチやパークなどアウトドアでヨガを楽しむ人も増えてきています。アウトドアでのヨガは、大空のもと心を解き放てるのでとりこになる気持ちよさです。今回は、屋外でも使用できるおすすめのヨガマットをご紹介します。


 目次


アウトドアでのヨガにはマットが必要

ヨガマット    

出典:McKay Savage / flickr

ご存じの通りヨガは、ストレッチや寝転がった姿勢で行う動きがメインとなります。壁がないアウトドアでのヨガは、隣の人との間隔も気にすることなくのびのびと動け気持ちがよいものです。そこで、おすすめしたいのがヨガマットの準備です。地面が湿っている場合もあり、ヨガマットがあるとウェアの汚れを気にしないで大胆に腕や足を広げてヨガができます。

マットなしで草の上にそのまま寝転がりストレッチをすると、草が体に当たりチクチクする場合もあるでしょう。その点、ヨガマットの上に寝転がれば快適。また、ヨガにはレベルに関係なく、ヨガの合間にリラックスタイムがあります。完全に力を抜き仰向けになるので、アウトドアでヨガをする場合は、ヨガマットは必需品なのです。

ヨガマットを選ぶときの5つのポイント

大きさ

ヨガマットのサイズは、長さ約180cm、幅約60cmが主流のサイズです。「周りを気にすることなく広々としたスペースでできる」という人は大きめのサイズのヨガマットを選ぶのもおすすめです。

厚さ

販売されているヨガマットの厚さは、1~12mmくらいまで。アウトドアでのヨガには、1~2mmの薄めのヨガマットが持ち運びに便利ということで選ばれています。クッション性や安定感、グリップ感を求めるなら、少し厚みがあるヨガマットを選びましょう。

重さ

重さは、マットの厚さや素材によって違いがあります。重さがあるヨガマットの良さは、よれたりめくれたりすることが少なく動きやすいところ。持ち運びするには、不向きなので屋内用としておすすめです。アウトドアでのヨガマットには持ち運びしやすさを重視。コンパクトに折り畳め軽いものが向いていて、アウトドアでのヨガも楽しむ人は、2枚持ちをおすすめします。

素材

比較的新しくできた素材の熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー。最近のヨガマットの主流となっています。エコな素材で、軽くてにおいがほとんどなく、お手入れが簡単です。ゴム素材のヨガマットも多く、弾力とグリップ力があり、長く愛用できる素材として人気。その他、ポリ塩化ビニールやコルク、畳があります。アウトドア用のヨガマットにはお手入れがしやすい素材がおすすめです。

色、デザイン

ヨガマットはカラーバリエーションが豊富。色の持つパワーやデザインから受けるインスピレーションは人それぞれに異なります。自分好みをセレクトしてヨガを楽しみましょう。

外ヨガにあると便利なヨガマットおすすめ6選

まとめ

ヨガマットの種類の豊富さに、まずは驚きますね。おすすめしたヨガマット中で、ヨガに集中し、気持ちよくできることを大切に選んでください。せっかく買ったヨガマット、清潔に美しく保ちたいもの。丸洗いできるだけでなく、ブランドによってはクリーナーも販売されているので、そちらも要チェックです。


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