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「ドカット」って知ってる?かっこよくてタフでキャンプの収納にぴったり!

「ドカット」って知ってる?かっこよくてタフでキャンプの収納にぴったり!

キャンプ用品

出典:Amazon

キャンプや釣りなどのアウトドア道具を持ち運ぶのに便利な収納ケース「ドカット」をご存じでしょうか?ドカットと人気を二分する「バケットマウス」との違いや、限定カラーのタンや大人気アニメ「エヴァンゲリオン」とのコラボ商品、カスタマイズ方法まで、どかっと!魅力を紹介します。

目 次

タフ&収納性抜群の「ドカット」

出典:Amazon

「ドカット」は、国内大手の工具箱メーカー「リングスター」から販売されている大容量の収納ボックスです。フタが左右どちらからでも開く、使いやすさが人気の秘密。プラスチック製なので、軽いながらも耐久性に定評があります。クーラーボックスではないので、保温性能はありません。中には細かいものを仕分ける中皿が付属しています。耐荷重500kgまでを誇る頑丈な作りで、イスの代わりに使用することができます。

何かと増えてしまうキャンプや釣りなどのアウトドア道具をまとめて収納し、持ち運べるのは便利ですよね。

バケットマウスとの違いは?

出典:Amazon

「ドカット」のライバルとしてあげられるが、明邦化学工業の「バケットマウス」の存在。では、「ドカット」と「バケットマウス」は何が違うのでしょうか。

「ドカット」は工具用の収納箱として開発されたものに対し、「バケットマウス」は釣り用として開発されています。容量や大きさ、価格はほぼ同じですが、汎用性が高いのは「ドカット」ではないでしょうか。キャンプや釣り道具のほか、工具と万能です。「バケットマウス」は主に釣りをする方におすすめといえます。

釣りでの使用を主に想定した「バケットマウス」はオプションパーツが色々と販売されています。釣りをする方には「バケットマウス」の方が便利に感じるかもしれません。オプションパーツが無くても自分で自由にカスタマイズできる方は、「ドカット」がおすすめですね。

ドカットの選び方

ドカットにはさまざまなカラー、容量のものがあります。ここではドカットの選び方を解説していきます。

サイズで選ぶ

ドカットのサイズはD-4500、D-4700、D-5000の3種類です。D-4500のサイズは46.5×28×28cmとコンパクトで小物入れに最適です。D-4700のサイズは46.5×33.3×32.2cmとギアを入れるのちょうど良い大きさ。迷ったらD-4700がおすすめ。D-5000のサイズは53.8×35.9×34.7cmと大きく容量も28Lなので大きな荷物が入るサイズ感です。

カラーやデザインで選ぶ

ドカットはサイズによってカラーやデザインが異なります。D-4500はレッド/ブラック、D-4700はレッド/ブラック、ブルー/ブラックの2種、D-5000はブルーの1色です。また限定カラーのリリースもあるので、購入前にカラーをチェックしておきましょう!

ドカットシリーズを比較

「ドカット」は、大きさや色によって様々な種類が販売されています。限定カラーやコラボ商品もありますので、それぞれ紹介します。限定カラーやコラボ商品は数量限定や期間限定など制限がありますので、欲しい方は早めにチェックしておく方が良いですね!

出典:Amazon

「ドカット」シリーズの定番カラーはいつでも購入することができます。人気の定番モデルは所持している方も多く、オリジナリティを出すことが難しいですよね。自分でカスタマイズできる方は「ドカット」本体やフタの色を塗りなおし、自分オリジナルのドカットを作っている方もいます。汎用性の高い「ドカット」を自分仕様にしてみたいですね。

商品名D-4500D-4700D-5000
写真
耐荷重110kg500kg500kg
容量約17L約27L約28L

2021年限定カラー誕生

エヴァンゲリオンのモデルも発売開始

出典:Amazon

「ドカット」のコラボモデルとして販売されているのが、大人気アニメのエヴァンゲリオンモデルです。「ドカット」の使い勝手はそのままに、エヴァンゲリオンの零号機、初号機、弐号機のカラーを採用しています。エヴァンゲリオンファンには、たまらない商品ではないでしょうか。

カスタムや改造も!

出典:Amazon

「ドカット」シリーズはフタの取り外しが可能です。同じサイズであれば、フタを交換してオリジナルのカラーに変更することができます。色違いで2種購入して、取り換えるも良し!友人と交換するも良し!世界にひとつだけのオリジナルな「ドカット」を作成してみてはいかがでしょうか。

蓋を付け変えられる!

「ドカット」は蓋の交換だけではなく、バックルも交換できます。使うたびに必ず動かすバックルはどうしても傷んできてしまいますよね。壊れてしまったけど、本体交換は勿体ないなんて感じると思います。どうせバックルを交換するのなら、他の色にしてカスタマイズを楽しみましょう!

ドカットでガシガシ収納しよう!

アウトドアにとても重宝する「ドカット」を紹介しました。頑丈で頼もしいプラハードケースは様々な場面で活躍しますよね。汎用性の高い「ドカット」は普通に使うだけでなく、自分仕様にカスタマイズすることで、さらに使い勝手が良くなります。定番カラーだけでなく、限定カラーやコラボ商品もありますので、ぜひこの機会に「ドカット」を探してみてはいかがでしょうか。

今回紹介したアイテム

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

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