パタゴニアのレインウェア「トレントシェル」で快適なアウトドアライフを!

 ファッション

レインウェアを着てテントを組み立てている写真

出典: DragonImages / ゲッティーイメージズ

パタゴニアの「トレントシェル」シリーズは、ブランド独自で開発したアウトドア用のレインウェアです。山や森にあそびに行くとき、タウンユースの雨具では心もとないというアウトドア初級者にぴったり。性能とコストパフォーマンスに優れたアイテムをご紹介します。


 目次


パタゴニア独自規格「H2Noパフォーマンス・スタンダード・シェル」を採用

防水加工された素材が雨を弾いている写真    

出典: taviphoto / ゲッティーイメージズ

レインウェアの代名詞といえば「ゴアテックス」ですね。こちらはWLゴア&アソシエイツ社が製造している透湿性素材です。パタゴニアは、独自の規格をクリアした「H2Noパフォーマンス・スタンダード・シェル」を素材として採用。「トレントシェル」シリーズのジャケットやパンツは、すべてこの素材を使用しています。

「トレントシェル」に使われているのは、2.5層構造のシェルです。防水性、防風性、透湿性を兼ね備え、しかもコンパクトに収納できるところが最大の魅力。登山など、できるだけ装備を軽くしたい方におすすめです。ただし、ストレッチ性はないので、沢登りなど高度なクライミング技術が必要なシーンでは窮屈に感じるかも。通常の登山、ハイキング、キャンプなどには問題なく使えますし、コストパフォーマンスもよいので、アウトドア初心者におすすめしたいシリーズです。

ゴアテックスとH2NOはそんなに大きく変わらない性能という事ですね。
その中でも蒸れを気にするならパタゴニア。
耐水性を気にするならゴアテックス。
という感じでしょうか( ´ ▽ ` )b

山旅|稜線日記

着用する人の発汗量にもよりますが、雨のなか活動することを考えると、蒸れの少ない「トレントシェル」がよさそうですね!

パタゴニアの歴史は「鍛冶屋」から始まった

レインウェアを着て遊んでいる写真    

出典: ElenaNichizhenova / ゲッティーイメージズ

パタゴニアは、アメリカに本社を持つアウトドアブランドです。主力商品は、アウトドアウェア。そのデザインと機能性で多くのファンを惹きつけています。アルゼンチンの山、フィッツロイの稜線をモチーフにした美しいロゴマークを街中でも見かけることがあるのではないでしょうか。

パタゴニアの歴史は古く、その第一歩は創業者のクライミング熱から始まりました。1960年頃のウォールクライミングには、一度使うと引き抜けない軟鉄製のピトンが使われていたのですが、何度も使える鋳鉄製のピトンを作って販売したのがパタゴニアの前身である「シュイナード」です。

しかし、ピトンが自然の岩盤を壊していく様子を憂いた創業者たちは、ピトンの販売を中止。代わりのクライミングギアとともに、クライミングウェアの販売に力を注ぎました。そこで生まれたウェアブランドが、「パタゴニア」というわけです。パタゴニアは、その当時のポリシーをいまも貫き、環境保護活動にも力を入れています。

今では当たり前に使われている山のウェアに関することは、パタゴニア発ということです。
グリッド状フリースのR1、通気性に優れたインサレーションであるナノエアなど、「パタゴニアが製品を出す→流行る→他社が追従して類似品を出す」というパターンも何度か見てきた気がします。

のぼるひと

単なるファッションではなく、本気で使えるアウトドアウェアを扱っているブランドなんですね。

パタゴニア「トレントシェル」の基本ラインナップ4選

アウトドアシーンで大活躍するパタゴニアのトレントシェルシリーズ◎

パタゴニアのトレントシェルシリーズは、防水性、防風性、透湿性に優れた素材を使用したレインウェアです。今回は主にトップスをご紹介しましたが、レインウェアはボトムも大切!トレントシェルの上下をしっかり着用すれば、風雨対策は万全です。春秋の夜は冷え込む季節なら、防寒着としても活用できますよ。雨の多い野外フェスにもおすすめです!

▼トレントシェルシリーズ以外にも、人気アイテムやお得な情報など、パタゴニアについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!


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