暖かさが段違い!パタゴニアのおすすめシンチラ4選

 ファッション

パタゴニアの風景画

出典:Killy Ridols / Flickr

パタゴニアといえば、フリースを最初に開発したことでも知られる有名なアメリカのアウトドアブランドです。日本でも多くの有名スポーツ用品店などで販売されていますが、ここでは冬のアウトドアライフに有効な素材「シンチラ」を使ったアウトドアウエアについて紹介します。


 目次


フリースの生みの親!パタゴニアとは?

パタゴニアの風景    

出典:Killy Ridols / Flickr


パタゴニアは、数多くのアウトドア用品などを手がけており、1965年に設立されたアメリカの企業です。1988年には日本支社が設立され、日本でもおなじみのブランドとなっています。環境保護活動の一環として、ユーザーから持ち込まれた自社製品からポリエステル繊維をリサイクルすることで、新たな製品を作る仕組みを構築しています。

また、他のメーカーの商品と比較して値段はやや張りますが、発展途上国と正当な取引であるフェアトレードを遂行することにより、発展途上国の成長につなげるなど、社会に貢献するさまざまな活動を行うグローバル企業という側面も持っています。そのため、この活動や信念に共感するユーザーも多く存在します。

パタゴニアのシンチラはここがスゴい!

「シンチラ」の商標で知られる素材は、パタゴニアとモルデン・ミルズ社が共同で開発した化学繊維のことで、一般的には「フリース」と呼ばれるものです。商標が取られていたため、フリースという言葉の方が一般的に広まっていますが、その元祖はパタゴニアが生み出したものなのです。


シンチラの特徴は柔らかな肌触りと、汗をかいても速乾性があること、そして何よりも暖かさを保つことができるため、冬の寒い時期になくてはならない素材として、今やさまざまなウインターウエアで活躍しています。

シンチラの良さとして、その肌触りを挙げる方も少なくありません。そして、せっかくシンチラを買ったのであれば、長く大事に使うために洗濯の仕方に気をつけましょう。洗剤は通常のもので支障はありませんが、柔軟剤入りの洗剤は避けた方が無難だと思われます。

また、デリケートなシンチラの素材を守るため、ファスナー付きの洗濯バッグに入れた状態で洗濯しましょう。さらに、乾燥機などにより高温で一気に乾燥させるよりも、できるだけ自然乾燥に任せるか、低温に設定した乾燥機を使用しましょう。

暖かさバッチリ!パタゴニアのシンチラ4選

ここでは、パタゴニアから販売されているシンチラのうち、5つの商品を紹介します。なお、パタゴニアでは大手インターネット通販での販売は在庫がなくなり次第、終了していく方向となっています。これは、ネットによる購入が大量消費を促進しているという理由で、環境保護の方針と相反するということによるものだそうです。

まとめ

アウトドアだけではなく、通常の外出でも大活躍してくれるパタゴニアのシンチラ。ファストファッションと比べると値段がやや高いと感じるかもしれませんが、きっとその機能の高さを実感し、長い間愛着を持って使い続けることができるでしょう。

残念ながら主要なショッピングモールサイトでは販売は終了していますが、公式サイトや一部のサイトでは販売しており、楽天市場では中古も販売していますので、スポーツ用品店などが近くにないという方も、ネットでチェックしてみてください。


あわせて読みたい記事


新着記事


おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪