ゆったり川遊びも楽しめる!奈良のコテージおすすめ9選

 キャンプ場

出典:Jin Kemoole / flickr

かつて平城京が置かれていた奈良は、歴史的にも非常に伝統のある土地です。史跡だけでなく、内陸県として山と森に囲まれた自然に溢れた土地でもあります。そのため、山キャンプをするのにはうってつけです。今回はキャンプ初心者にもお勧すすめな、奈良のコテージを紹介していきましょう。


 目次


奈良のコテージの人気の秘密と特徴

特に奈良のコテージは、奈良県の南側に位置する吉野・大吉野エリアに多いです。ここは、長い歴史が育んだロマンに溢れています。それだけでなく桜の名所としても名高い場所が多いです。また、山々に囲まれ、水がとても綺麗な土地ですので、川遊びや釣りを楽しむことができます。これは、海辺のコテージとはまた違った楽しみを感じることができるはずです。

奈良の特徴のあるコテージ3選

きららの森・赤岩

きららの森・赤岩は、赤岩渓谷に位置する施設です。敷地内には黒滝川の清流が流れており、自然を感じながらバーベキューやテニス、渓谷散策など、様々なレジャーを楽しむことができます。

コテージとバンガローが合わせて12棟と収容人数も多いです。大阪市内からのアクセスもよく、エアコンやキッチン、シャワーなど設備も整っており、初心者向けのコテージ村となります。

また、付近には黒滝吊橋という、長さ115m、高さ35mの日本最長級の長さを誇る吊り橋があります。ここからは黒滝村の大自然が一望することができますので、これは是非一度体験して欲しいです。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡黒滝村粟飯谷1番地
電話:0747-62-2770
料金:
[10名定員コテージ]24,300円
[8名定員2階建コテージ]24,300円
[8名定員コテージ]18,900円
[4名定員コテージ]14,580円
チェックイン / アウト:15:00 / 10:00
アクセス:橿原市より車で約60分
公式はこちら:黒滝・森物語村

サン・ビレッジ曽爾

サン・ビレッジ曽爾は、奈良県の北東部、三重県との県境に位置する、兜岳の麓にある高原のキャンプ場です。キャンプ場の側に広がる曽爾黄厳は、ススキが一面に覆っています。3月中旬には野焼きが行われ、春から夏にかけては青々とした姿が広がります。そして秋には黄金の幻想世界が広がります。どの季節もハイキングにはふさわしいです。

また、コテージは全9棟からなり、キッチンやエアコン、テレビなどが完備されています。野外アスレチックや、テニスコート、屋根付きのバーベキューなどの設備も整っています。名勝を堪能しながら休日のひとときを過ごすのはどうでしょうか。

【基本情報】
住所:奈良県宇陀郡曽爾村今井911-1
電話:0745-94-2619
料金:[コテージ(5名)]17,000円~
チェックイン / アウト:13:00 / 10:00
アクセス:大阪から車で約2時間
公式はこちら:サン・ビレッジ曽爾

匠の聚

   

出典:匠の聚

匠の聚は、様々なジャンルの芸術家たちがアトリエを構え、創作活動を行っている芸術家村です。アトリエ住人達の常設展示が行われているギャラリーがあり、工房や陶芸教室、セミナーなどを通して気軽にアート体験もすることが可能です。

コテージでの宿泊をすると、湯盛温泉ホテル杉の湯の日帰り温泉を入浴時間外にも利用することが可能です。気をつけないといけないのは、花火やバーベキューなどの火の取り扱いが厳禁であることです。また、ペットの持ち込みも禁止となります。要するに芸術を楽しむことに特化したコテージと言えます。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡川上村東川135
電話:0746-53-2381
料金:5,000円/人
チェックイン / アウト:15:00 / 10:00
アクセス:奈良市から車で1時間半
公式はこちら:匠の聚

川遊びが楽しい奈良県天川村のコテージ3選

なごみ村キャンプ場

   

出典:なごみ村キャンプ場

なごみ村キャンプ場は、天和山と白石山、滝山などの山々に囲まれた場所にある、自然に溢れ、充実した設備のあるキャンプ場です。渓谷にありますので川遊びや魚のつかみ取り、山林の散策など自然とのふれあいを楽しめる場所です。

特にキャンプ場内を流れている谷川の水は、民家がない山から流れてきているため、非常に水質が良く、夏でもとても冷たいです。小さな滝もありますので、飲み物を冷やしたりもでき、自然の冷蔵庫代わりになります。

他にも、室内には入れられませんが、ペットの同伴も許可されています。また、花火も21時までは楽しむことが可能です。スタンプカードの特典ありですので、繰り返し行くとお得です。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡天川村栃尾415番地
電話:0747-65-0041
料金:
[コテージ(10名)]平日30,000円(税別)
[平屋コテージ(12名)]平日30,000円(税別)
[ミニコテージ(5名)]20,000円(税別)
[ミニコテージDX(6名)]28,000円(税別)
[コテージ大(15名)]平日50,000円(税別)
チェックイン / アウト:13:00 / 10:00
アクセス:近鉄下市口駅からバスで60分
公式はこちら:なごみ村キャンプ場

バンガロー貨車&ログ

   

出典:バンガロー貨車&ログ

バンガロー貨車&ログは、天川村の村役場そば、天の川に面したキャンプ場です。ここには二種類のコテージが用意されています。川遊び場のすぐ側にあるリバーサイドコテージと、山の中腹にある山のコテージです。

リバーサイドコテージでは、気軽に川遊びやアユ釣りやアマゴ釣りができます。また、冬季には紅葉や雪を見ながらコタツで鍋も楽しめます。山のコテージからは、天川村の美しい風景を展望することができるだけでなく、山の清流を引き込んだ人工の小川で水遊びを楽しむことができます。整備された小川のため、小さな子供でも安心です。

どちらのコテージでもテラスでバーベキューを楽しむことができるところも魅力です。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡天川村中谷62
電話:0747-63-0345
料金:
[リバーサイドコテージ(8名)]32,900円
[山のコテージ(8名)]24,700円
チェックイン / アウト:13:00 / 00:00
アクセス:近鉄下市口駅からバスで50分
公式はこちら:バンガロー貨車&ログ

坪の内オートキャンプ場

   

出典:坪の内オートキャンプ場

坪の内オートキャンプ場は、紀伊山地に囲まれた丸尾ダムのダム湖のそばにある、家族向けのミニキャンプ場です。美しい森と渓谷に囲まれており、清らかな川の流れに触れられます。川遊びや魚釣りは勿論、登山なども楽しむことができます。

バーベキューサイトは屋根付きですので、雨の日でも安心ですし、キャンプ場内で炭が販売されているので非常に便利です。売店も敷地内にあり、20時までは開いていますので、キャンプに必要なものがなくなったらすぐに補充することができます。

水洗トイレやシャワールームは完備してありますが、近くに天の川温泉センターがありますので、ゆっくり温泉につかるのも可能です。なお、営業期間は4月15日から11月30日までとなります。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡天川村坪内396
電話:0747-63-0228
料金:
[コテージ(8名)]28,000円
[コテージ(6名)]21,000円~
[コテージ(5名)]15,000円~
チェックイン / アウト:13:00 / 11:00
アクセス:葛城ICから車で約70分。
公式はこちら:坪の内オートキャンプ場

おすすめの人気コテージ♪厳選3選

春さくらコテージ

   

出典:春さくらコテージ

春さくらコテージは、九尾ダムの西側にあります。全棟フィンランドの天然木で作られており、北欧風の伝統的なデザインです。各コテージごとに、駐車場と屋根付きのバーベキュースペースがあります。全てのコテージにジブリの有名キャラクターの名前がつけられています。

コテージから徒歩五分の所に谷があり、川遊びができます。また、フランス製のプールがあるので、夜の10時までは泳ぐことができます。このプールは夜にはLEDで光ります。

オーナーがバーテンダーを務めるバーもありますので、そちらでゆっくりとお酒を楽しむこともできます。なお、18歳から35歳の独身男性に関しては、夏休みと家族連れの予約がある場合は、予約を断られるそうです。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡天川村九尾469
電話:080-6219-0444
料金:
[小コテージ] 4名 14,450円(税込)~
[大コテージ] 12名 33,750円(税込)〜
[寝具用シーツ代]250円
チェックイン / アウト:13:00 / 10:00
アクセス:奈良市内から車で約2時間
公式はこちら:春さくらコテージ

下北山スポーツ公園キャンプ場・きなりの郷

   

出典:きなりの郷

下北山スポーツ公園キャンプ場きなりの郷は、池原ダム湖のそばに建設されたキャンプ場です。四棟あるコテージは、5名から12名までの人数に応じた宿泊ができます。また、12月1日から3月15日の間は、冬季特別料金で泊まれる点も魅力です。

キャンプ場の敷地内には、アスレチックや運動公園があり、他にも天然温泉施設であるきなりの湯が設置されています。一日中楽しむことができるキャンプ場です。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡下北山村村上池原1026
電話:07468-5-2177
料金:
[A型コテージ] 6名 28,500円(冬季17,000円)
[B型コテージ] 8名 35,000円(冬季21,000円)
[C型コテージ] 5名 18,000円(冬季10,800円)
[E型コテージ] 12名 54,000円(冬季32,000円)
チェックイン / アウト:14:00 / 10:00
アクセス:紀伊長島ICから車で約1時間半
公式はこちら:きなりの郷

天川みのずみオートキャンプ場

   

出典:天川村

天川みのずみオートキャンプ場は、杉山の麓にあるキャンプ場です。自然に囲まれており、コテージは天の川に面した川原側に建っています。釣り堀や魚のつかみ取り、そうめん流しなどのイベントが楽しむことができます。

また、美しい水と豊富な自然のため、蛍やカブトムシなどの虫が多くいるので、虫取りにもおすすめです。他にも、プレイスポットでアスレチックを楽しんだり、紅葉で有名なみたらい渓谷が自転車で行ける距離にあるので、紅葉狩りも楽しんだりできます。

なお、元々は公道の両側の土地に作られたキャンプ場ですので、キャンプサイトに移動するためには、公道を渡る必要がありますので、事故には気をつける必要があります。

【基本情報】
住所:奈良県吉野郡天川村南角52
電話:0747-63-0839
料金:
[コテージ大] 8人 24,000円
[コテージ小] 5人 18,000円
チェックイン / アウト:13:00 / 11:00
アクセス:葛城ICから車で約70分
公式はこちら:天川みのずみオートキャンプ場

まとめ

以上9つのコテージを紹介してきました。どの施設も特徴的で、楽しいアウトドアの思い出が作れること間違いなしです。特に、一泊だけでは自然を堪能し尽くせないことが多いので、是非二泊は泊まってみると良いでしょう。家族でも、カップルでも、はたまたペット同伴でも、素敵な休日を過ごすことができるはずです。

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