冬キャン初心者必見!プロおすすめの暖房アイテムとは

 キャンプ用品

キャンプにも慣れてきたから、今年こそは冬キャンプに挑戦したい...。そんな方へ送る、冬キャンプおすすめ暖房アイテム特集!今回はより良いアイテムをご紹介するべく、エルブレス御茶ノ水店の「L-Breath powered by Snow Peak」にお邪魔してきました。ぜひ、アイテム購入の参考にしてください!


 目次


冬キャンプは準備が大切!

夜間の気温は氷点下にも...

雪に刺さった温度計    

出典:MarianVejcik / ゲッティイメージズ

これから冬キャンプデビューを考えている方にとって、一番気になるのはキャンプ場の気温ではないでしょうか。平地よりも標高が高い場所にあることが多いキャンプ場では、夜間の気温が氷点下になる場合もあります。

そのため、寒さ対策は必須!電気毛布やホットカーペット、湯たんぽだけでなく、もっと本格的な暖房が必要なのです。

冬支度をしに、エルブレス御茶ノ水店へ

   

今回暖房アイテムを探しに伺ったのは、エルブレス御茶ノ水店にある「L-Breath powered by snow peak」。エルブレスがスノーピークと共同でセレクトした、おしゃれで実用的なキャンプギアを数多く取り揃えています。

   

店内の様子は、まさに圧巻。ガレージブランドから有名ブランドまで、様々なアイテムを取り扱っている他、HILLEBARGの人気グループテント「ATRAS」や、ザ・ノース・フェイス「ジオドーム」の設営展示もあり、キャンプ好きにはたまらない空間になっています。

   

そんなこだわりのフロアで、出迎えていただいたのはスタッフの津田さん。津田さん自身も大のキャンプ好きで、冬キャンプにもよく出かけるのだとか。

━━━ 今日は、冬キャンプで使う暖房アイテムを探しにきました!宜しくお願いします。

津田さん:こちらこそ宜しくお願いします!このフロアは、本当にこだわって選んだアイテムだけを取り揃えているので、きっとお好みのアイテムが見つかりますよ。

初心者はこちらから!定番アイテム「ガスストーブ」

━━━ 暖房アイテムと言えばストーブですよね!最初の一台は、どんなアイテムを買えば良いのでしょうか。

津田さん:ストーブと言ってもさまざまな種類があるのですが、まずはガスストーブを買うと良いでしょう。燃料に石油ではなくカセットガスを使うので、準備が簡単です。

アラジン「ポータブル ガスストーブ」

   

津田さん:こちらが御茶ノ水店一押しの、アラジン「ポータブルガスストーブ」です。見た目のデザインはもちろん、重量も5kgなので持ち運び楽々ですよ。

━━━ アンティーク調で可愛らしい!両手で持てる程度の重さですし、女性でも安心して使えそう。ただ、小型なので火力が心配です...。

   

津田さん:ご安心ください!空気を温めて循環対流させる仕組みなので、2ルームテントなどのリビングスペースで使えば、足元や空間を充分に温めてくれます。ただし氷点下の場合はガスが出にくくなってしまうので、真冬の利用はあまりおすすめしません。

━━━ 春や秋、冬でも12月上旬ごろまでが使い時でしょうか。手軽に冬キャンプデビューしたい方向けのアイテムですね!

   

津田さん:はい!キャリーバッグも付いているので、まさにお手軽に冬キャンプするためのストーブなんです。グリーンとホワイトのカラーも順次入荷するので、ぜひ実物を見に来てください。

真冬のキャンプには「薪ストーブ」がおすすめ

   

━━━ 今年の冬は雪中キャンプにも挑戦してみたいので、真冬でも使えるストーブを教えてください!

津田さん:真冬でも使えるストーブなら、薪ストーブはいかがでしょうか?煙が出るので自宅だとなかなか使えないですが、キャンプ場であれば気兼ねなく使えます。

━━━ 選ぶ時の基準やポイントはありますか?

   

津田さん:薪ストーブを買うときは、オプションパーツなど、カスタマイズしやすいかを確認すると良いですね。特に幕内で使うストーブは、テントの買い替えで煙突の継ぎ足しが必要になることも多いので気をつけましょう。

━━━ 今持っているテントやシェルターが、煙突に対応していない場合はどうすれば良いのでしょうか。

津田さん:煙突をL字に伸ばしてテントの横から出したり、穴を開けて天井から出したりする方が多いです。煙突用の穴を開ける時は、煙突周囲に断熱プロテクターを使用してテントが溶けないようにしましょう!

━━━ ありがとうございます!では早速、おすすめの薪ストーブを教えてください。

VICTORY CAMP「TAIGA」

   

津田さん:まずは、屋外用の薪ストーブからご紹介しますね。VICTORY CAMP「TAIGA」は、片面が全て耐熱ガラスになっているので、薪が燃える様子を楽しめるアイテムです!ボディがステンレスなので、雨の日も錆びることを気にせず使えますよ。

━━━山岳のイラストもあいまって、薪をくべるのが楽しくなりそうですね。他に何か特徴はありますか?

   

津田さん:上部のプレートを開ければ、普通の焚き火台としても使えます。網を乗せれば調理もできるので、まだアイテムが揃っていないキャンパーさんにもおすすめです。

━━━串焼きにも使えそうな雰囲気ですね!料理ができるとなると、確かに焚き火台を買わずにこれ一台で済みそう。

Ogawa「ちびストーブ」

   

津田さん:大ベストセラーの「ちびストーブ」も見逃せないですね!こちらは煙突が長いので、幕内でも使うことができるアイテムです。

━━━佇まいからして、本格的な雰囲気が漂っていますね。

   

津田さん:はい。天板についている蓋を外せば調理器具をはめて直火料理もできます。

   

津田さん:また、前面についている通気口を開閉すれば火力調整も簡単です。薪ストーブに必要な機能は全て揃っているので、これを買っておけば間違いないと思います。

━━━煙突から足まで全て外して本体に収納できるので、気軽に持ち出せる点も魅力的ですね!

ペトロマックス「loki」

   

津田さん:ペトロマックスの「loki」も持ち運びやすさが魅力の薪ストーブですが、何よりも黒で統一されたシックなデザインが大人気です。

━━━先ほどのチビストーブとはまた違うおしゃれな雰囲気...。サイトのインテリアとしても役に立ちそうです。

   

津田さん:そうですね!オプションパーツとして継ぎ足し用の煙突も販売しているので、安心してテントやシェルターを買い替えることができます。

━━━黒のカラーなら煤がついても目立たないので良いですね。ペトロマックスは昔から続いているブランドなので、品質も高そう!

寒い時期には欠かせない!「焚き火台」

   

出典:Naftizin / ゲッティイメージズ

津田さん:冬キャンプでは、焚き火台も忘れずに持っていきたいですね。幕内はストーブ、外は焚き火で暖をとるのが理想の冬キャンスタイルだと思います。

━━━焚き火台はすでに持っている方も多いのではないでしょうか。火の粉が飛んで危険に感じる瞬間も多いですが、火を眺めている時は至福の時間ですよね。

津田さん:そうですね。今日ご紹介するのは焚き火台を持っている方にこそ見て欲しい、変わりダネの焚き火台です。キャンプ場で使っている人も少ないので、注目を集められるはずです!

モノラル「ワイヤーフレーム」

   

津田さん:ご紹介する焚き火台はこちらの「ワイヤーフレーム」です!名前の通り、鉄の台の上にワイヤーが張られており、セットされた難燃性のクロス上に薪を置いて焚き火を楽しむスタイル。通常の焚き火台よりも火が空気に触れづらいので、ゆっくりと小さく燃える火を安全に楽しむことができますよ!

━━━珍しい焚き火台ですね!この布で本当に焚き火ができるのでしょうか...。すぐに燃え尽きてしまいそうで、不安です。

   

津田さん:大丈夫ですよ!火力にもよりますが、約50時間は使用することができます。クロスの端に穴が目立つようになったら替え時ですね。

━━━なるほど。コンパクトに収納できるようですし、2台目の焚き火台としても魅力的ですね!

焚き火と相性ぴったり!おすすめの周辺アイテム

   

━━━焚き火といえば、薪の持ち運びや、火の粉を気にしながら薪をくべるのが面倒ですよね。なんとか解決してくれるアイテムはないでしょうか?

津田さん:もちろんありますよ!ちょうどコロンビアから、焚き火をするためのアイテムが登場したのでご紹介します。

コロンビア「エリスブルックトート」

   

津田さん:こちらの「エリスブルックトート」は、普通のトートバッグではなく、「薪を運ぶために」作られたトートバッグなんです。

━━━ 一見普通のトートバッグですが、どのような部分が薪の持ち運びに適しているのでしょうか...?

   

津田さん:デニム生地を使っており、薪のささくれで傷つかない点ですね。また、口の部分を必要に応じて広げることができるので、大量の薪でも持ち運べるようになっています。

   

津田さん:底面に防水機能を持つターポリンが使用されているので、春や秋の少し湿った地面で濡れないところも嬉しい仕様だと思います。

━━━薪の持ち運びについて、徹底的に考えられたアイテムですね!

コロンビア「ベルフォレストデニムエプロン」

   

津田さん:大事なウェアを守るには、同じくコロンビアの「ベルフォレストデニムエプロン」がおすすめです。火の粉に強い良質なデニム生地を採用しているのはもちろん、キャンプでの使用を考えてペグを入れるポケットも付いています。

   

津田さん:伸縮性が高いので、薪をくべるなどの座り作業にもぴったりです!大事なウェアに穴を開けてしまう前に、エプロンでしっかり防ぎましょう。

━━━これからは、火の粉に頭を悩ませることがなくなりそうですね。津田さん、本日はお付き合いいただきありがとうございました!

まとめ

   

理想の暖房アイテムはありましたか?今回ご紹介したアイテム以外にも、L-Breath Powered by snow peak 御茶ノ水店には魅力的なアイテムがたくさんありました。これから冬キャンプの準備をする方は、ぜひ訪ねてみてくださいね!

【基本情報】
L-Breath powered by snow peak御茶ノ水店
住所: 東京都千代田区神田小川町2-4-14 L-Breath 御茶ノ水店内 6F
電話:03-3233-3555
営業時間
[平日・土曜] 11:00〜20:00
[日曜・祝日] 10:30〜19:30

冬キャンプ用品を探しにいくなら

L-Breath powered by snow peak御茶ノ水店

L-Breath powered by snow peak御茶ノ水店のFacebookページではお買い得情報・お役立ち情報・おすすめ情報を紹介しています。また、Instagram公式ページも開設されています。ぜひチェックしてみてください。


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