キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
ガスコンロの上に鍋が乗っている様子

出典:PIXTA

Iwatani(イワタニ)のカセットコンロ最強おすすめ16選!選び方も解説

※本記事には一部プロモーションが含まれます

家でもキャンプでも使えるイワタニのカセットコンロ。本記事ではイワタニのカセットコンロのおすすめ16選を紹介します。人気のタフまるをはじめ、焼肉専用モデルやおしゃれなデザインのものも多数ラインナップ!あなたにぴったりの最強アイテムを見つけてください。

イワタニのカセットコンロがおすすめの理由とは?

イワタニには、デザイン性と機能性を兼ねそろえた最強コンロが多数そろっています。自宅での使用はもちろん、アウトドアシーンでの使用にもおすすめできるものばかり!ここではイワタニのカセットコンロの魅力とおすすめの理由を紹介します。

カセットコンロのパイオニア

イワタニは、日本で初めてプロパンガスを一般家庭向けに販売した岩谷産業によるブランドです。1930年の創業以来、ガスやエネルギー事業に多角的に取り組む企業として地位を確立しています。 また1969年には、供給ホースがいらない家庭用のカセットコンロ「カセットフー」シリーズ(現「カセットこんろ」)の発売を開始。定番のコンロとして、現在に至るまで広く親しまれています。

機能性の高さ

さまざまな産業・家庭用ガスを取り扱う岩谷産業が手掛けるカセットコンロだけに、品質は折り紙つき。ガス漏れを防ぐ「立ち消え安全装置」やガスボンベの異常を察知する「圧力感知安全装置」など、安全機能も充実しており安心して使えます。 安定して調理できる機能性の高さと省エネ設計もイワタニのカセットコンロの魅力。たとえばエコプレミアムなどに搭載されている内炎式バーナーは、炎の向きを内側にすることで鍋底をまんべんなく加熱し、熱を逃がしにくくしています。

持ち運びに便利

イワタニのカセットコンロは持ち運びのしやすさにも定評があります。中には幅11cmほどに収まるスリムなモデルもあり、バックパックに入れて運ぶことも可能。ほかにも、取っ手付きでそのままたたんで運べるもの、衝撃に強い収納ケース付きのものなど、さまざまなアイテムがあるのでシーンに合わせて選べます。

種類が豊富

イワタニのカセットコンロはデザインや機能、カラーなど、さまざまなバリエーションが展開されています。家庭で使いやすい小型のものから、アウトドアに便利な2口コンロタイプ、おもてなしにもぴったりの上品なデザインのものなど、用途に応じて選べるほど種類が豊富です。 特に大きな魅力は、屋内外で兼用できるモデルが多い点。「屋外で使う機会は少ないけど、たまに使いたい」「何台もカセットコンロを持ちたくないので、キャンプでも自宅でも使えるものが欲しい」という人におすすめです。 また「たこ焼き用」「焼肉用」など1つの料理に特化した専用モデルや、焼き網やグリルパン付きのモデルなど、イワタニのカセットコンロはシリーズだけで13種もあり、その数はほかに類を見ないほどです。

イワタニのカセットコンロの選び方

イワタニのカセットコンロは種類が多く、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。ここではイワタニのカセットコンロの選び方を3つのポイントにわけて解説します。

使う場所

キャンプや庭などのアウトドアで使う場合は、風に強いものを選びましょう。屋外でも安定した火力をキープでしたいなら「風まるIII」などのダブル風防ユニット搭載のモデルがおすすめ。風で火が消えてしまうのを防ぎたいときは「タフまる」などの多孔式バーナーが役立ちます。 家庭で使うコンロは、対応できる鍋のサイズをチェックしましょう。1~2人用の鍋なら6号ほど、5~6人用のファミリーサイズなら10号が目安です。コンロの大きさと対応できる鍋のサイズは必ずしも比例するわけではないので、目的に合わせたものを選びましょう。

つくりたい料理

さまざまな料理に使えるカセットコンロですが、イワタニのガスコンロには、たこ焼きや焼肉など、特定の料理に特化したものもあります。専用モデルは、料理のクオリティがぐっと上がるのが魅力です。たとえば、たこ焼き専用モデルは外はかりっと、中はとろっと、プロ顔負けの仕上がりに。別売りのプレートが使える汎用性の高いものもあるので、用途に合わせて選びましょう。 アウトドアならではの料理を楽しむなら、ダッチオーブンが使える強度の高いものがおすすめ!カセットコンロは炭火では難しい火力調整も簡単なので、手軽に本格アウトドア料理が楽しめます。

火力や燃焼時間

スムーズに料理をすすめたいなら、火力や燃焼時間にも注目しましょう。特にアウトドアでは、天候で火力が不安定になったり、燃料が足りなくなったり、予想外のトラブルが起きがちです。幅広いシーンに対応できるカセットコンロの火力は2.9kWほど。状況によっても変わりますが、選ぶ目安にしてみましょう。 また、燃焼時間を左右するバーナーの形状も重要。「タテ型炎口バーナー」や「内炎式バーナー」搭載モデルは燃焼効率が良く、省エネ性能にも優れています。カセットボンベは通常1時間の使用で約1本燃焼しますが、イワタニのガスコンロは、火加減を調節しながら上手に使えば2時間ほど持つものも。調理や湯沸かしなど、さまざまな用途で使う人は連続燃焼時間も忘れずに確認しましょう。

キャンプ・アウトドアでおすすめのカセットコンロ

ここではキャンプや登山などのアウトドアでの利用におすすめのガスコンロを7点紹介します。持ち運びやすい軽量なもの、風に強いものもあるのでチェックしてみてください。

家庭での利用におすすめのカセットコンロ

ここからはイワタニの定番といえる、カセットコンロを9点紹介!薄型のものや多機能モデルなど、日常的な熱源としてオールマイティに活躍してくれるものばかりです。

イワタニのカセットコンロのお手入れ方法は?

カセットコンロで調理をする際、よく起きるのが吹きこぼれ。放置すると故障やサビの原因になってしまうので、都度しっかりお手入れをすることが大切です。方法としてはまず、固く絞った布で拭き取るのが良いでしょう。フッ素加工されている製品も多いため、それだけでさらっと汚れが落ちることも多いです。 もし手ごわい汚れに遭遇した場合は、中性洗剤をつけたスポンジでやさしくこすり、その後に乾いた布で拭き取るようにしてみてください。またお手入れの際には、ガス導管や電極などを動かさないように注意が必要です

イワタニのカセットコンロで調理をとことん楽しもう!

高品質でおしゃれなイワタニのカセットコンロ。自宅のテーブルはもちろん、キャンプやベランダでの調理でも活躍してくれます。デザインや機能性などを考慮して、自分に合った最強のカセットコンロを見つけてみてください。

今回紹介したアイテム

商品画像カセットフー 風まるIIIカセットフー“タフまる”カセットフー“タフまるJr.”イワタニ テーブルトップBBQグリル フラットツイングリルS CB-TBG-2カセットガススタンドBBQグリル“グリルスター”FOLDING CAMP STOVE(フォールディングキャンプストーブ)LUXE CAMP STOVE(ラックスキャンプストーブ)カセットフー 達人スリムⅢカセットフー プチスリムIIIカセットフー アモルフォプレミアムカセットフー エコプレミアムIIカセットガス スモークレス焼肉グリル やきまるIIカセットガスたこ焼器 炎たこIIカセットガスホットプレート“焼き上手さんβ”カセットガスグリルパン ビストロの達人IIIカセットガス炉ばた焼器 炙りやII
商品名カセットフー 風まるIIIカセットフー“タフまる”カセットフー“タフまるJr.”イワタニ テーブルトップBBQグリル フラットツイングリルS CB-TBG-2カセットガススタンドBBQグリル“グリルスター”FOLDING CAMP STOVE(フォールディングキャンプストーブ)LUXE CAMP STOVE(ラックスキャンプストーブ)カセットフー 達人スリムⅢカセットフー プチスリムIIIカセットフー アモルフォプレミアムカセットフー エコプレミアムIIカセットガス スモークレス焼肉グリル やきまるIIカセットガスたこ焼器 炎たこIIカセットガスホットプレート“焼き上手さんβ”カセットガスグリルパン ビストロの達人IIIカセットガス炉ばた焼器 炙りやII
商品リンク

特集・連載


あわせて読みたい記事