心地よさナンバーワンのキャンプフェス!「ピーナッツキャンプ2018」で感じた魅力

 キャンプ場

昨年、大いに盛り上がり魅了された「ピーナッツキャンプ」に今年も行ってきました!他のフェスにはない、その心地よい雰囲気は健在。素敵な時間が流れる二日間です。昨年に引き続いて感じた魅力はもちろん、新たに発見したポイントも合わせてご紹介します。


 目次


ピーナッツキャンプは、今年も心地よかった!

   

今年で3回目を迎えたキャンプフェス「ピーナッツキャンプ2018」。昨年も、他のキャンプフェスにはない、心地よいゆるさを感じ、その魅力をご紹介しました。

昨年の様子も気になるという方はこちら▼

今年もその最高な心地よさ・ゆるさは健在!素敵な音楽が流れるなか、豊富なアクティビティを楽しんだり、広いキャンプ場を駆け回る子供、ワークショップやお店での買い物を楽しむ大人の姿が見られました。平成最後の夏を飾るには、最高なイベントです!

新たな魅力を発見!

   

今年になって新たに気づいた魅力もいくつかありました。さらにピーナッツキャンプを楽しめるよう、進化を遂げていたのです。

まずは、今年も変わらずよかった、ピーナッツキャンプの魅力に迫っていきます!

今年も感じた、ピーナッツキャンプの魅力

魅力① コレが最高!フェス界一番のゆるさ

   

なんといっても、ピーナッツキャンプ最大の魅力はそのゆるさ!とにかく目当てのアーティストを追いかけて、忙しく動き回らないといけない音楽フェスや、こだわりのテントサイトがずらりと並び、あまりの人の多さに気圧されるキャンプフェスとは一味違います。

広々とした会場のあちこちに、サンシェードを設営し、のんびり過ごす方がいました。近くで聴きたいアーティストがいる時には、ステージ近くまでいき、そうでないときは遠目でゆったり音楽にのるのです。

   

音楽だけでなく、著名人を招いたトークイベントも開催。こちらも、夏らしさが際立つかき氷や、スッキリ爽快なドリンクを片手に、みなさんのんびりとした雰囲気です。

   

夜になっても、そのゆるくて心地よい雰囲気はそのまま!ピーナッツキャンプ名物の「ピーキャン音頭」をみんなで楽しく踊ります。まるで地元のお祭りのような居心地の良さは、ピーナッツキャンプだからこそ生み出すことができるものです。

魅力② 子供が喜ぶアクティビティの数々

   

見逃せない魅力の一つが、豊富に揃ったアクティビティ。広くて窮屈さを感じないピーナッツキャンプなので、普段はなかなかできないような凧揚げを楽しむこともできます。うまくあげることができた子どもは大喜びです。

   

水着に着替えて、水鉄砲を打ち合う子どもの姿も。周りの大人も暖かな目で見守っており、その雰囲気に癒されます。他のフェスでは見ることのできない、素敵な光景です。

   

もちろん、最近ではキャンプの定番アクティビティとなったスラックラインも体験できます。小さな子どもが、お父さんお母さんに手を引かれながら、楽しそうに渡っていきます。ちょっと開放的になった大人も一緒に楽しんでいました。

魅力③ 大人も楽しいワークショップ&ショップ

   

子どもばかりが楽しいわけではありません。もちろん大人も楽しめるよう、買い物ができるブースやワークショップが用意されています。

   

チャムスのブースでは、普段では考えられないほどのセールが!ついつい可愛らしいアイテムに手が伸びてしまいます。

   

ゆったりとしたキャンプの相方に、どうしても欲しくなってしまうTシャツも!可愛くて特徴的なロゴのTシャツは、多くの方に買い求められ、ピーナッツキャンプで過ごす時間をより一層盛り上げていました。

   

ワークショップも充実。ハンモック作り体験ができるブースまでありました。時間はかかるものの、その分満足度は◎自分好みの色で、自分だけのハンモックを作る経験は、なかなかできるものではありません!

進化を発見!ピーナッツキャンプの新たな魅力

   

ここまでで十分に魅力的なピーナッツキャンプですが、昨年と変わり、より一層魅力的になったポイントを見つけました!

新たな魅力① アーティストが幅広い!

   

まず気になったポイントが、アーティスト。毎年野外フェスで大活躍!な派手なロックバンドが多いイメージでしたが、今年は一味違いました。ゆるくて心地よい音楽を奏でるアーティストはもちろん、普段野外フェスで見ることがなさそうなアーティストまで、多種多様なラインナップです。

心地良い音楽で、皆が一様に横揺れする小山田壮平は、ピーナッツキャンプの雰囲気にぴったり!ステージ近くのお客さんも、少し遠目にいるお客さんも、全員が聴き惚れていました。

   

ガールズニューウェーブグループ「ゆるめるモ!」は、よく野外フェスで見かけるアーティストとはまた違う雰囲気ですが、お客さんは大盛り上がり、ポップでノリやすい音楽に自然と体が動き出します。フェスが好きで邦ロックが好きな筆者ですが、新たな音楽の楽しさに気づくことができました。

   

ゆるくて、心地よいお昼のライブを終えたその日の夜、まだまだライブは続きます。曲調は徐々にアップテンポに変わり、盛り上がりが増してくるのです!スチャダラパーや、DJやついいちろうでピーナツキャンプは最高潮を迎えます。

様々なジャンルを楽しめるピーナッツキャンプは、新たな音楽との出会いがあります。また、時間帯にマッチした音楽は、心まで響いてきます。音楽好きにはたまらない時間です。

新たな魅力② テントサイトに変化が!?

   

車で入ることのできないフリーサイトと、オートキャンプサイト、そしてレンタルテントの立ち並ぶピーナッツキャンプ。今年もこの3つのサイトが用意されていましたが、少しだけサイトに変化が...!?

   

2017年度では車で入ることのできなかった、会場左奥のサイトはオートキャンプに変身!オートキャンプができる範囲が広がり、駐車場からサイトまで、重たい荷物を運ばずに済む人が増えていました。

また、レンタルサイトのテントが大幅増量!暑い中、テントの設営はきつい...。と感じている初心者にはうってつけです。

また来年、心地よいキャンプフェスへ

   

ピーナッツキャンプ2018の様子はいかがだったでしょうか?程よく心地よいこのフェスは、今年の夏も開催予定!いつものフェスも好きだけど、もっとのんびりと、キャンプと一緒にフェスを楽しみたいと思った方は、来年のピーナッツキャンプでお会いしましょう!


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