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野島公園のキャンプ場の魅力とは?公園キャンプへ挑戦しよう♪

野島公園のキャンプ場の魅力とは?公園キャンプへ挑戦しよう♪

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野島公園キャンプ場の俯瞰図

出典:fumihirokato/flickr

ゆるくキャンプを楽しみたい!そんな人に最適なキャンプ場が、『野島公園』です。住宅街からほど近い場所にありますが、海あり山ありのアウトレジャーを楽しめます♪都市型キャンプ場と呼ばれる野島公園で、気軽に公園キャンプを楽しみましょう!


 目次


野島公園はどんなところ?

野島公園キャンプ場    

出典:fumihirokato/flickr

野島公園は、横浜市南部の平潟湾入口にある『野島』につくられた公園です。野島には、キャンプ場だけではなくバーベキュー場、展望台、野球場などがあり、都会にいながらもアウトレジャーを楽しむ事ができる人気スポットなんです♪公園前の海岸では、潮干狩りの季節になると、貝堀りを楽しむたくさんの人で賑わっていますよ!

展望台からの素晴らしい景色は必見!

野島公園キャンプ場の俯瞰図    

出典:fumihirokato/flickr

野島公園のおすすめスポットの一つが展望台です。展望台は公園の中央にある、海抜57mの野島山の頂上にあります♪山頂からあたりを見渡せば、隣接する海の公園や八景島を眺められます。天気のいい日には、房総半島や富士山までも見渡せるかも!?

海の公園や八景島シーパラダイスが近い

八景島シーパラダイス    

出典:ume-y/flickr

野島公園と湾を挟んだ反対側には、人気の観光スポット『海の公園』や『八景島シーパラダイス』があります!この辺りは夜のライトアップが美しいので、日没後は展望台に登り、美しい夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか☆

アクセス方法と駐車場情報

野島公園は市街地にあるので、電車でも自動車でもアクセスは容易です。電車の場合、金沢シーサイドライン野島公園駅から徒歩で5分ほどです。公園付近には3カ所の有料駐車場がありますが、行楽シーズンや夏休みは、大変混雑するので、公共交通機関を利用したほうがいいでしょう。

【基本情報】
・住所:横浜市金沢区野島町24
・TEL:045-781-8146(野島公園 公園センター)
・営業時間:24時間
・入園料金:無料
・アクセス:シーサイドライン『野島公園』駅徒歩5分

野島公園/旧伊藤博文金沢別邸公式サイト

野島公園でキャンプをしよう♪

   

出典:Pixabay

野島公園は都心から近く、誰でも気軽に楽しめるキャンプ場として人気です。口コミサイトでも大人気で、人が絶えないスポットとして有名なんですよ♪

料金と利用可能期間

キャンプ場の利用料金は区画によって異なります。キャンプ場を利用する際は、人数を考慮して区画を選びましょう。『大区画』と『小区画』があり、大区画の使用料は1泊2,500円、小区画は1泊2,000円です。利用できる期間は両方とも3月~11月です。

要注意!事前の予約が必要です

野島公園のキャンプ場を利用するには、事前の予約が必要です。特に連休や夏休みシーズンはすぐに埋まってしまうので、早めの予約がおすすめ!予約は電話かwebで受け付けています。

野島公園バーベキュー場・キャンプ場

キャンプで宿泊するときに必要な物は?

   

出典:Toshimasa Ishibashi / flickr

キャンプで宿泊するには様々なグッズが必要です。現地についてから『しまった...!』とならないように、必要なものをリストアップし、出発前にチェックしておきましょう!

テントや寝具は必須

屋外で夜を明かすキャンプでは、寝室となるテントや、心地よく眠れる寝具が重要アイテムです!寝具は寝袋が一般的ですが、夏場ならインナーマットに直寝もいいでしょう。ただし、インナーマットはそれなりに厚みがあり地面の硬さや、冷たさを伝えにくいものを選びましょう!薄手のマットだと、朝起きてから体の節々に痛みを感じることがあります。

テーブルやイスも揃えておくと快適

テントは家で言うと『寝室』です。快適にキャンプを楽しむなら、テント前にリビングスペースを整えるのがおすすめです。テーブルやイスを揃えてくつろぎの空間を作れば、周りの風景を楽しみながらのんびりと過ごせますよ♪

キャンプの持ち物確認は↓から!

バーベキューも楽しめる!

   

出典:Pixabay

キャンプの楽しみの一つと言えば『キャンプ飯』です。野島公園のキャンプ場では、定番のバーベキューを、気軽に楽しむこともできます!

バーベキューができる時期や時間は?

バーベキュー場の休日はキャンプ場の休日と連動しています。

【基本情報】
営業期間:3月〜11月
利用時間:10:00〜16:30
利用料金:平日 2,000円 / サイト
     土日祝日 2,500円 / サイト

※夏休み期間である7月20日から8月31日までは、利用できる時間が10:00〜14:00と、14:30〜18:30の2部制になります。

利用方法と注意点

バーベキュー場も事前予約が必要です。予約方法は電話とHPの2つがあります。それぞれに申し込み期間や支払い期限が異なるので注意しましょう。

バーベキューコースは『食材付き』か『食材無し』のプランから選びます。食材無しのコースは前日までに、食材付きの場合は3日前までに予約をしておく必要があります。

調理グッズや食材は持ち込み不要!

   

出典:debmonn /pixabay

バーベキューのために、食材や調理グッズを準備するのは楽しい面もありますが、何も用意せず手ぶらで行きたい...!そんな方もいらっしゃいますよね。野島公園では、食材付きのプランがあるので、食材の持ち込みなしでバーベキューができます!

手ぶらでOK!バーベキュープランの詳細

手ぶらOKな、食材付きのバーベキュープランは3つあります!それぞれのプランに人数分の紙皿、割箸と1グループに1つのトング、焼肉のたれがついています。

・バラエティーセット
 1人前2,350円のコース。
 一番人気のセットで、肉、野菜、シーフードなどバランスのとれたメニューです。

・サムギョプサルセット
 1人前2,550円。
 野菜が多く女性に人気のセットです。コチュジャンやキムチもついています。

・ポークセット
 1人前1,950円。
 肉が多めのセットなので、がっつり食べたい人におすすめです。

便利なレンタル用品や売店あり

野島公園の売店で、調理グッズもレンタルできます♪コンロやテーブル、焼き網、トングもなど、バーベキューに必要なグッズが一通り借りられるので、バーベキューセットを持っていかなくても大丈夫です。

その他、バーベキューに必要な紙皿や割箸、紙コップ、炭なども売店で購入可能です!酒類やお菓子まであるので、現地で好きなものを買って楽しめます!

まとめ

   

出典:Ik T/flickr

気軽にアウトドア気分を楽しめるのが公園キャンプのいいところです。キャンプに出掛けたいけれど、あまりに本格的なキャンプには不安があるという人や、気軽に行けるライトなキャンプ場を探している人は、野島公園をチェックしてみて下さい!


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