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2016年に流行るスポーツ☆「パデル」をやってきました!

2016年に流行るスポーツ☆「パデル」をやってきました!

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所沢フットサルパークでパデルのラケットを持った人々

以前に「新スポーツ「パデル」って知ってる?」という記事を配信しました。そこで今回、私は実際にパデルをやってきました。そこでは、施設の方にパデルについていろいろなことを教えてもらいました。そのことをパデルをやってみた感想とともにご紹介します。


 目次


パデルを初めて体験してみたわけですが、最近まではパデルの存在すら知りませんでした。最近テレビ等のメディアでも取り上げられることが多くなってきたパデルですが、私は友人に大学の近くに日本で初めてパデルコートが設立された場所があるということを聞き、パデルをやってみたいなと思いました。

所沢フットサルパークの看板    

今回、私が行った所沢フットサルパークは西武新宿線の航空公園駅が最寄りです。駅からはバスに5分ほど乗って所沢聖地霊園で降ります。目的地に近づいてくるとこのような看板が出てきました。所沢フットサルパークはもうすぐのようですね。バス停から徒歩8分ほどで目的地に到着です。

パデルのラケットとボール    

ラケットとボールは貸してくれるので、運動着と運動靴を持っていけば大丈夫です。今回はコートを2時間予約しておきました。1時間の講習を受けてから残り1時間は自分たちで自由にやる予定です。ちなみに講習は無料でやってくれます。初めての人でも安心してパデルをすることができますね!

コートでパデルの玉を打つ人    

早速、練習開始です!まずは球を普通に打ち返す練習です。パデルのラケットに慣れてきたら、次はいよいよパデル特有の壁に跳ね返った球を打ち返す練習です。これが本当に難しいんです。

意外にもテニス経験者の方が苦戦していました。テニスの感覚が体に染み付いてしまっているようで、それが逆に邪魔になっているようです。インストラクターの田中さんも元々テニスをやっていた人で、最初はパデルになかなかなれ慣れなかったようです。逆に私はテニスの経験が全くないのですぐにパデルに順応することができました。テニス経験者だからと言って有利なわけではないんですね!

パデルをする人々    

1時間の講習を受けたのでパデルの基本的な動きは身につけることができました。講習のおかげで自分たちもパデルを十分に楽しむことができました。初めてパデルをやる人には講習を受けることを強くお勧めします。テニス経験者の友人はパデルを甘く見ていたようで、壁に跳ね返ったたまを打ち返すのに苦戦していました。講習を受けてパデルを楽しみましょう!

女性や子供でも楽しめる

パデルをする女性    

パデルを実際にやってみて思ったことは、女性でも子供でも楽しめるスポーツであるということです。パデルはパワーが必要ありません。

コートが小さいですから思い切り打つとアウトになってしまいます。また、テニスではスマッシュが効果的ですが、パデルの場合はスマッシュを打っても壁に跳ね返ってくるので、ほとんどスマッシュを打つことはありません。さらに、サーブもアンダーサーブですのでサービスエースを狙うこともありません。

ですので、男性に力で劣る女性や子供でも十分に楽しむことができるのです。ファミリーでも楽しむことができますね!

ここからは所沢フットサルパークの支配人である田中勝さんの取材を元にパデルについてまとめたものです。

パデルとは

パデルのコートの全体観    

パデルとは「テニスとスカッシュを足して2で割ったもの」とよく言われています。パデルはスペインで生まれたスポーツです。ここ15年で飛躍的に人気が出てきました。今では、スペイン国内のスポーツの競技人口でテニスを抜き、1位のサッカーに次ぐ2位がパデルです。

パデルの人気ぶりは有名人にまで影響しており、テニスプレーヤーのナダルや、サッカーのFCバルセロナのメッシもパデル愛好家です。

スペイン以外では主に南米で人気があるようです。所沢フットサルパークにも在日パラグアイ人の方がよく遊びに来られるそうです。

日本にパデルがやってきたのは2013年10月、所沢フットサルパークに2面のパデルコートができました。そこから日本中に広まり始めて、今ではパデルコートが全国に6コートあります。今回は以前のパデルの記事でご紹介できなかった2コートだけご紹介します。

川口パデルプラザ
【住所】〒332-0017 埼玉県川口市栄町1-3-9
【電話番号】048-452-8714
なんと、川口パデルプラザではオープン記念として、スペインからプロ選手を招いて、デモンストレーションや体験レッスンを行うのです!プロ選手をお目にかかれる機会はなかなかありませんよ!期間は1月23日より31日(25日と29日は休業)です。

HPはこちら

Y’sスポーツガーデン
【住所】〒601-1241 京都市左京区大原勝林院町445-1
【電話番号】090-7554-5923
Y’sスポーツガーデンは2016年春にオープン予定です。詳細はしばらくお待ちください。

HPはまだありません。

パデルの基本ルール

パデルのゲームを楽しむ人々    

パデルの基本ルールです。テニスと似ているところが多いと思われがちですが、実はかなり違います。

・コート
20×10メートルでテニスコートの約半分の大きさです。

・ボール
テニスボールとほぼ変わりませんが、パデルボールの方が1気圧低く柔らかいです。そうすることでボールが飛びにくくなっています。

・ラケット
テニスラケットとは形も素材も違います。テニスラケットよりも約半分の大きさです。しかし、重さは2倍近くあります。


パデルの用語をいくつかご紹介します。

・レボテ
後ろの壁に跳ね返った球を打つこと。

・ラテラル
横の壁に跳ね返った球を打つこと。

・ドブルパレット
後ろと横の二面に跳ね返った球を打つこと。コートの角にボールがいくと後ろと横の壁に連続して球が跳ね返ります。

・コントラパレット
後ろを向いて、後ろの壁に思いっきり打つこと。壁にボールをぶつけて跳ね返ったボールを相手コートに入れます。この時、上のフェンスに当たるとアウトになってしまうので気をつけてください。


パデル特有のルールをご紹介します。テニスとは違う点を説明します。

・サーブ
サーブは必ずアンダーサーブです。ボールを落としてワンバウンドさせてから、腰より低い位置でサーブを打ちます。この時、サービスコートにいれるのはもちろんですが、バウンドして壁に当たってもOKです。しかし、バウンドしてフェンスに当たった場合はフォルトになります。

・アウト
パデルは周りが壁に囲まれていて一見アウトがないように思われますが、実はあります。ワンバウンドして壁に当たるのはOKですが、ノーバウンドで壁に当たるとアウトです。

パデルの日本での現状

パデルでショットを打つ男性    

2013年10月、所沢フットサルパークに日本初上陸から2年以上経ちました。パデルのコートも着実に増えてきて、今では全国で6つのコートがあります。パデルの知名度は少しずつ上がりつつも、なかなかやるにまでは至らないのが現状です。

しかし、2015年はテレビやラジオ等の多くのメディアで取り上げられました。確実にパデルの人気が出てきている証拠です。2016年はパデルにとって飛躍の年になるでしょう。

また、2016年4月から日本パデル協会が本格的に始動します。この日本パデル協会は2014年4月に設立されましたが、形だけで実際にはこれといった活動はできていませんでした。しかし、とうとう今年の4月から本格的に始動するようです。日本のパデル普及のために頑張って欲しいですね!

現在、都心にパデルコートを作る計画が着々と進められているようです。今あるパデルコートはアクセスが悪い場所が多いという問題点がありました。しかし、都心にできればパデルに触れる機会が多くなるのではないでしょうか。パデルの面白さを知った筆者としては、都心にパデルコートができるのが待ち遠しいです!

コート入り口でパデルラケットを持つ男性    

今回は所沢フットサルパークの支配人であり、日本パデル協会の関係者でもある田中勝さんにいろいろなお話を伺いました。ご協力ありがとうございました。

まとめ

いかがでしたか?パデルはみんなが初心者のスポーツなので、お友達や家族、誰とでも楽しむことができます!これからパデルが流行ること間違いなしなので、流行を先取りしましょう!


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