蹴るだけでできちゃう?スキー場で自分好みの手作りアイスクリームを味わおう!

 おでかけ

出典:udra/ゲッティイメージズ

スキー場でアイスクリームを食べたいと思ったことはありませんか?今回は、スキー場で簡単に手作りアイスクリームを楽しめるレシピを紹介します。みんなで作るアイスは、普段食べるアイスより何倍も美味しいですよ♪ぜひ、作ってみてください!


 目次


「缶蹴りアイス」に必要なものって?

   

出典:Gingagi/ゲッティイメージズ

持って行くもの

大きい缶は蹴る用のもので、小さい容器が入るサイズのものが無ければスーパーの袋で代用しましょう。小さい容器の方に、アイスの材料を加えるので、作りたい大きさを考えて用意してください。大きい容器の中に小さい容器が入って、蓋ができること、周りに氷が入るスペースがあれば、とりあえず大きい容器はなんでもいいですよ!スキー場で作れば、雪に困ることはありませんね♪

○持って行くもの
大きい缶(蹴る用)
小さい容器(できあがるアイスの大きさ)
ガムテープ
汚れてもいいタオル
氷(雪) 大きい缶の半分くらい
塩 適量

アイスの材料(参考の容量)

生クリーム 100ml
牛乳 100ml
砂糖 20g+お好みで
バニラエッセンス 少し
卵黄 1個

缶蹴りアイスの作り方

   

出典:Bartosz Luczak/ゲッティイメージズ

①大きめの缶に氷と塩を入れておく。

②小さな缶にアイスの材料を入れて、蓋をする。蹴ってるうちに漏れてこないようにガムテープでしっかり蓋をとめましょう!

③小さな缶を氷入りの大きめな缶の中に入れる。

④大きめの缶に蓋をして、これもしっかりガムテープでとめる。

⑤保冷のためにタオルでくるんで、そのタオルが外れないようにまたガムテープでぐるぐる巻きにする。

あとは、ひたすら缶を転がすように蹴って遊ぶだけ!気温によりますが、スキー場で作れば10分ぐらいで完成します。大きい缶をあけてみて、小さな缶を取り出して、少し振ってみてください。そのときに、ピチャピチャと液体の音がしなかったらできあがり!音がしたらまた缶に戻して氷を足して同じように蹴りましょう。

缶蹴りアイスのコツ・ポイント☆

まずは、蓋の周りをしっかり留めること!漏れてしまったら、元も子もないのでしっかり留めましょう。大きい容器に雪と塩を交互に入れて、ギュウギュウに詰めると、温度が下がりやすくなるので出来上がりがはやくなりますよ☆小さい容器の方に材料をいっぱい入れると、うまく混ざり合わないことがあるので、余裕をもたせるようにしましょう。蹴る時は、よく缶がまわって、材料が混ざるよう横向きに転がしましょう!

+αで缶切りアイスをより自分好みに♪

   

出典:Mariha-kitchen/ゲッティイメージズ

卵黄をいれると、よりお店のようなバニラアイスに近づきます。純生クリームを入れると、高級アイスのような味になりますよ♪卵黄を入れずに抹茶パウダーを入れると抹茶アイスに!ココアパウダーを入れるとチョコアイスにも。他にも、フルーツジャムを入れれば、フルーツアイスを楽しめます。いろんなバリエーションがあるので、自分好みのアレンジを加えてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?今回はスキー場で作れる簡単アイスクリームを紹介しました。みんなで蹴って作れるので、お子さんも楽しめるし、思い出になりますね♪ウィンタースポーツをしにスキー場に行ったときは、ぜひ作ってみてくださいね!


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