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犬とキャンプ&お出かけに行く不安を解消☆犬連れキャンプブロガーが質問に答えます!!

犬とキャンプ&お出かけに行く不安を解消☆犬連れキャンプブロガーが質問に答えます!!

 キャンプ

可愛い犬たち

出典:喜怒哀らぶ。

犬とキャンプに行きたい!でもいろいろと不便なことが起こりそう。そんな風に考えているあなたに、犬連れのアウトドアに関する疑問にQ&A方式でお答えします!これを読んで、愛犬とのお出かけを楽しみましょう♪

Q:犬とのお出かけはどれくらいの距離を走りますか?休憩はどれくらいの頻度?

犬とのお出かけの写真    

出典:喜怒哀らぶ。

A:普通のお休みだと長くても3時間ほどのお出かけが多いです。大型連休などは車中泊やキャンプ泊で青森や九州まで犬達を連れて出かけています。犬たちが元気なうちに北海道に行くのが夢です!小まめに休憩を!とよく聞きますが、犬達も旅に慣れているので基本は1時間半から2時間くらい走って10分ほどの休憩が多いです。トイレ休憩と、水分補給をしたりオヤツを食べたりします。夜中出発だったり犬達が気持ちよさそうに寝ている時は2時間以上走ることもあります。

Q:犬達は車内でおとなしくしているの?どのように過ごしている?

車内の犬の様子    

出典:喜怒哀らぶ。

A:各自ハウスに入って乗っています。基本は大人しく乗っていて、だいたい寝ていますが、たまに興奮して吠えることも……。そんな時は休憩したり、車を止めて静止します。吠えやすく興奮しやすい性格なので、いざという時用に吠え防止の口輪も持っていてチラつかせるだけで、静かになるので、吠え始めた時の対策を持っておくと良いです。走行中以外にも、車中泊やキャンプではご飯を食べたり、休憩したり寝たりもします。

Q:犬とキャンプって楽しい?人間だけでキャンプに行かず、犬を連れてく理由は?

キャンプに参加する犬    

出典:喜怒哀らぶ。

A:考えてもみませんでした!!うちは犬も家族なので連れて行きます!せっかく楽しいお出かけに行くなら一緒に出かけたいですからね。素敵なキャンプ場を見つけて犬禁止だとガッカリすることがありますが、留守番させてまで行こうとは思いません。犬達が普段の散歩と違って土の上を歩いたり広いところを走ったり森の中に入ったりと、楽しそうな姿を見たいからです。しかし犬を連れていると気を使うのも確かです。世の中には犬が好きな人ばかりでないし、うちには大きいし数もいるので。恥ずかしながら躾もまだまだだし。(苦笑)

Q:キャンプ場でのトイレの始末はどうしてるの?

キャンプに参加する犬    

出典:喜怒哀らぶ。

A:燃えるごみに出せるときはお願いしていて、ダメな時はもちろん持ち帰ります。おしっこには水をかけて処理していてますが、キャンプ場で後始末について厳しく言われたり、場内で後始末の看板をみると悲しくなります。フンの放置は犬が好きでもやっぱり嫌な気分になるので、うちの犬達のではなくても見つけたら拾っています。マナーはみんなで守りましょう。

Q:キャンプ場で吠えたりトラブルになったことは?

犬が吠えている様子    

出典:喜怒哀らぶ。

A:トラブルになったことはありませんが、キャンプで一番気を使うのは吠えです。犬は吠えるのは当たり前で、犬種特有の性格や生まれ持った性格などでも違います。自然の中には興味深い匂いや音もあると思います。できるだけ吠えないようにし、吠えたらすぐ静止するようにしています。吠えっぱなしの犬もたまにいますが、自分にはかわいい愛犬だからと許せても周りから見たら、ただの犬です。のびのび好きなようにさせてあげたい気持ちはわかりますが、自分たちだけではないのでマナーをしっかり守れるように気を付けなければなりませんね。我が家もこれからもまだまだ努力したいと思います。

Q:キャンプ場を選ぶのに大切なポイントは?

ボールで遊ぶ犬    

出典:喜怒哀らぶ。

A:一番は犬が大丈夫なところです。受け入れOKでも大きさ、頭数、犬種の規制がある所もあります。初めて行くキャンプ場や予約する時、気になったキャンプ場は問い合わせの際は、犬がいる事を必ず言います。予約の際に言っておくとキャンプ場側もサイト振り分けの参考になります。何度も言うように犬が好きな人ばかりではないですから、犬たちも楽しめるようにドッグランや広場、気持ちがいい散歩道などがあるとこを選ぶようにしています。夏場は犬連れには厳しい季節なので標高の高いところか、水辺に行くようにしています。

Q:お出かけ・キャンプに必要な5アイテムは?

キャンプ場での犬の様子    

出典:喜怒哀らぶ。

キャンプでも、車中泊や日帰りのお出かけでも必ず持っているのは、洋服・タオル・特別オヤツ・予備リード、薬です。洋服は、おしゃれでなく汚れ防止や傷防止、防寒着として持っていきます。タオルは、拭いては絞って繰り返し使える洗車の時に使うような吸水タオル(拭き上げタオル )が使いやすいです。それから、バスタオルは汚れたり濡れた以外にも、冷やしたり運んだりにも使えます。特別オヤツは、普段なかなか食べれないお気に入りのオヤツを用意しています。いざという時や、呼び戻しなどを強化するために効果的です。薬はお腹の薬、消毒、抗生剤などを用意しています。やや多いように見えますが、備えあれば憂いなしです。

犬ってどこで寝るの?

テントで寝る犬    

出典:喜怒哀らぶ。

キャンプの時はテントの中で一緒に寝ています。各自好きな所で寝ていますがこれからの季節は一緒のシュラフで寝ているので、湯たんぽならぬ犬たんぽとしてホカホカです。若いころはもしものことを考えてリードをコットに結んで寝ていましたが、今はキャンプ歴も長くなり犬達も慣れて朝までよく寝るのでフリーです。それでも、いまだにリードは付けっぱなしです。車中泊の時や、1人用テントで犬達が入りきれない時は車の中の自分のハウスで寝ています。本当は車や、テントの中にクレートを入れた方が安心なんだと思います。

犬とキャンプするのに気を付けていることは?

フロントラインを使用する犬    

出典:喜怒哀らぶ。

野外に出るので、ケガや虫は気になります。例えば、春から秋にかけてのノミダニや夏の蚊、動物から移る伝染病。みなさんも同じだと思いますが毎月フィラリア(蚊)の薬は飲ませたり、ハーブを使った虫除けパッチなども付けたりします。また、ノミダニ対策としてフロントライン。フロントラインはいろんな意見がありますが、我が家はお世話になっています。首に垂らすタイプですが、その他にもスプレーと一緒に使うのも効果的と聞いたので、来年からは使おうと思っています。それから犬用の虫除けも持参しています。伝染病対策として、キャンプに行くようになってからワクチンを5種から8種にかえて接種しています。(獣医師さんと相談してください)

紅葉と犬    

出典:喜怒哀らぶ。

環境の整ったドッグランやドッグカフェなどと違って、犬と遠方に出かけたり自然の中やキャンプに行くのは少し心配があると思いますが、準備や対策をしっかりしてぜひ一歩踏み出してみてください!いつも以上の笑顔が見れること間違いなしです!自然の中を歩くと犬との信頼関係も深まり、とっても幸せな気持ちになるはずです!犬達とのキャンプの日常はこちら(http://miki4wan.blog.fc2.com/)で綴っているので、あわせてご覧ください。


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