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RIDGE MOUNTAIN GEAR(リッジマウンテンギア)min.bell 2026

大きな熊鈴はちょっと苦手。そんなキャンパーには「19g」の小さくて美しい鈴を!【目利きのキャンプギア】

大きな熊鈴を持ち歩くのはちょっと抵抗がある。でも、山では音を出したい。そんな人に注目してほしいのが、約19gのRIDGE MOUNTAIN GEAR(リッジマウンテンギア)「min.bell」。小さな真鍮製ボディから澄んだ音色が響く、持ち歩きやすい熊鈴です。

大きな熊鈴を持ち歩きたくない。でも、鈴は欲しい

「熊鈴は必要だと思う。でも、ずっと大きな音を鳴らしながら歩くのはちょっと…」 そんな感覚から生まれたのが、RIDGE MOUNTAIN GEAR(リッジマウンテンギア)の「min.bell」です。 大きな熊鈴をぶら下げる代わりに、高さ25×横20mm・約19gという小さなサイズに仕上げられた真鍮製のベル。 バックパックやウェアに取り付けて持ち歩いても負担になりにくく、必要なときだけさりげなく音を鳴らせるのが魅力です。

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約19g。これなら「念のため」で持っていける

min.bellの大きな魅力は、約19gという軽さです。 Bic Miniライターとの比較写真でも、その小ささが分かるほどコンパクト。 熊鈴って、「今日は必要かどうか?」で持っていくか迷いやすいアイテムですよね。でも、これほど小さければ話は別。 「念のため、ザックに入れておこう」なんていう選択がしやすくなるはずです。
山歩きでは、荷物を増やすこと自体がストレスになることもあるからこそ、携帯するハードルの低さは大きなメリットではないでしょうか。

音が大きすぎない。その「控えめさ」が魅力

min.bellは、軽く揺らすだけで澄んだ音色が響くように作られています。 ブランドが特にこだわったのが、この音色。大きな熊鈴のように常に存在を主張するのではなく、山の静けさに溶け込むような音を目指しています。 だからこそ、「鈴を持っていることは忘れていたい。でも、必要なときには音を出したい」という人にちょうどいいというわけです。 山の静かな時間を楽しみながら、必要なときには自分の存在を知らせる。こんな“控えめな熊鈴”というのがmin.bellならではです。

▼ 小さな熊鈴「min.bell」の詳細はこちら▼

富山・高岡の鋳物職人がつくる逸品

この小さなベルを生み出しているのは、400年以上の鋳物の歴史を持つ「鋳物の町・富山県高岡市」にある株式会社能作です。 鋳物砂で鋳型を作り、真鍮を流し込み、その後NC旋盤や職人の手作業によって仕上げられていきます。
また、道具としての機能だけでなく、真鍮そのものの美しさも魅力。山を歩いた時間が、そのまま道具の表情になっていくはずです。 つまり、ただ小さくした熊鈴ではありません。 「小さいから持ち歩ける」+「音色を楽しめる」+「真鍮の道具として愛着が湧く」。 この3つが一緒になっているのが、min.bellならではの魅力です。

山に持っていくなら、「お守り」くらいがちょうどいい

今回は、RIDGE MOUNTAIN GEARのmin.bellの魅力を紹介しました。 大きな熊鈴を持つことに抵抗がある。でも、何も持たずに山へ入るのも少し不安。そんな人なら、かなり気になる存在ではないでしょうか。 次の山歩きでは、「もしものためのお守り」をひとつ、装備に忍ばせてみる。そんな選択肢として、min.bellを選んでみてください。
【基本情報】
  • 商品名:RIDGE MOUNTAIN GEAR「min.bell 2026」
  • 使用サイズ:高さ25×横20mm
  • 重さ:約19g
  • 素材:[本体]真鍮、[紐]ポリエステル100%
  • 製法:生型鋳造
  • 付属品:Sビナ
  • 特徴:真鍮そのままの仕上げ、澄んだ音色、コンパクトなサイズ
  • 生産国:日本
  • 価格:9,400円(税込)

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