
焚き火台選びの終着点?サンゾー工務店『RODAN』が今も憧れられるワケ
2026.06.30キャンプ用品
「いつかはRODAN」。そんな憧れを抱くキャンパーは少なくありません。サンゾー工務店の「RODAN」は、焚き火を楽しむだけでなく、キャンプスタイルに合わせて形まで変えられる唯一無二の焚き火台。発売から時間が経った今も、多くのキャンパーを惹きつけ続ける理由をあらためて紹介します。
hinata編集部が驚いた「ちょっとおもしろいキャンプギア」
編集部スタッフが驚かされた、ちょっとおもしろいキャンプギアを紹介する連載企画。
今回紹介するキャンプギアは、憧れの焚き火台として多くのキャンパーの絶大な支持を集める、サンゾー工務店の「RODAN」です。
「焚き火をする道具」では終わらない。育てる楽しさがある焚き火台
RODANが多くのキャンパーを魅了する理由は、焚き火ができることだけではありません。
最大の特徴は、キャンプスタイルに合わせて形を変えられること。
基本となる「STANDARD」に加え、「HANGETSU」パーツを組み合わせれば半月型へ、さらに組み合わせ次第でより大きなスタイルへと発展させることもできます。
ソロキャンプではコンパクトに、仲間と囲むキャンプでは大きく。
ひとつの焚き火台を、自分のキャンプ歴とともに育てていける感覚こそ、多くのファンを生み出している理由です。
炎までデザインする。「RODAN」だけの美しさ
今回紹介する「RODAN BRICK」や「RODAN BANNA」は、その名をモチーフにしたデザインも特徴です。
側面に施されたレンガ模様のレーザーカットから炎が揺らめく姿は、まるで小さな暖炉のよう。
昼間は無骨な鉄の存在感を楽しみ、夜になれば炎が表情を変える。焚き火そのものを眺める時間が、より特別なものになります。
「焚き火をする」だけでなく、「焚き火を眺める」。そんな贅沢な時間を演出してくれる一台です。
ガンガン使えるタフさも人気の理由
RODANは見た目だけではありません。
本体には厚みのある鉄板を採用し、さらに窒化処理を施すことで高い耐久性を実現しています。
薪を豪快にくべても頼もしさがあり、使い込むほどに焼き色が付き、自分だけの焚き火台に育っていくのも鉄製ならではの魅力。
「一生モノ」と呼ばれることが多い理由も、実際に使い込むほど実感できます。
焚き火も、料理も。自由度の高さがキャンプをもっと楽しくする
焚き火を囲んで炎を眺めるだけでも十分楽しい。でもRODANは、その先まで考えられています。
別売りの五徳(LECTER)などを組み合わせれば、焚き火調理も快適。
焼く、煮る、炊く。
焚き火台ひとつでキャンプの楽しみ方が大きく広がります。
「焚き火を中心にキャンプを組み立てたい」。そんな人ほど、この自由度の高さに惹かれるはずです。
長く付き合える焚き火台だからこそ、今も選ばれ続けている
流行のギアは毎年のように登場します。それでもRODANが色あせないのは、「長く使うこと」を前提に設計されているから。
シンプルな構造、拡張できる楽しさ、無骨で飽きのこないデザイン。
買った瞬間が完成ではなく、何年も使い続けながら、自分だけの焚き火台へ育てていく。それがRODANというギアの、本当の魅力なのかもしれません。
「いつか欲しい」と思っていた人も、焚き火台選びで迷っている人も、この機会にぜひhinataストアで詳しくチェックしてみてください。
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制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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