
「テーブルの上が片付いた…」IGTユーザー待望の“つり下げ収納”が便利すぎた
2026.06.13キャンプ用品
キャンプ中、気づけばテーブルの上がゴチャゴチャ。シェラカップ、調味料、ティッシュ、カトラリー……。料理を始めると置き場所が足りなくなり、「もっとスペースが欲しい」と感じたことはありませんか?そんなIGTユーザーの悩みを解決してくれそうなアイテム、ANOBA「フォールディングワイヤーバスケットM」を発見しました。
バイヤーが衝撃を受けた「キャンプギア」
hinataストアのバイヤーが本気でおすすめしたい逸品を紹介する連載。
今回は、水切りカゴにも収納にもなり、さらにはテーブル下の“つり棚”としても使える優れもの、ANOBAの「フォールディングワイヤーバスケットM」です。
「買ってよかった」の声が多い人気バスケットが進化
ANOBAのフォールディングワイヤーバスケットといえば、hinataストアでも人気の定番ギア。
折りたたみ式で持ち運びやすく、水切りカゴやギア収納として活躍してくれる名脇役です。
底面は細かなメッシュ構造なのでフォークやスプーンなどの小物も落ちにくく、脚付きだから乾きやすい。派手さはないけれど、一度使うと手放せなくなるタイプのギアなんですよね。
今作は「IGT対応」が最大のポイント
2025年春、その人気モデルにMサイズが登場しました。
サイズは約24×35×25cm。まな板や大型プレートも余裕で収納できるサイズ感です。もちろん使わないときは折りたたみ可能。車載スペースを圧迫しないのも魅力です。
そして何より大きいのが、IGTユニットに対応したこと。
フラットバーナーの隣に設置して食器収納として使ったり、調理器具置き場として活用したりと使い方が一気に広がりました。
個人的に刺さったのは「つり棚化」できること
この製品を見ていて一番「なるほど」と思ったのがここ。
短辺側を開いた状態でIGTにセットし、上から天板を載せると、テーブル下収納として使えるんです。
ティッシュ、ウェットティッシュ、本、モバイルバッテリー、食後のお菓子などなど、テーブル上に置くと散らかるものを全部下へ逃がせるというわけです。
リビングみたいな快適空間をつくれるので、ファミリーキャンプや連泊キャンプとの相性も抜群です。
「収納」と「水切り」を両立できるのが強い
キャンプ収納ギアはたくさんあります。
でも、
- 水切りカゴになる
- ギアボックスになる
- IGT収納になる
- つり棚にもなる
テーブルを広く使いたい人へ
「収納を増やしたい。でもテーブルはスッキリ使いたい」そんな人にはかなり刺さるアイテムです。
人気モデルの新サイズなので、気になる人は早めにチェックしてみてください。
編集部コメント
IGT沼にハマると、どうしても天板やバーナー系ばかり増えていきます。
でも実際に快適度を大きく変えるのは、こういう収納系ギアだったりするんですよね。
「テーブルの上が片付く」たったそれだけなのに、キャンプの居心地は驚くほど変わります。フォールディングワイヤーバスケットMは、まさにそんな一品でした。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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