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フォールディングワイヤーバスケットM

「テーブルの上が片付いた…」IGTユーザー待望の“つり下げ収納”が便利すぎた

キャンプ中、気づけばテーブルの上がゴチャゴチャ。シェラカップ、調味料、ティッシュ、カトラリー……。料理を始めると置き場所が足りなくなり、「もっとスペースが欲しい」と感じたことはありませんか?そんなIGTユーザーの悩みを解決してくれそうなアイテム、ANOBA「フォールディングワイヤーバスケットM」を発見しました。

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バイヤーが衝撃を受けた「キャンプギア」

hinataストアのバイヤーが本気でおすすめしたい逸品を紹介する連載。 今回は、水切りカゴにも収納にもなり、さらにはテーブル下の“つり棚”としても使える優れもの、ANOBAの「フォールディングワイヤーバスケットM」です。

「買ってよかった」の声が多い人気バスケットが進化

ANOBAのフォールディングワイヤーバスケットといえば、hinataストアでも人気の定番ギア。 折りたたみ式で持ち運びやすく、水切りカゴやギア収納として活躍してくれる名脇役です。 底面は細かなメッシュ構造なのでフォークやスプーンなどの小物も落ちにくく、脚付きだから乾きやすい。派手さはないけれど、一度使うと手放せなくなるタイプのギアなんですよね。

今作は「IGT対応」が最大のポイント

2025年春、その人気モデルにMサイズが登場しました。 サイズは約24×35×25cm。まな板や大型プレートも余裕で収納できるサイズ感です。もちろん使わないときは折りたたみ可能。車載スペースを圧迫しないのも魅力です。 そして何より大きいのが、IGTユニットに対応したこと。 フラットバーナーの隣に設置して食器収納として使ったり、調理器具置き場として活用したりと使い方が一気に広がりました。

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個人的に刺さったのは「つり棚化」できること

この製品を見ていて一番「なるほど」と思ったのがここ。 短辺側を開いた状態でIGTにセットし、上から天板を載せると、テーブル下収納として使えるんです。 ティッシュ、ウェットティッシュ、本、モバイルバッテリー、食後のお菓子などなど、テーブル上に置くと散らかるものを全部下へ逃がせるというわけです。 リビングみたいな快適空間をつくれるので、ファミリーキャンプや連泊キャンプとの相性も抜群です。

「収納」と「水切り」を両立できるのが強い

キャンプ収納ギアはたくさんあります。 でも、
  • 水切りカゴになる
  • ギアボックスになる
  • IGT収納になる
  • つり棚にもなる
ここまで役割を兼ねられるものは意外と少ないかもしれません。荷物を増やしたくないキャンパーほど、この手のマルチギアはありがたいはずです。

テーブルを広く使いたい人へ

「収納を増やしたい。でもテーブルはスッキリ使いたい」そんな人にはかなり刺さるアイテムです。 人気モデルの新サイズなので、気になる人は早めにチェックしてみてください。

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編集部コメント

IGT沼にハマると、どうしても天板やバーナー系ばかり増えていきます。 でも実際に快適度を大きく変えるのは、こういう収納系ギアだったりするんですよね。 「テーブルの上が片付く」たったそれだけなのに、キャンプの居心地は驚くほど変わります。フォールディングワイヤーバスケットMは、まさにそんな一品でした。

バイヤーの本命アイテム

“ここにしかない”キャンプギアと出会える「hinataストア」。日々たくさんのアイテムが発売される中で、バイヤーが「完売必至!」「間違いなく売れる!」とおすすめする珠玉の逸品を紹介します。